2014年3月9日日曜日

パターでスイングの基礎固め (その1)



アプローチショットのフィニッシュに見えますよね。

クラブヘッドをよく見てください。パターです♪♪♪

実はこのスイングに基礎固めの大きなヒントが隠れています。




このスイングのポイントは

① アドレスは通常のパッティングと同じで、肘を緩めて五角形アドレス。

② テークバックではリストアクションは使わず、小さめのレッグアクションで右股関節に乗せる小さな動き。

③ トップはハーフウェイバックまで、つまりシャフトが地面と平行になるポジション。

④ ダウンはクラブ・腕を置いてきぼりにして下半身主導。

⑤ 腕・クラブを振る意識はゼロにして、常にアドレスで出来た胸・腕・グリップ・クラブの関係を変えないように。腹筋と太ももをエンジンにして打つのです。

これで40ヤード程度は打てるイメージです。

注目ポイントはアドレスとインパクトの違いです。「胸・腕・グリップ・クラブの関係」は殆ど変化有りませんが、ヒップ(股関節)とレッグは大きな変化が出ています。




この写真でイメージアップしましょう。

練習場でパターでボールを打っているゴルファーは未だかつて見たことがありませんので、この練習をするには少し勇気が必要かも知れません。勇気の無い方は早朝一番とかを狙って下さい(笑)


このスイングが身に付けばドライバーまでも同じことでスイングをブラッシュアップ出来ると思いますよ。


因みにサンドウェッジで同じことをしてみましょうか。




ほら、同じでしょ♪♪♪


Youtube 動画で御覧ください。










(その2 に続く)



2 件のコメント:

木場本 さんのコメント...

非常に良いドリルですね!

パターとは!私も似たようなことをSWでお教えしていますが、今度パターでやってみます。

TODOS さんのコメント...

木場本さん、お褒めに預かり光栄です。
追加で Youtube 動画を2つリンクしましたので、これもご覧下さい。