2012年3月1日木曜日

3月になりました



昨日は季節外れの大雪で、関東地方もかなり事故などが多かったようです。こちらは夕方には降り止み、私は予定通りジムでトレーニングをして、暖かくなると予報が出ていた今日は朝練に。


練習場入り口付近の人口グリーンはこのように雪に覆われてましたし、私が到着した7時頃に駐車場には3台しかクルマはありませんでしたね。気温は4℃くらいあったのですが・・・・



練習場の中も真っ白で、ニューヨークのレンジを思い出します。でも、気温は徐々に上がってくるので少し打ち始めたらセーターは不要になりました。ただ、7時32分ころにギシギシっと嫌な音を立てて練習場がゆらゆらと揺れ、練習していたゴルファーは空いていたこともあって、一番近い外、つまりこの雪のある方へ出て、建物を見つめていました。はい、私もです。。。。。



普段はこんなアングルで写真は撮れませんね(笑)
後で調べたら東海村で震度5弱、この練習場の近辺は震度4だったようです。一昨日あたりから、それなりに大きな震度3-4の地震が連日あり、3.11が近いこともあって嫌な気分です。。。


さて、今日の練習テーマは 「右肘はトップで開いても良いか??」  です。

ジャック・ニクラウス以降のレッスンの主流は 「右肘は開いても良い、但し、前腕(肘から手首まで)が地面に垂直になっていれば」 と言うものです。

確かにトップの写真を撮影すると、これが言えるのですが、あくまで結果論だと私は考えています。長くて重いクラブを振るというゴルフスィングは慣性の法則に大きく影響され、ゴルファーは自分の意識で感じるグリップ・クラブヘッドの位置と実際のズレがいかに大きいかの自覚が足らないことがよくあります。下手すると50センチくらい平気で違いますからね。

例えば、トップでグリップをベルトの高さで止めてスィングして下さい、とコーチに言われて、出来たと思って動画を見ると実は肩の高さまで上がっていた、なんてのはザラです(笑)。特にボールがあってドライバーなんか持っていたらテキメンですね。

「右脇を締めたままでトップ」、のイメージでドライバーを持ってボールを打ったら、私の場合でトップはここです。




まあ、人間の感覚なんてこんなものでしょう。稀に、超律儀な方でキッチリと止められるゴルファーもいるようですけど、少数派ですね。

しかし、右肘が締まったままという感覚ですと、確かに余らない・遊ばない感覚はありますから、いつもよりは小さく収まります。そこからボールを飛ばそうと思うと、下半身から動き出すことが必須条件になりますね。

私でもインパクトでここまでヒップが先行します。



違うアングルだと




やっぱり、腕は何もしない、と言う感覚をもっともっと強めたいと思う練習でした。



追って動画を・・・・・




3 件のコメント:

Hiro-NY さんのコメント...

綺麗にきまってますよ!動きが若い。負けないようにがんばろ~!
私達カップルは先週土曜リドで強風のなか二人でコースを貸切ちゃいました。
また、やっちまったな~!
ゲームは私の負け、強風の場合は飛ばなくてストロークハンデーの多いほうが俄然有利でした。

yspw さんのコメント...

1枚目の写真とか、最後の2枚とか、

何気にすごいアングルってかすごい位置にカメラがありますね!

TODOS さんのコメント...

Hiro-NYさん、アラカンだろうが何だろうが、少しでも進化しなきゃと思って頑張ってますよ~。
相変わらずゴルフ場を借り切ったり、さすがです!!負けはどういう払い方だったのでしょうか?夏はアイスクリームでしょうけど。

zさん、ガラガラの雪の後の早朝です。なんだって出来ますよ!!