イメージとしてはダウンの切り返し以後、このポジションからアタックをかけていきたいのですけど・・・・・。なかなか現実は厳しいのですね。
上の写真で素振りをしてイメージをバルーンのように膨らませた直後にボールに向かってスィングすると、下の写真が精一杯です。ここまでイメージと現実は違うのですねぇ、ビデオレッスンに執着するTODOSの悩みがここにあるのです。(でもこれでも相当に改善しているとは思うんですけど~)
Jazz仲間がイタリアンレストランで演奏するというので久し振りに顔を出してみました。テナーサックス+ギタートリオにボーカルのゲストという編成でミュージックチャージもゼロというお得なライブ。お店はもともと大変美味しいイタリアンなので連休にもかかわらず超満員。最近、Jazzはお休み気味のTODOSですが、音楽仲間もまた違った良い刺激を与えてくれますね。いやぁそれにしても写真左側Nさんの弾いているフルアコのギター、ギブソン・スーパー400の音色はマジ素晴らしかった♪一流のビンテージ楽器は本当に素晴らしいです。更に右側ニコニコ顔のTさんのテナー、コーンと言う今は馴染みのないメーカーですが、実は誕生後85年と言う年代モノで深いスムースな音がするんです。TODOSが e-bay で代理購入して差し上げてアメリカから送ってあげたものです。それをTさんが丹念に再生させて使っておられるのですが、彼の音楽性もこの楽器で随分と変化して来たものなんです。道具が音楽を変えていく、って素晴らしいことだと思います。一方でゴルフクラブから年代物ヴィンテージが実用品から消えて、何でも460ccでハイテク製品ばかりになったのは寂しいですね。その意味でもJazzには拘っていきたいと思っているTODOSなのです。
今日は高校時代の旧友と共通の大学の先輩達とのラウンド。電ゴルです。それも新幹線を利用してのちょっぴりRichなおぢさんゴルフかな。GW後半戦の最初の日ですから、車での移動は計算がつきませんので、新幹線こだま号を使って三島経由で修善寺まで行ってきました。そのコースは 伊豆湯ヶ島倶楽部 (← オフィシャルHPクリック!!)。豪華なホテルが付帯した18ホールは修善寺の山の中と言う先入観を覆すダイナミックなチャンピオンコースだったのです!!!!!
1番ホールティーグラウンドからクラブハウス・ホテルを振り返った一枚。日本経済バブルの絶頂期に巨額の資金を投入して造られたコースは、2年ほど前に新しい経営陣により再生され完全に生まれ変わってゴルファーを歓迎してくれます。
修善寺の山の頂きに広がる18ホールは松林を巧みに切り拓いてフラットに造成され、打ち上げのホールは数える程しかありません。今日はバックティーでのプレーでしたが、パー3は殆ど190ヤード級ですし、パー4もショートアイアンでセカンドを打てるホールは殆ど無く、非常にキッチリと距離があり、フェアウェーも十分な広さがあるので豪快にプレーを楽しめました。正直、この場所にこんなチャンピオンコースが存在するとは想像していませんでしたので、新鮮な驚きと、旧友・学友との楽しい会話も弾み、プレー後の 温泉 も楽しませてもらい、ニッポンの素晴らしい一日となりました。このコースで週末のプレーフィーは15000円+食事のみ。ツーサムも歓迎とのことですので出来れば一泊2プレーで存分に楽しみたいコースです。皆さんも是非♪
こいつが真相です。ナカシマのNP1 420cc 10.5度ロフトのヘッドです。なかなかレアでディープな世界に入ってます。
以前460cc のヘッドをご紹介しましたが、これは少し小さめのモデル。なかなかオーソドックスで操作性の良いヘッドと思います。フェースの感じはこんな・・・
テーラーっぽいイメージですが、アドレスして見るともっと塊感の強い印象を受けますね。実はバーナーTPから抜いたシャフトが e-bay で出ていたので50ドルちょっとで購入してみたのです。それを切らずにそのまま組み立ててみました。仕上がりスペックはヘッドが軽かった関係もあって415g、D4、45.75インチとなってます。GDのスーパーファーストは懐かしい感じのフィーリングで粘っこくてしなやか、Xシャフトの印象が随分と変わりました。ちょい長になっている影響もあるのでしょう。とは言え、しっかりと振り切る必要はありますし、夏場のエースになってくれれば良いかな、と思っています。あ、せっかくのシャフト・グラフィックを活かそうと、バーナーTPと違えて表に派手なグラフィックを持ってきました。TODOS的にはこの方がお気に入りです♪
まあ、そう読める訳ですが・・・・・MRIってのを受診して来ました。場所は私が5x年前に誕生した某大学病院。例の この記事 に関連して念には念を入れてのチェックです。約20分ほど ビービー・ブーブー・プップップ てな音を聞きながらじっと我慢の子。終了後1時間ほどして診察を受けると、MRIで撮影された画像が院内ネットワークを通じて先生のデスクトップに現れるのですから、光ファイバーLANが設置されているのか?とビジネス感覚が出てくるところがサラリーマン根性ですね。ともあれ、縦・ヨコ、血管、輪切りスライスなど多種多様な写真を見て先生曰く特に左手の痺れと脳には関連性は無いでしょうとのこと。当面はアメリカに帰ってカイロプラクティックで頸椎を正常にする治療を続け、節制した食生活と適度な運動によって血液サラサラ状態を保ち、血圧・血糖に注意すれば良いとのことでした。忙しい大病院で短い出張期間の間にこれだけのアレンジを手助けいただいたのもブロガー繋がりのネットワーク。感謝・感謝です。
炎のシャフトのもう少し下の方はこんなですね。グラファイトデザインのロゴもくっきり。そしてフレックスはバツ!!と言うことはHumhumさんご愛用のものと同じかな????
そう、スーパーファースト65です。sicknessさんも好きだったシャフトです。しかし・・・・・
お持ちの方なら判るんですが、ヘッドがこうならシャフトのプリントやグリップのテーラーのマークは180度下側についているはず。これはバーナーTPなのか????