2008年2月21日木曜日

「落とさない」 為のバックは




遂に秘密公開!!


と言うほどセンセーショナルなものではないかも知れません。左のテークバック途中の写真にヒントが隠されています。

実はN藤コーチも、E連コーチも、最近のアメリカンメソッドベースの人たちが、雑誌やDVDなどで言っている基本中の基本です。

地面に描いたクラブの図、バックスィングでシャフトが地面と平行になった時に、飛球線と平行になるポジション。ここで真後ろから見るとヘッドでグリップが隠れる。

って、例のアレですね。

そこから、腕・手・クラブは何もしない状態をキープしながら、肩だけで捻っていくのがポイントです。ま、基本的にはこれで右のようなトップが作れます。腹筋・腰周りには相当な捩れ感が出ますので、本人としては非常にタイトな感じです。

ほぼ肩のラインと左腕のラインが重なった、USPGA風のフラットなトップになります。

な~~んだ、それだけ?って声が聞こえそうですが、私にとっては、「それだけ」です。クラブを持たずに1/4ターンドリルのアドレスからトップをゆっくり作る練習はオフィス(のトイレ?)でも、廊下でも、どこでも体感出来るので、繰り返しによってマッスルメモリー・マッスルメモリー!!

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