2011年2月、9年半滞在したNYから日本に戻り新たな一歩を踏み出しました。ゴルフのスィングのみならず、Jazzのスィングも探求の旅路に出ております。旧ブログもご覧下さい。(http://blog.golfdigest.co.jp/user/teamtodos)
2011年9月15日木曜日
再構築
この写真、見難いですが今追及しているポイントです。
やはりゴルフもライバルの存在がモチベーションをあげるものですね。
もっとコシの強いスィングを目指しての帰国後久し振りに取り組んでいるスィング探求の旅です。
ハッキリとグリップエンドが見えてリストワークのターンオーバーが出来てきています。そして、頭はステイしているのでハジキが良くなっていると感じられます。
しかし、準備運動不足が・・・・・・・
左手首の腱鞘炎が再発してしまいました。せっかくスタートしたと思ったら即ストップ。
暫く様子を見ながらになりますが、テーマが分かると嬉しいものですね。
2011年9月13日火曜日
さんざん(?)ヤード??
この日は茨城県のサザンヤードと言うコースにお邪魔しました。TODOSとしては初めてのラウンドとなるこのコース、バブル時代の造成らしく、立派な造り。
マスター室周りも若い研修生っぽい人たちがやっていてテキパキしているのは好感が持てました。ところが、涼しかった日々も急に夏に戻ってしまい、32℃で無風、湿度は超高い状態。朝の練習グリーンにいるだけで、シャツは汗で色が変わるほど。都心からこのくらい離れるとドレスコードでごちゃごちゃ言われることもなく、アメリカ風短パン・短ソックスで何とか暑さをしのぎます。
あら、シューズまで写っていませんが、短ソックスです(笑)
この短パンはNYのH&Mで購入したもの。アメリカにしては珍しく、股上が短く、それもボタンになっているとてもお洒落な短パンなんですよ!!
そして、この日の目玉は・・・・・・
半年ほど使用したHONMAのスペックがどうも合わずに断念、今度はちょっとハードスペックなのですが、YAMAHAにわずかな追い銭で交換したものを持って来ました。
詳しいことは知りませんが、遠藤製作所のヘッドで凝った造りなのだそうです。シャフトはディアマナ・カイリの60S。ロフトは10度と書いてありますが、結構その通りなのかな、リアルロフトも少なめで低スピンのムード。
ま、ラウンドの方は完全にグリーンにやられました。
楽天のサイトでの口コミを見ると、グリーンが禿げちょろけだと書いてありましたが、それだけじゃなくて、スピードを出そうとする余りに刈り過ぎで地肌が出ているところ、病気にやられているところも多く、残念な状態でした。
こんな状態なのに、パンパンに締め上げているので、トーナメント並みのスピード。こりゃ難しいです。TODOSも一番でいきなり1mのパーパットを1.3mオーバーさせ返しも外して3パット。一日ゴルフになりませんでした。グリーン周りからダボが普通じゃなねぇ・・・・・
ともあれ、この夏の練習不足は致命的で、一度分解整備しなきゃならなさそうです。
2011年9月11日日曜日
素振りのイメージは
はい、空振りじゃなくて、素振りですよ。(笑)
一番バランス良くスィング出来るのはやっぱり素振り。ショットの前にイメージを掴むための素振りは大切です。ただし、何度も何度もの素振りは、他の人がショットしている間にこっそりと済ませておくようにするのがスロープレーにならないコツです。自分の順番が来ての素振りは最低限にイメージ掴みだけにするのがスマートゴルファー♪
この日、掴みたかったイメージはどんなものだったのでしょうか?
もうツアーを引退してしましたが、アニカ・ソレンスタムのイメージです。目的はフォローを重視すること。大きく、そして速く、です。そのためのスィッチとして、顔を飛球線方向に向けてやるのです。ボールを追う目線を目指している訳ではありません。あくまでもフォローのイメージ付けだけのためです。
そうすることによって、一つの効果が生まれます。
神田の巨匠もこの半年くらい真面目に取り組まれていますが、The Golfing Machine の言葉で言うと Keep The Lag 即ち、「(ヘッドが)遅れた状態を保つ」 ということ。
上の写真でグリップ(手)はほぼボールの真上に来ていますが、シャフトはほぼ地面と平行を保っていますし、下の写真ではグリップはボールを追い越し、左体側・左の腰のラインを越えようとしていますが、ヘッドはまだボールに到達しておらず、右手首の折れた状態がキープされています。
ショット時には勢い良くヘッドが加速して行きますので、こんな静止画にはならないのですが、あくまでもプレショットの素振りではこのイメージを大切にしながら実際のショットを迎えたいとTODOSは思っています。
ここで左腕とシャフトが一直線になってきましたが、実際のショットではインパクトでこうなるのが正解でしょう。
さて、最近ラウンドを共にしている前述の右近茂さんとの飛距離の差の原因の一つがこの写真に出ているのではと自己分析しています。ここで、TODOSの場合は左手のグローブがまだ右手首の上に見えているのがお分かりになるでしょうか?右近さんの場合は既に左グローブは右手の下に見えています。このスピード感の違いが大きく影響していることは、分かっちゃいるけど・・・・・。
40数年前の写真ですが、当時は某黒豹さんに憧れていたTODOSです。どうしてもこの手首の状態に戻れなくなっているアラカン時代。
こりゃ、何とかせんとあかんぜよ~~~~~!!!!
