2008年6月30日月曜日

朝~~~!




どんよりと曇ったサンフランシスコ空港近郊の朝です。

一説には雲じゃなくて煙が混じっているらしいです。

ホテルの窓からの撮影ですが、ここに写っているのはナント、ゴルフ練習場。打ちっ放しとアプローチ・パターの本格的な練習が出来るんですよね。

NYに帰る朝は少し時間があるかも知れませんが、早朝やっているかしら??

The Beast !!




前回のベイエリア出張時に中古で出会ったコイツにとあるシャフトを入れたのですが、そのままになってました。

西海岸時間で言うと夜中の2時に起きて、3時半に家を出て、6時発の飛行機に乗ってお昼12時過ぎに着陸、レンタカーを借りてホテルにチェックインした段階で午後1時15分。着替えて道具をピックアップして、1番ティーに午後2時15分には立っていました・・・・・

早速の試し打ち♪

しかし・・・・・・、殆どロースピンのチーピン風味付けばかり。。。。



ノーティップカットで組んだのがいけなかったのか・・・・

HiMOIのドライバーに向くと言うシャフト、XL君のトーがくるっくる回ります。。。。ヘッドが返り難く右プッシュが出やすいとも言われるHiMOIの大型ドライバー用、ってことは、トーを返しやすくしているの????

確かにトルクは多目の



3.7ですが・・・・・

しかし、粘り強く打ち方を模索していると、出ました!!275ヤードショット!!
フォローでもない11番のティーショットでしたが、上手く引っ掛からないようにフェースからボールを離してやることが出来ました。結果、ロースピンのハイボールがドカ~~~~ンと出て、たまたま同伴競技者になった飛ばしや君を15ヤードのアウトドライブ。

その後も数発同じようなボールを打てましたが、やっぱりチョット油断すると引っ掛かりそうになります。バックスピン量が少ないとこうなるとも言いますよね。

安定性には若干欠けますが、ここ一発は凄い飛距離が出ることが実証されました。

さて、どうすれば安定して振れるのかな?

この振動数だと柔らかいのか??



Hideちゃん、どうしよう?????

2008年6月29日日曜日

@JFK空港




独立記念日を前にしてホリデーシーズンムードが高まっているアメリカです。早朝の空港なのに、家族連れでごった返していました。

頻繁に飛行機に乗っているTODOSはワンワールドの囲い込み作戦にまんまと嵌っていますので、どんなに安い切符を持っていても、ファーストクラスの列で手荷物検査を済ませ、ラウンジでゆっくりすることが出来るのが救いです。

日曜日の早朝に仕事で出張をするという慣習はアメリカにはありません。通常、月曜に出発して遅くも金曜日には自宅に戻り、土日はしっかりと家族と過ごすのがアメリカ流。だから、ラウンジも今のところはガラガラです。

軽くパンとコーヒーで朝食を済ませ、これから6時間のフライトで大陸横断です。今回はちょっと珍しいダークスーツを持って、ちょっと堅苦しい日程が待っています。

でも、安いフライトを選んだ結果、サンフランシスコには正午過ぎに到着。その後ちょっと予定が・・・・・・

担ごう会コンペ開催




雷雨予報の中でしたが、担ごう会の記念すべき第一回コンペが開催されました。天気予報を跳ね返す気合いのプレーの続出(?)で雷さまは少し場所を変えてくれたみたいで、3時ころのティーオフだったのにも関わらず全員がプレー終了出来ました♪♪

試合形式はグロス勝負!!

とは言え、実力に差がありますから、自分の好きなティーを選んで良いと言う変わったルールで行いました。通常の担ごう会はバックティーですが、他にレギュラーとシニア、そしてレディースが選択可能♪但し、男性がレディースティーを使用する場合は 「女装」 と 「化粧」 が条件でしたけど。。。。。

栄えある第一回の優勝者は・・・・・





このブログにも度々コメントをくれる、Hiro-NYさん 

実に、フルバックからのラウンドを自ら選択され、1番・2番と連続ダボ発進ながらもトータル77におさめての堂々たる優勝でした。

え~~と、TODOSは





出張疲れでふらふらしながらのラウンドでしたが、中盤の大乱れと後半の根性に助けられて、ラッキー7賞を頂きました。

ニューヨーク・メッツ 対 サンフランシスコ・ジャイアンツ のチケット、それもピクニックと言うバーベキュー付きで4枚。丁度出張の合間なので楽しんでこられそうです。(雨降るなよ!!)

