2007年12月6日木曜日

段々畑=ライステラス




バリ島はお米の産地でもありますが、段々畑が有名です。

ここはテララガンと言うウブドに近い場所。きれいな段々畑になっています。バリ島の風物詩とも言えるライステラスですが、じゃあ次の写真はどうでしょう????




見事ですね♪
実はヌサドゥアにあるバリ・ゴルフクラブのティーグラウンドからの写真なんです♪前半の9ホールは林間コースの佇まいでバリの風景も入れた素晴らしい設計になっているんですね♪



後半の9ホールは全く設計コンセプトが変わって、どちらかと言うとハワイっぽいと言うか典型的な南国リゾートになります。フルバックはとてつもなく長くリゾート精神に反するので(?)TODOSもレギュラーティーから妻とのラウンドを楽しみました。すべてのグリーンが整備中で砂(と言うより小石も混じった・・・・)が大量に入っていて景色とショットメークのみを楽しみましたが、ホスピタリティーも十分で楽しい時間も過ごせました。



10番ホールのラフに居たギャラリー君です!!ちょっとビックリだよ~~~。

2007年12月5日水曜日

ギター買いました♪




と、言っても実は全長10センチほどの木製のおもちゃです。

インドネシアのおみやげ物やで発見しましたが、お値段は・・・・・

メチャメチャ安いです。(値切ったのはお前だろ・・・)

ギブソンだねぃ!!!

地ビール




各国にはトップセラーのビールがありますが、当時はマレーシアではアンカー、インドネシアではビンタンでした。

20年たつとラベルもグレードアップした気もしますが、味はなんとなく懐かしい味。若かったからよく飲みました。

熱帯には余りホップの効いたほろ苦いのは似合わないのかも知れませんね。

2007年12月4日火曜日

今は・・・




バリの記事がアップし切れていませんが、仕事は待ってくれません。。。太平洋を東へ東へと進路をとりサンフランシスコに接近している写真です。

2-3日は SFO/LAX で打ち合わせを行い金曜のマンハッタンでのミーティングの為にまた東に飛ぶ予定です。

韓国ラブコメディー&ハマちゃんを鑑賞。眠い・・・・・

2007年12月3日月曜日

王侯貴族??




今回の銀婚旅行では25年目の結婚衣裳撮影も目的の一つ。普通にタキシードにドレスじゃあ面白くないと考えるのがTODOS流♪

と言う訳で、バリの結婚式衣装に身を包んだTODOSであります。。。男の着付けとかちょっとした化粧は非常に簡単なのですが、女性は大変であります!!妻の写真はお見せ出来ませんが、頭の飾りが凄いことになってました。重そうです!!

しかし、ゴルフ焼けの腕はイタダケマセン・・・・・

2007年12月2日日曜日

バリ・ハンダラ




TODOSがジャカルタに駐在していた80年代、バリ島にはここだけしかゴルフコースがありませんでした。まだ廣済堂が買収する前のことです。

デンパサール空港から車で2時間以上細い道を走り最終アプローチは急傾斜の坂道を上がって行くという地の利の悪さを補って余りある、素晴らしいコースデザイン、グリーンコンディション、そして熱帯なのに朝晩は寒く暖炉に火をくべる必要のある気温、と魅力の尽きないコースでした。

実際、バリに行って一度も海を見ることなくハンダラで数ラウンドのゴルフだけをしたこともありました。そんな懐かしいコースに再度訪問出来る機会に恵まれたことは本当に素晴らしいことです。それも銀婚旅行で妻とのツーサムプレーですからね♪



高原のリゾートコースとして廣済堂が手を入れ、それまで歩きだけだったコースにゴルフカートが走り回るインフラも整い、花が植えられて以前より少し人工的になった印象です。この写真はクラブハウス前からの美しいコース。



9番ホールのフェアウェーから望むクラブハウス。この右側にロッジ、今風に言えばヴィラが点在し、左側にはホテルが併設されています。少し残念なのは設備の更新が余り行われていないようで、痛みがあちこちに出ているように感じられるところです。最近は18ホールのコースがあと2つオープンしていますし、来年にはもう一つオープンすると言う中でわざわざ往復5時間もかけてハンダラまで来るお客さんが減っていて経営的にも難しい局面に立たされているのかな?と考えてしまいます。

ゴルフカートがフェアウェーを走り回るようになって、柔らかかったフェアウェーも硬くしまっていました。ドライバーの飛距離は相当に出る(ランを含めて)のは高原だからと言うことだけでは無い感じですね。20余年まえの信じられないような素晴らしいコンディションだったグリーンも私個人の感想では残念な状態。当時のUSPGAで見ていたアイアンショットはピタッと止まり、歩くと足跡が残りそうな柔らかな状態なのに、ボールをパターで転がすと途端にガラスのグリーンとの表現が実感できる速さのグリーンは最早そこにはありませんでした。ただ、素質はそのままなので、後はコンディショニングで回復出来ると思います。



初心者ゴルファーのTODOS妻ですが、キャディーさんが一打一打教えてくれながらのラウンドを満喫していました。フォームの指導、ライの改善(?)、バンカーからは出してくれる、と言う王侯貴族のリゾートラウンドは競技ゴルフとは全く違う世界ですけど、初心者が周りに迷惑を掛けずに楽しくラウンドするには良いことだとTODOSは思います。だって、ツーサムとは言いながら、妻は何度も打ち直しや練習をしながらの18ホール、たったの

3時間半

で終了です。イギリスではこのくらいの時間でのラウンドは良くありましたが、日本やアメリカでは超スピードだと思います。でも、急いでバタバタとプレーしたのではなく、十分に楽しんでのラウンドですよ♪



色んな思いの詰まったセンチメンタル・ラウンドは妻も大満足で終了。ナシゴレンとミーバソを食べて再び2時間超のドライブです。次回はウブド辺りに宿をとって2日間くらいプレーしたいですね♪やっぱり、なんだかんだ言っても魅力的なコースです。

因みにTODOSはショット絶好調で白ティーからですが、殆どのパー5をツーオンないしはグリーン脇まで来るのですが・・・・・・、パッティングニャ サキット でした。。。。。なはは、このインドネシア語の日本語訳は???

2007年12月1日土曜日

ウルワトゥに夕陽が沈むとき




初日はホテルでのんびりと過ごした後に観光に繰り出した。目的地はバリの南西の端っこ、断崖絶壁の上に建つウルワトゥ寺院。午後3時半にガイドのスカルマンさんとロビーで落ち合っていざ出発。スカルマンさんはイケメンの長身、日本語も達者な好青年。

でもTODOSは懐かしさの余りに、かなりの部分インドネシア語を駆使しての会話が弾む。まあ、既に随分と忘れてしまっているのでありきたりの事しかしゃべれないのですが、最初の駐在地で覚えた外国語を使うのは楽しいもの。しゃべっていると徐々に思い出すしね♪

日本語で寺院の説明を聞き、生息する野生の猿君に帽子や眼鏡を奪われないように防戦しながら美しい景色に心を打たれます。



そして始まるのが、ケチャックダンス♪



楽器を一切使わずに複雑なリズム感を操るショーは圧巻でした。



観客席は満員で、やはり日本人が多かったような気がしますね。約1時間のショーが終わり、ホテル近くの海岸でシーフードのBBQを堪能して銀婚旅行の1日目は終了。ローギアで助走、って感じかな・・・・