2011年9月9日金曜日
イチロウ教授のダメ出し講座
骨折の傷も癒えないままにドラムセットの前に座るマスターを交えてのイチロウ教授のジャズ講座。
今日もコアな話題満載でした。私はそれなりに冗談を交えて言えば10万回練習したから、少しは何とか出来るだろうと思って臨みましたが、あと200万回練習してまたおいで、とジャズの神様に言われたかな・・・・・。(撃沈と言うよりも粉砕・・・・)
ゴルフも奥が深いけど、ジャズは更に深いかも知れません。まだ100切れませ~ん、という状態ではゴルフは楽しくやれるかも知れないけれど、ジャズは苦しさばかりのような気がします。シングルも5下にならないとジャズで一人前のことは出来ないのではないかと思ったりしています。敷居の高い趣味ですね。
まぁ、しかし、そんな泣き言ばかりも言ってはおれないので、200万回練習しろというなら300万回練習すれば良いのです。会社やめなきゃ無理か・・・・・、という問題は置いといて。
気を取り直して頑張ります!!
2011年9月8日木曜日
ファイナル・スィング
初日はピートダイ設計の新西山荘で嵐の中のスィング、そしてその夜は自由ヶ丘スタヂオにて、村上ポンタ秀一・山下洋輔・坂井紅介と言う日本のトップミュージシャンの火の出るようなスィングに酔いしれ、スィング最終ラウンドは、ロックヒルでの1.5R。
この日は、この方も日本を代表するテナーサックス奏者のお一人、右近茂さんも参加しての楽しくもジャムセッション的なゴルフでした。日本のジャズマンでゴルフをするプレーヤーと言うと古くは巨匠渡辺貞夫氏や日野皓正氏が居られますが、ゴルフの実力と言う意味では右近茂氏の右に出るプレーヤーは知りません。
ごらんの分解写真を見ていただければ直ぐに右近氏が競技系アスリートゴルファーであることは一目瞭然!!トップからの強い引き付けによるダウンは教科書に載せられます。そこからのインパクト、と左グリップが右グリップの下に見えてくるフォローはスーパーヘッドスピードを生んでいます。
ご本人は古いタイプのスィングだから、と謙遜されますが、ここまで昇華していればアマチュア、それも超一流のミュージシャンとしては素晴らしいとしか言葉がありません。
ゴルフとジャズでスィングを追求する姿勢は、方向性としてはTODOSと同じなので、このところ仲良くさせて頂いています。(私より10歳お若いのですが・・・・・)
そろそろ、涼しくなってきた秋の入り口、TODOSもゴルフにもう少しチカラを入れる所存であります。(でも11月のライブまではジャズに相当な時間を割かなければならないのは言うまでもありません)
2011年9月7日水曜日
水戸の夜はスィング!!
水戸と言う場所は芸術に対する理解度が深い土地柄だと思います。
ジャズに造詣の深いお医者さんが個人のスタジオを持ち、一流ミュージシャンを招聘して質の高いジャズを提供しています。この日は超豪華メンバーによるライブ。予約で満席になる大盛況。そりゃそうですよね、4000円でこのメンバーが間近に居て演奏が聴けるチャンスは日本中探してもそうはないでしょう。
我が中学高校の先輩でもあらせられる洋輔さんはベストも格好良く決まってましたが、この日のバンマスは洋輔さんではなくポンタさん。
楽しいジョークも沢山織り交ぜてのMCで怒涛のライブが続きました。とにかくフリー系なので、1曲が長い訳ですが、それでも飽きさせないのはライブのグルーブ感の凄さ!!ベースソロ、ドラムソロも相当な時間に及び、勝手にやっているように思うのですが、リズムは完璧にキープされ、グルーブも完璧!!凄いものを聴かせて頂きました。
今回、初めて理解したのは、幕間はピアノの調律の時間なのだということ。普通ならお休み時間なのですが、やはり肘打ちを多様させる洋輔師匠のライブ。ピアノは45分のステージでヘロヘロ。
調律師の方が時間をかけてシッカリと調律して、2ndステージに入りました。
ちょっとエキセントリックなボーカルのお姉さんが登場しましたが、それはそれ、トリオのグルーブ感に酔いしれた夜でした。もうちょっと飲みたかったけど、翌朝は4時半起きでテナー奏者の茂ちゃんを迎えての1.5ラウンドなので、余韻を楽しみながら帰宅しました。
水戸は良いですよ♪
2011年9月6日火曜日
スィング・スィング・スィング
この週末は台風12号に襲われた日本です。もともとは木曜日くらいには台風一過になると予報では言っていたので、安心していたのですが、ノロノロ台風で甚大な被害が出て、まだまだ影響が残っています。
9月3日土曜日に村上ポンタ秀一・山下洋輔・坂井紅介と言う、世界クラスのジャズライブが水戸で開催されるので既に切符を手配し、ゴルフとジャズ好きな友人が東京から出てきてジャズライブを挟んで2日間ゴルフをする予定になっていたのです。
結果から言うと、初日は何度か激烈な風雨に見舞われるも、なんとか18ホールプレー出来、2日目は数ホール傘をさしましたが、1.5ラウンドのプレーが出来たのはラッキーだったと言えるでしょう。
さて、初日のコースは新・西山荘と言うピートダイ設計の大変バブリーなコース。
マルマンさんが経営しているのかしら?販売しているものもマルマンでした。
クラブハウスは空飛ぶ円盤が2機地球に降り立った感じで、甚だ冷暖房効率の悪そうな建物。天井はこんな感じ!!
