2005年10月19日水曜日

グリッププレッシャーの真実は?

昔からの定説(?)に左3本(中指・薬指・小指)をギュッとしっかり握りなさい、と言うのがありますが、最近TODOSとしては疑いを持っています。
ヘッドが走りにくい昔のクラブを上手く使うためには確かにグリップエンドに支点を持ってくるイメージでこの3本の指をシッカリ握るのが必要だったと思うのですが、いまどきのクラブでこの必要があるのか?との疑問です。
まあ、自分が下手だからだとは思うのですが、こうするとフックが強く出る可能性が高まるような気がします。そこでどちらかと言うと、

10本の指を均等の強さで握る、それも緩めに!!

と言うのがTODOSの今の結論なのです。リストの使いをある程度制限しながら安定的なショットを打つ為に今どきのクラブの性能を生かすにはこっちの方が良いのかなぁ?と思っているTODOSなのでした。


■コメント
● gekisy さん、大分からいらっしゃいませ。コメント
  有難うございます。
  こちらまだアラスカ上空ですわ・・・。


  ベンホーガンのモダンゴルフの時代重いシャフトに
  捉まらない木材のヘッドではやっぱり左3本は重要
  だったのだと思います。TODOSもWOODの時代
  からのゴルファーなんで癖が染み付いているのですね。
  
  岡本綾子さんがUSLPGAで活躍していた頃に彼女は
  10本の指均等説を唱え始めてました。思えばそろそろ
  カーボンシャフトの時代になってきた頃。


  今はまた道具が全然違いますからね。昔の理論に
  縛られず、新しい道具に合った、新しい理論を学んで
  行かなければと思ってます。勉強・研究をストップする
  ことは出来ませんね♪
Posted by:http://blog.golfdigest.co.jp/user/teamtodos/ at 2005年11月18日(金) 07:22
初めまして今フライト中なんですね日本(大分県ですが)寒いです
グリップの話があったので、ちょっと前に中島恒行の専属トレイナー石綿プロが番組でこう言ってました’左手3本指を強く握ると言うセオリーはスライスが多いアベレージに対して使う言葉で今の主流は左2本(薬指と中指)右2本(薬指と中指)で握る事’
TODOSさんの左手3本でフックは正解ですよ
ラフとかでは又話が変わるんでしょうねゴルフは1つの言葉を鵜呑みにすると後々大変ですし
私はゴルフを35歳から初めて我流で3年が経ちますが、いまだに100前後を行ったり来たりの繰り返し
です
これからも宜しくお願いしま~す
Posted by:gekisy at 2005年11月18日(金) 07:12
二回ほど志門さんにレッスンしてもらったんですが、その時に
「私の握りはこんなもんですわ」と私の人差し指を握った強さは小鳥はおろか豆腐も大丈夫!くらいの強さでした。思わず笑ってしまいましたね。
昔は加古川の練習場でショボく(失礼)球を打たれてましたが今ではすごい有名人になられましたね。
なんかうれしいです。
ちなみに志門さんは
「強く握ってもええのは青木(呼び捨て!)だけですわ」ともおっしゃられてました。Isao Aokiですぜ?
Posted by:とりあへ at 2005年10月22日(土) 06:47
志門さんですか、元祖ゆるゆる!!ですね♪
昔から「小鳥を包み込むように」って表現がありました。その後「中指・薬指・小指」の3本はシッカリと握るってセオリーが幅を利かせるようになったのですね。
Posted by:TODOS at 2005年10月21日(金) 18:20
私の感覚はgripじゃなくてwrappingですね。
心の師匠が高松志門さんなので
Posted by:とりあへ at 2005年10月21日(金) 05:49

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