2012年11月9日金曜日

肩が浮かないということ



前の記事と同じ写真で恐縮です・・・・(笑)

トップに向かう最終段階でビミョーに左肩が浮く、言い方を換えると右肩と左肩を結ぶ線が地面に対して鈍角になっていく(あ~~~分かりにくい表現・・・・)、私の悪弊。

これが修正されてきた大きな一歩がここに記されているのです。

長くて重い素振り棒君が色んなことを教えてくれているこの1週間ですが、

あるべきトップのカタチ

を意識して、型に入れる・嵌め込むことを意識した結果、スィッチが入ったのかな、と思います。

結果としては、2軸的なカタチから1軸的なカタチへと変貌していますし、顎が左肩に埋まらないようになっています。

Stationary Head がより良く実現されてきたのは喜ばしいことです。

実は打席の鏡に邪魔されて見えませんが、アドレスでヘッドを浮かしています。これもポイントの一つだと思われます。



素振り棒君で研鑽を続けます。




6 件のコメント:


  1. どのくらいMAXの飛距離が伸びてるか、すごい楽しみですね。

    安定性とかはニの次でも。(^^)

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  2. zさん、先週までは飛距離追及型でしたが、この数日は方向性が変わってきています。
    飛距離の出し方研究は来週かな(笑)

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  3. 常日頃の精進、素晴らしいです。
    左肩は複雑ですよね!
    金曜日楽しみにしています!よろしくお願いします。

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  4. 牙さん、ありがとうございます。人間の骨格は微妙に色んな動きが出来るようになっているので、難しいです。。。。
    例の件はリスケということでスミマセン。また企画します。

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  5. 私も左肩が浮きます。スパインアングルと直角になるよう意識するとタダでさえ小さいトップがさらに小さくなってしまう。。。
    結局飛ばないので意識するのはやめました。間違っているかなぁ。

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  6. サンディエガンさん、マジっすか??
    可動域が狭くなると、少し外れた動きを入れないと飛ばないというのもあり得るような・・・・
    もう少し考えてみます。

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