水戸駅近辺を出発するころは何とか天気は大丈夫かな、と思っていたのですがコースに到着するころにはやはり山沿いの地域と言うことか、次第に雲が低く垂れ込め土砂降りに・・・・・
と思っていると、急に止んだり、なんだか忙しい状況でした。駐車場には10時の段階でクルマが15台しかおらず大半のゴルファーはキャンセルしたんじゃあないのかな?それでも好きモノ2人組のおっさんは晴れ間を確認し、練習グリーンでグリーンが大丈夫かチェックしてティーオフ!!
順調に1番パー5のセカンドを打ち終わったところで、横殴りの風雨に見舞われ避難。15分ほどしてから、再びスタート。そんな具合を数回繰り返しました。
まさしく Jazz の名曲 Come Rain or Come Shine 。まあ、ジャズっぽくてよろしいかと雨に打たれるのも楽しんでました。
コース自体は大変面白い設計ですし、グリーンはあんなに雨が降ってもスピードはキープされていたのは驚き。プレーするモチベーションも何とかキープ出来ました。
ピートダイお得意のアイランドグリーンの17番もパーで抜け、18番ロングもパーで終了。
最後の池越えが結構しびれました。
最初のスィングは何とか終わり、夜の部へ突入。
このスィングが凄かった!!!!!
続く・・・・・・
9月3日土曜日に村上ポンタ秀一・山下洋輔・坂井紅介と言う、世界クラスのジャズライブが水戸で開催されるので既に切符を手配し、ゴルフとジャズ好きな友人が東京から出てきてジャズライブを挟んで2日間ゴルフをする予定になっていたのです。
結果から言うと、初日は何度か激烈な風雨に見舞われるも、なんとか18ホールプレー出来、2日目は数ホール傘をさしましたが、1.5ラウンドのプレーが出来たのはラッキーだったと言えるでしょう。
さて、初日のコースは新・西山荘と言うピートダイ設計の大変バブリーなコース。
マルマンさんが経営しているのかしら?販売しているものもマルマンでした。
クラブハウスは空飛ぶ円盤が2機地球に降り立った感じで、甚だ冷暖房効率の悪そうな建物。天井はこんな感じ!!
水戸駅近辺を出発するころは何とか天気は大丈夫かな、と思っていたのですがコースに到着するころにはやはり山沿いの地域と言うことか、次第に雲が低く垂れ込め土砂降りに・・・・・
と思っていると、急に止んだり、なんだか忙しい状況でした。駐車場には10時の段階でクルマが15台しかおらず大半のゴルファーはキャンセルしたんじゃあないのかな?それでも好きモノ2人組のおっさんは晴れ間を確認し、練習グリーンでグリーンが大丈夫かチェックしてティーオフ!!
順調に1番パー5のセカンドを打ち終わったところで、横殴りの風雨に見舞われ避難。15分ほどしてから、再びスタート。そんな具合を数回繰り返しました。
まさしく Jazz の名曲 Come Rain or Come Shine 。まあ、ジャズっぽくてよろしいかと雨に打たれるのも楽しんでました。
コース自体は大変面白い設計ですし、グリーンはあんなに雨が降ってもスピードはキープされていたのは驚き。プレーするモチベーションも何とかキープ出来ました。
ピートダイお得意のアイランドグリーンの17番もパーで抜け、18番ロングもパーで終了。
最後の池越えが結構しびれました。
最初のスィングは何とか終わり、夜の部へ突入。
このスィングが凄かった!!!!!
続く・・・・・・
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