2014年3月20日木曜日

Taylormade Gloire 侮る無かれ!!



SLDRが出てから、ホワイトカラーはテーラーが採用し続けるのか分からないですが、ひょんなことから入手したコイツが今日のテーマです。

日本以外にお住まいのゴルファーの皆さんには馴染みの無いクラブです。そう、日本限定発売のグローレ・リザーブというプレミアムクラブです。




どうですか、何ともプレミアム感たっぷりで、お金持ちの中高年がターゲットのドライバーに見えますよね(笑)。

実際、お値段は消費税5%(現行)込みでナント ¥105,000.-  という日本のクラブとしても一段と高い設定になっています。そしてスペックもシャフトバージョンが2つありますが、ここにあるのは長さが 46.75インチ 総重量が 277グラム シャフト重量が 47グラム というスペック。シャフト硬度は Regular です。


おお、遂にTODOSもジジイの仲間入りか、という声も聞こえそうですが、まあ実際昨年7月に還暦を迎え、この3月末で長きに亘ったサラリーマン生活も定年退職になるのですから、XXIO とかこう言うクラブを使っても不思議ではありません。でも、今のエースは Cobra AMP Cell Pro で総重量 325グラム D4.5 のXtra Stiff シャフトを振り回しているのですから、そのスペックは大きく違います。

数字上はね!!




確かに、この R と誇らしげにプリントしてある、40g台のシャフトはワッグルするとかなりホィッピーです。でも、何か芯がシッカリしているような感触も受けたりするのです。

で、素振りしてみると、他のシニア向けクラブのようにグニャグニャでコントロールが利かない印象では無いのですよね。




ちょっと分かり難いかも知れませんが、周囲の黒い部分も全部フェースなので、実際にはかなりのディープヘッド。練習場のティーの高さではちょっと不足なくらいです。年寄り向けクラブはシャローな薄ヘッドが常道ですから、何か違います。

実際に打ってみると、ナントこの46.75インチ、277グラム、レギュラーシャフトのドライバーが全然違和感ありません。正直言うと少し待ってやるイメージがもしかしたら少し必要なのかも知れませんが、マン振りしてもヘッドはついて来ます!!

エースより飛ぶやんけ、コレ!!!!!





そんなに撓りすぎじゃないでしょ??


2 件のコメント:

サンディエガン (Masao Sugimoto) さんのコメント...

ま、そういうことで御座います。
シャフトにはかなりお金が掛かっていると聞いております。

TODOS さんのコメント...

もしかして、このシャフトが噂のオカマシャフトなんですか??
しばらく、このままレギュラーでやってみます!!