さて、これからサンフランシスコへ出張です。

p(^ ^)q

2008年6月28日土曜日

遼クンでも・・・




古い話で恐縮ですが、一つ前の記事との関連です。

録画していたマンシングウェアの模様を見てました。昨年、ハニカミ王子フィーバーを起こしたトーナメントにディフェンディング・チャンピオンとして出場した遼君でしたが、予選落ちしたことは記憶に新しいですね。

昨年と今年のドライバーショットの比較をしていましたが、プロでも同じなんだなぁと思いました。アドレス時に解説のH川プロが引いたライン。全体として、左の昨年のスィングの方がキレイにまたフルに捻転していますが、今年は少し間が持てずにダッキング気味に左にズレてきているように見えます。

切り返し後には更に衝撃的な事実が・・・・




打ち急いでいる今年の方がシャフトの動きが早くなってしまっていることは別にして、H川プロが指摘して描いた矢印に明確なように、頭が飛球線方向に完全にずれています。

H川ぷろは、この動きが正しい腕の振りを阻害していて振り抜きが悪くなっていると指摘していました。レベルの差は比較のしようがありませんが、プロでもこの動きはいわゆるデスムーブなのでしょう。アベレージゴルファーのTODOSが再現性の無いのはごもっとも。

やっぱり、フルターンして、間を持って、頭を動かさずに他の部分でキッカケを作って切り返す方法をマスターしなければならないことが明確です♪

ファイト~~~!!

これじゃダメ!!




切り返しにメスを入れていきます。

この時のスィングは全体としては良かったのですが、コマを切り取ってみると欠点がクッキリと表れます・・・・・・






トップでは隠れていた壁の絵が切り返し直後に見えてきています。

つまり・・・・・・・・


切り返しの切っ掛けを頭の移動で行っていると言うことです。
(沈み込みもありますが、それはここでは問題にしません。)

この動きは実は切り返し時にグリップが垂直に落ちてしまうと言う事実と連携していると思っています。違う言い方をすると、2つはコンペンセートし合ってバランスが崩れるのを打ち消していると推測します。

この2つの写真の正面からの部分を重ね合わせると・・・・・



更にハッキリしますよね。

これではパワーが随分と逃げているし、上からスティープに叩き込むだけのスィングになってしまっていると思います。

何とかしなきゃ。。。。。。。



2008年6月27日金曜日

バイバイ Dallas ♪




TODOS@ダラスFW空港です。

短かったですけれど、仕事的には非常に満足の行く出張でした。

今日も短時間睡眠でレンタカーを飛ばして空港へ、何と

山手線の内側よりも広い!!

ダラス・フォートワース空港で取りあえず道を間違えることなくレンタカーを返却し、ターミナルを間違えることも無く、何とか搭乗待ちとなりました。

これから3時間半のフライトでNYです。

で、日曜にはSFOに向けて6時間の空の旅ですが・・・・・
正直、疲れます。。。。。

増えてます♪




日本では売れないと言われるツードアクーペですが、アメリカでは一定のシェアを持っています。その中で最近良く見かけるようになっているのが、このクルマ!!

これって、日本でも売っているのかしら???

