2008年6月25日水曜日

DEBUでも・・・・




久し振りのTOM君レッスンです。

最初のスィングでは、右股関節に意識を集中したテークバックで頭が下がらないトップを誉めて貰えました♪確かにワンステップだけですが、やっと踏み越えたことTOM先生も一緒に喜んでくれました。

しかしながら、嬉しがるのも束の間、次の課題です。これもTODOSにとっては古くてこびり付いた問題。


即ち・・・・・・・




切り返しです・・・・・・・

先ずは、体型が似ているから、と言う理由で、この人が初登場。



しかし、比較しないで欲しい・・・・・・

彼はこんなトップなんですね、余り今まで真剣に見たことがありませんでした。右肘はフライングだし、右二の腕は地面と平行だし、グリップ位置は私よりも前だし、右膝は伸びてるし。。。

しかし、妙にバランスが良いのにはさすがPGAの一流の風格です!!

さて、ここで何を言いたいかというと、腕や脚が長い柔軟性に優れた若手などは必ずトップのグリップ位置が右肩よりも後方にあるのですが、やはり体型がDEBUだとこのポジションでも良いのだ、とTOM君が初めて体型による制限を認めたことです。

TOM君曰く

 「でも、クレイグはこの直後の切り返しが素晴らしい!!」





良く見るとマジ素晴らしいです。

切り返し直後にはプレーンが変わって、トップで出来た左二の腕のラインに向かってグリップが振り出され、それに伴ってシャフトがフラットになる、即ちクラブヘッドが背中側に移動しています。勿論、それをリードするのは下半身で、この一瞬で腰・左膝がスッとターンを開始しています。

お主・・・・・・・、出来るな・・・・・
当たり前です、PGAの一流です。。。。



この写真で明かなように、トップから垂直にグリップを落としてしまうTODOSは、3角形がくずれて、左胸と左腕の間隔が狭まり、振り遅れが始まっています。左グリップが既に眼の下あたりに後方から見て位置しているクレイグに較べ、TODOSの左グリップは顎の下。

この一瞬の振り遅れが致命傷なのです。

ここから這い出ることが出来れば、もう少しまともな再現性のあるスィングに近付けるのですが・・・・・

大丈夫か。。。。。。。。。

0 件のコメント: