2011年6月26日日曜日

セッションデビュー (ギターで♪)



ボーカルでのライブ参加は何度かやっておりますが、今日はドキドキのギター・インストでのセッション。

TODOSのギター歴は中学時代にビートルズのコピーバンドをやった程度ですから、いわゆるポップス系のコードを弾くくらいしか出来ません。それがジャズギターとなると、基本的に4本の弦をテンションを入れたり基本音を省略したりして押さえ、他の2本はミュート(消音)しなきゃいけないなどなど、同じ楽器を使いながら流派(?)が全く違いアルツ防止にはもってこいです(笑)。

最初のテーマとして nakaG 先生に与えられたのが The Days of Wine and Roses  いわゆる 「酒とバラの日々」 というヘンリーマンシーニ作曲の映画音楽。映画は基本的に暗い暗いアル中がテーマですし、歌詞の内容は、アル中から抜けられずに昔良かった日々を思い出す、みたいなものですが、美しいメロディーが救っているのかな。

りべるて2のセッションホストのピアノトリオに助けられて、何とか下手なソロも織り交ぜてメロディー・バッキングをこなすことが出来ました。皆さんの協力と励ましに大感謝です。



我慢して聴いてくれたお客様にも感謝・感謝!!

課題は山積みですけど、一歩ずつ進んでいきたいと思います♪

ギター演奏が終わってからは、喉が乾いた、と言いながらビール!!!!気楽になってセッションのセカンドステージでは、ジャズ仲間のピアノとトロンボーンも交えて2曲歌いました。

Our Love Is Here To Stay をミディアムテンポ。そして、
The Nearness of You をバラードで。



この夏はアロハを多用する予定です(笑)

5 件のコメント:

Hiro-NY さんのコメント...

ギターのTodosさんはゴルファーと違う人のように見受けられました。歌のほうの画像はいつものように見間違えることはありませんでした。日本のような狭苦しいところでも、ちゃんと心を通わす場所と趣味があり、さすがTodosさんどこでもOKですね。

サンディエガン (Masao Sugimoto) さんのコメント...

ライブデビューはいつですか?

TODOS さんのコメント...

Hiro-NYさん、ゴルフとなると日本ではせいぜい2週間に1度くらいですから、何か他のこともやっておかねばと思っての行動です。
大前研一氏はアウトドアの趣味10個、インドアの趣味を10個、定年以降は持つべし、と仰ってますが、とてもそこまでは・・・・・

ジャズではゴルフウェアは似合わないので苦労してます(笑)

サンディエガンさん、11月25日に決行します。是非、出張でおいでください。

hyappo+ さんのコメント...

セッションデビューおめでとうございます~
このギター、以前記事にされていたアレですね♪♪

最近は目にする機会が増えたのでだいぶ慣れましたが
ジャズの曲は楽譜に付いてるコードネーム見てもこれって何の音?状態で複雑怪奇極まりなく(苦笑)
コード一覧のポケットサイズの本、重宝してます。

TODOS さんのコメント...

hyappo+さん、ピアニストとしてのコメントありがとうございます。

Jazzはテンション満載ですからコードが複雑ですが、ピアノではルートからの足し算で何とかわかりやすいのかなぁ、とギタリストとしては思ったり・・・・