フロントマスクの 「H」 マーク、そう ホンダ です♪♪




3.5リッターの大型エンジンを搭載するグラマラスな迫力ボディー。アメリカ名 「アコード」 は日本では 「インスパイア」 ですね。

ガソリンが高騰しているアメリカですので、クルージングになると2気筒が止まるエコモードは販売の後押しをするのかも知れません。

デザイン的にはTODOSも好きな一台です♪♪♪

2008年6月26日木曜日

南へ西へ・・・・・




国内出張シリーズが始まりました。

今日は牛の国へ・・・・・・・

2008年6月25日水曜日

DEBUでも・・・・




久し振りのTOM君レッスンです。

最初のスィングでは、右股関節に意識を集中したテークバックで頭が下がらないトップを誉めて貰えました♪確かにワンステップだけですが、やっと踏み越えたことTOM先生も一緒に喜んでくれました。

しかしながら、嬉しがるのも束の間、次の課題です。これもTODOSにとっては古くてこびり付いた問題。


即ち・・・・・・・




切り返しです・・・・・・・

先ずは、体型が似ているから、と言う理由で、この人が初登場。



しかし、比較しないで欲しい・・・・・・

彼はこんなトップなんですね、余り今まで真剣に見たことがありませんでした。右肘はフライングだし、右二の腕は地面と平行だし、グリップ位置は私よりも前だし、右膝は伸びてるし。。。

しかし、妙にバランスが良いのにはさすがPGAの一流の風格です!!

さて、ここで何を言いたいかというと、腕や脚が長い柔軟性に優れた若手などは必ずトップのグリップ位置が右肩よりも後方にあるのですが、やはり体型がDEBUだとこのポジションでも良いのだ、とTOM君が初めて体型による制限を認めたことです。

TOM君曰く

 「でも、クレイグはこの直後の切り返しが素晴らしい!!」





良く見るとマジ素晴らしいです。

切り返し直後にはプレーンが変わって、トップで出来た左二の腕のラインに向かってグリップが振り出され、それに伴ってシャフトがフラットになる、即ちクラブヘッドが背中側に移動しています。勿論、それをリードするのは下半身で、この一瞬で腰・左膝がスッとターンを開始しています。

お主・・・・・・・、出来るな・・・・・
当たり前です、PGAの一流です。。。。



この写真で明かなように、トップから垂直にグリップを落としてしまうTODOSは、3角形がくずれて、左胸と左腕の間隔が狭まり、振り遅れが始まっています。左グリップが既に眼の下あたりに後方から見て位置しているクレイグに較べ、TODOSの左グリップは顎の下。

この一瞬の振り遅れが致命傷なのです。

ここから這い出ることが出来れば、もう少しまともな再現性のあるスィングに近付けるのですが・・・・・

大丈夫か。。。。。。。。。

2008年6月24日火曜日

デカイ・・・・・




一見、フツーのBMWみたいでしたけど。。。。。。



やたらとデカイ!!
フロントマスクの編み目になっているインテークがド迫力!!



クーペスタイルで4ドアで・・・・・・・

X の文字が、、、、、キャロウェーじゃないし・・・



X6 のニューモデルみたいです・・・
後方視界が悪そうな、スタイル重視のデザインですねぇ。

現在のオイル高の時代には明らかに逆行しているみたいですが、果たして売れるのでしょうか?????

2008年6月23日月曜日

これはやり過ぎ・・・




最近のNY地方は東南アジアの雨季みたいに、午後になると雷雨に見舞われるケースが増えています。今日の日曜日も上空が帯電し、激しい雷と雨が時々やってきます。昨日3日目のビクラムヨガをこなして出張疲れを癒すためにゴルフはお休みしているTODOSです。

藍ちゃん、もう一歩決勝ラウンドに入ってから伸ばせず優勝には至りそうもないですね。短いコース設定なので初日終了時点では期待しましたが残念です。

さて、パスプロ君練習が続いていますが、股関節のフィーリングが掴めるようになって、状態の浮き上がりは押さえられるようになりました。それに加えてリストをもう少し柔らかく使えば良いのかなぁ?との実験です。確かにこのポジションでパスプロ君にシャフトが当たっておりますが、欠点は大きく言って3ヶ所、関連しているので1ヶ所なのかなぁ・・・・・・









最初の静止画後方写真に明確に出ている3ヶ所とは

1.右肘が背中側に抜けている。
2.シャフトがスティープに右肩より上に
3.まだ左膝が見えている。

と言うことだと思っています。つまり、これはニセのタメであり、単によりスティープにインパクトを迎えるだけで、抜けの悪いインパクトになりそうな気配がプンプンしてます。



ダウンスィングの途中で調整を入れてプレーンにギリギリ乗ってくるのはゴルフ歴の為せる技ですが、練習不足・体力不足・柔軟性不足という3大不足と言う後期(?)中年男には安定性を欠くことおびただしいです。このインパクトにしても上半身にチカラが入り過ぎで、体幹・脚のパワーが使えてません・・・・・

更に精進します。

2008年6月21日土曜日

一歩前進??




ちょっと前の自主トレですが、パスプロ君の助けを借りて試行錯誤を繰り返していたところ。長年の課題であった、トップでのリストアップが無くなる切っ掛けが掴めたかも知れません。

アドレスの頭のテッペンに赤い水平線を引いていますが、ご覧の通りトップでは若干それよりも頭が下がっています。また、パスプロ君のお陰で頭の右へのスライドも最小限に抑えられているのが分かります。

まぁ、これが現場で出来るのはどれだけ先なのか、が問題ですね。





動画の後半で企業秘密を公開していますが、ポイントは股関節にありました。

股関節を充分に意識しながらテークバックする為には、クラブの意識・腕の意識を可能な限り消さなければなりません。特にやっぱりTODOSの場合は 「手打ち」 なので・・・・・

それにしてもフォローからフィニッシュまで身体が硬くてダメですね。だから、ビクラムヨガなのです♪♪

2008年6月20日金曜日

2連続ビクラム




ちょっと、しんどかったですが、本日もビクラムヨガに行ってきました。

こういうものはやれる時にやってペースを掴んだ方が良いだろうとの判断です。初日よりも身体は動いたのですが、若干スタミナ切れで休みを入れながらマイペースで完走。

ま、こんなものでしょう、ド初心者ですから。

帰ってきて、納豆2パックでキムチ納豆を作り、軽くひやむぎを茹でて食べました。次は一日置いて土曜日かな?

絶対に飛距離アップとスィングの安定性が増すと信じて!!!!

ところで・・・・・・
やはり、ひやむぎ・素麺は 「揖保の糸」 に限るとTODOSは思っています。

私が小さかった頃、ひやむぎをドンとテーブルの真ん中に一つの大きな器に盛って兄弟で良く食べたものでした。その時に、赤と緑の数少ない麺を兄弟で取り合った思い出があります。別に味は変わらないのですけどね。。。。。

2008年6月19日木曜日

超過激な初体験♪

いやぁ~~~~~、凄かったです。

思い立ったら吉日と昔から日本では言っていますけど、今日TODOSは

BIKRAM YOGA (← クリックで日本語解説)

を初体験してしまいました。

摂氏40度、湿度55%の中で行うホットヨガにいきなり挑戦するのは少し無謀だったのかも知れません。。。。

ふ~~~~らふらでごぜいます・・・・・

何と言っても受講している20名くらいの(殆ど女性)の中で一番、下手なんですわ。身体は硬いし、筋力も衰えているのが明確に比較されちゃいます。

何と言っても過激なのは、1時間半ず~~~~~~っと、やり続けなければなりません。途中退場は許されないのがアメリカなのか・・・・・・

何かを初心者として始めるのはチョビッと勇気が必要ですね。でも、何とか初回はやり遂げました。勿論、ポーズを完全にこなすことなんか全く出来ません。出来るわけがないんです。でも、それでも良いんです、きっと。

どっかの予備校じゃないけれど、継続は力なんでしょうね。
イツマデツヅクカナ??

2008年6月18日水曜日

超多忙・・・・・




この日曜日から3日間、超多忙でした。。。。。。

重要なお客様を迎え、その他トラブルも多く、NYに戻ってからは休むヒマもなく、肩もこりまくり・・・・・

お世話になるのは、インドメタシンやら配合された塗り薬。

でも、肘やら膝なら自分で塗れるのですが、肩・背中となると単身赴任のおぢさんにとっては結構難しい。(特に加齢による柔軟性の欠如状態ですと・・・・トホホ)

そこで、活躍するのがこの写真の上の方に写っているモノ。


それは??????



ハイ、孫の手です♪

この孫の手の背中を掻く方ではなくて、反対の方に付いている丸い物体。これがポイントです。

アップにしますと。。。。





ラバーでできたゴルフのボールみたいなモノが付いています。オリジナルの用途は、肩を叩く為のラバーボールだと思うのですが、TODOSとしては、ここに塗り薬をつけまして、それで背中の手の届かないポジションに塗り塗りすることを発見したのです♪♪

肩甲骨廻りの肩凝りには必需品となりました。

必要は発明(発見)の母ですわ。。。。。。。。

2008年6月16日月曜日

THE チャンピオン

浮き沈みの激しい中で、タイガーの18番バーディーパットは戦慄しましたね♪



多分、マスコミでもまだまだ紹介されていない2008年全米女子プロチャンピオンの Yani Tseng プロの超・超パワフルなダウンスィングです。

藍ちゃんも随分とパワフルになってきていますが、このパワフルさには脱帽ですね。ここから左サイドがピシッと決まって超高速ターンでフォローからフィニッシュに至るスィングは圧巻です。ロレーナに対抗するのはこういうスィングかも知れません・・・・








2倍スロー、4倍スローにしても、この高速ターンは痺れます!!

2008年6月15日日曜日

藍ちゃんグッドショット




一つ前の記事の写真は藍ちゃんの納得の行かないショットでしたが、直後にもう一球打って、今度は納得してティーを後にした藍ちゃんでした。

これがその打ち直しのダウンスィング。

パワフル藍ちゃんです♪



このショットも動画撮影したので、分かりやすいように分解写真仕立てにしました。

トップからの動きは素晴らしいとTODOSとしては思います。ただ、どうしても気になるのは2/3/4枚目のバックスィングの動き・・・・・。

素人のTODOSの眼にも、余りに弧を大きくしようとノーコックの状態が長過ぎるように感じます。更に左肩がスパインに対して上がっている(地面に水平という意識が強すぎるのかな??)のでクラブヘッドが背中側というか後ろに入り過ぎているように思います。フォローでの両肩の傾き位置関係が正しいとするならば、同じような角度で早めにセットしてトップを迎えれば良いのじゃなないかなぁ、とか思ってしまいます。

プロの世界、私のようなトーシロがああだこうだと言うべきではないと思いますが、たった一人の練習ラウンドで雑念を振り払い、昨年まで群れをなしていたカメラマンや雑誌記者達が突然MUプロの方に行ってしまうと言う中で、藍ちゃんは頑張っていると思うんです。だらか心配なおぢさんなのです。

きっと、復活してくれることを信じてます♪

2008年6月14日土曜日

藍ちゃんファイト~




実は昨年の全米女子プロ練習日でも何度か見たのがこのフィニッシュ。

最近、多分オンエアさえるのはハイライトだけでしょうから、余り藍ちゃんのスィングがどうなっているのか分かり難いのではないかと思います。写るのはナイスショットが多いでしょうし・・・。

今年も初日の12番、グリーンまでずっと右側が池のパー3で確か池に落としたようですが、昨年も同じホールで練習日に池に落としたショットを真後ろから見てました。微妙にタイミングがずれて、右手を離してしまうフィニッシュになってしまうケースが散見されます。

このショット自体は引っ掛かっていった見たいですけど、主にはつかまりきれず右に出てしまう場合も多いですね。




このショットのインパクト直前がこれです。非常にパワフルなポジションだと思いませんか?

アマチュアが憧れるカタチではないでしょうか?完全にスタンス幅分ヘッドが遅れて来ています。グリップはもう左腰骨まで来ていますし、ここからヒップターンしてきますから、グリップはここから余り動かずにヘッドが走っていくイメージではないのかな?



インパクト直後のカットです。パワフルですよね♪グリップの移動距離が15センチくらい?それに対してヘッドは150センチは動いているんじゃないでしょうか?

藍ちゃん、コックを溜めてプロギア的に言うと 「グリップスピード」 を少なくして飛ばそうとしているんじゃないのかなぁ??

君は覚えて~~♪




昔は 「懐メロ」 と言うと、演歌・歌謡曲だったのでしょうが、TODOSの年代だとこう言うのが 「懐メロ」 なのかもしれません。。。

知らない歌もありますが、ビリーバンバンから始まるプログラムを聴きながらウトウトッとするのも良いモノです。実際途中から寝てました zzzzzzz



アメリカからの便だとハーゲンダッツなのですが(大体においてカチカチでなかなか食べられません・・・)、日本からだと最近はこれですね。

DEAN & DELUCA

ダイエーには売ってないブランドです・・・・ オヂサンシリマセン

セカンドミールは初のトライ



きつねうどんに押し寿司のセット。バリエーションは増えましたが、しょせん機内食ですから。。。

アップグレードが出来たのはラッキー、5-6時間はグッスリでした。

さて、明日からはまた忙しい・・・・・

2008年6月13日金曜日

そろそろ




さて、鶴丸じゃなくなって、朝陽航空(?)でしょうか・・・・・

そろそろ搭乗時刻です。13時間の内、何時間寝られるか???

んじゃ♪

丁度1週間で




フォローサイドの藍ちゃんのスィングは完璧じゃないでしょうか。素晴らしいバランスで大きく振れていますよね♪

TODOS@成田空港です。

あたふたと東奔西走した1週間でしたが、週末からお客様をお迎えしなければならないので短期間で日本を離れることになってます。

金曜日の夜にNYに到着して、土日は時差ぼけ解消ラウンドが予定されています。

当然ですが、この1週間一切クラブも握っておりません・・・・・

Bye-Bye !!

丁度1週間で




フォローサイドの藍ちゃんのスィングは完璧じゃないでしょうか。素晴らしいバランスで大きく振れていますよね♪

TODOS@成田空港です。

あたふたと東奔西走した1週間でしたが、週末からお客様をお迎えしなければならないので短期間で日本を離れることになってます。

金曜日の夜にNYに到着して、土日は時差ぼけ解消ラウンドが予定されています。

当然ですが、この1週間一切クラブも握っておりません・・・・・

Bye-Bye !!

2008年6月12日木曜日

キャップの秘密




大学の名前が分からないのですが、実はアンジェラ・パーク選手のキャディーさんがTODOSに満面の笑顔で近づいて来て、「○×大学の卒業生??私もですよ!!」 って・・・・

ゴメンナサイ、たまたまお店で買ったんです・・・・・

やはり、アメリカでは出身大学グッズは連帯に大切なアイテムなんだってことを再認識しました。どなたか、大学名ご存知の方、いらっしゃったら教えてください。

で、このサイン♪

お分かりですよね。

2つ続けて記事にさせていただいた、ポーラに頂きました。

実はもう一人。。。。。。。



赤のシャーピーだったので、ちょっと見難いですけど。。。。

われらが



藍ちゃん♪ですね♪

昨年は コレ (←クリック)にサインしてもらいましたが、今年はポーラと並んでのサインを頂きました。

このキャップには2つのサインを頂いておりますので、今後のラウンドでの使用はせずに部屋を飾って貰うことになりました♪

では、マクドナルド全米女子プロの最後の記事になる〆はやはり、藍ちゃんです♪

乞う、ご期待!!

2008年6月11日水曜日

更に ポーラ




真剣な眼差しです。

やはり18番ホールのグリーンのチェックは特に真剣な様子でしたよ。



帯同していたコーチがジッと見つめ、この後も色々と話し合っていました。クラブを換えてトライしたり。左側がずっと池の18番ホールですから、グリーン右手前に外す可能性が高いとしての練習とイメージ作りだったのでしょう。

信頼できるコーチと行動を共にしてイメージを作っていく、メジャーへの準備は可能なことは何でもやっておく、と言うことなのだと思います。



このキャップは??????