2011年9月21日水曜日

意味不明でしょうねぇ・・・・

一般ゴルファーの方など、ミュージシャンのおふざけ言葉についていかれない皆さんに解説します。


衛兵 → えいへい → えぃへぃ → へえ → 屁

甥煮 → おいに → におい → 臭い

碁椅子 → ごいす → すごい → 凄い


という訳で、にんにくを食べ過ぎて 屁の臭いが凄い ってくだらない話です・・・・・

スミマセン・・・・・

3連休の最後の夜は



あえて誰とは申しませんが、この 「変顔」 のお二人と名店 しちりん での全日本スィング会議。

39カルビ、ホル赤、ホル黒などなど、まいう~~の連続で、2つのスィングについての話が大盛り上がり、3連休最後の夜を飾りました。

飲み物はやはり名物の 「チュー杯 with 謎のエキス」 と言うこれまたすいや~かつ、ヘルシー(らしい)飲み物をグビグビ。

高カロリーと低カロリーのめりはりは凄いものがあります(笑)

当然ながら、ここでの〆は ラーメンでも、お茶漬けでもなく・・・・・





一人前にんにくが10粒くらい。それを食した後に卵焼き!!

これが、最高にまいうなのであります。

しかし、翌日 衛兵の甥煮が碁椅子 だったりするわけですが・・・・・・

2011年9月20日火曜日

80/20 の法則



中華オードブルに始まり、ふかひれスープ、ロブスター、チキン、と進みアワビと、豪勢な昼食でした。更にこの後に餡かけチャーハンならぬリゾット風チャーハンやら坦々麺などの主餐とデザートと言う中華の完全フルコースを敬老の日のランチに食べました。実を言うと法事のおもてなし料理だったのですが、この3連休はこの他にも毎晩の友人・諸先輩との再会やらJAZZ仲間との宴会やらひっきりなし。

普通なら完全にメタボ街道まっしぐらなのですが、帰国後の7ヶ月かなりスリムダウンしたTODOSにはこの記事の題名に書いた 80/20の法則 があるのです。その内容を今日は公開しましょう(笑)


80/20 とは文字通りで 80%と20% 合計100%のことですが、人間が1週間に食べる朝・昼・晩の1日3食・1週間21食をこの比率で分けるのです。

80%は16回としましょう。この回数の食事は生命を維持する言わば「餌」の食事であり、美食やら食欲など趣味嗜好は基本的には問わずにカロリーなどを考えて最低限の食事をします。しかし、ミソは後20%が残っているということ。16回の餌の残り5回の食事は、人生を楽しむ為の食事であり、自由に酒も飲み、好きなものを食べて友人との繋がりも深めるツールとしての役割も期待する食事です。考えても見てください。1週間に5回も好き勝手に食べられるのですから、ストレスも無い(少なくとも私には)のです。

実際には特に回数を記録する訳でもないですし、摂取カロリーを書きとめもしません。極めてファジーにやってますが、それとなく頭の片隅に制限を設けている感じでしょうか。

餌食はこんな感じです。




ロイヤルホストでの「7種類の野菜スープとトーストセット」にドリンクバーで美味しいエスプレッソカフェラテを飲んで約300Kcal。基本的に水戸に居るときは毎日これです。飽きませんね。(たまにクッキーの試食をしてますが・・・・)

そして、昼食は





セブンイレブンで購入する上が野菜たっぷりパリパリサラダ、下がグリルチキンパスタサラダですが、この手を1つだけ食べます。だいたい350Kcalから450Kcal程度です。こんな昼食を食べたら直ぐにパワーウォーキングを20分程度して血糖値が上がらないようにしています。

写真はありませんが、夜はまずキャベツを山盛り、すりゴマと和風のドレッシングのようなものをかけて食べてから、レトルトのカレーとかスパゲッティをサラッと食べてからジムに通います。ジムに行かずにゴルフ練習とか、ジャズ練習とかに行くこともありますが、ポイントはまずキャベツでお腹を繊維質で満たすことじゃないかなと思っています。

単身赴任ですが、ラーメン屋で食事したり、すきや・松屋・吉野家などをかっ込む事、マクドナルドなどで済ますことは一切していません。

もうアラカンになると、常に美食を追い求めると必ず血液数値などでしっぺ返しがくるようになってますので、家族・友人との時間を大切にする食事の他はこんな簡単な食事で済ませて体重をコントロールしておくことが必要なんじゃないかと思っています。

今のところ成功はしておりまして、先日もついにユニクロでMサイズの服を買ったりしています。あとはこの生活をいつまでキープ出来るかです。継続するしかないでしょう。それほどストレスないですからね。

2011年9月18日日曜日

Live at Sasazuka



立派なライブハウス?

実は先輩のお宅の地下の部屋。退職後に設立された会社のオフィスの一部として普段は使われているのですが、こういう機会にはスタジオに早変わり。スィング~中間派のジャズを楽しんでおられます。

基本的に紅一点のボーカル&四つ切りリズムギター担当のバンマスを除くと全員チャンジーですが、企業経営者やら一部上場企業の役員ご出身やら皆さん華麗な経歴の持ち主。

TODOSが憧れるチャンジーライフを送っておられるかたがたです。



ドラムスはテリー伊藤さんじゃあありませんよ。着物関係の会社を経営されているJazz界では有名な方です。先週の帝国ホテルでのパーティーでもトップバッターで歌っておられました。本職(?)はドラムスでしたが、こういう小さな地下室での音量コントロールは素晴らしく感動してしまいました。勿論、それだけではなく小さな音で叩きながらリズム感はもう最高!!バンドをしっかりとグルーブさせていました。



この日のスペシャルゲストは カレン・ジョーンズ嬢 ♪ 50年代にカウントベーシーオーケストラで大活躍したベーシストの故エディー・ジョーンズ氏の忘れ形見。現在、新宿のパークハイアットで3ヶ月歌っているそうです。この地下室のオーナーでベースを弾いておられるS田さんがエディーと昔から知り合いで、師匠のジャンボ小野さんからエディーの娘さんがパークハイアットに出ているよ、と教えられ今回の夢のゲスト出演が決まったそうです。



最近、TODOSの周囲を賑わせてくれる女性ジャズミュージシャンに共通のファクター(?)を持つカレンは大迫力のボーカルを聴かせてくれました。小さいころからお父さんエディーの演奏を聴いて育ったリズム感と音感は蛙の子はカエルです。イタリアにも10年以上住んだ経験を持ち、イタリア語・フランス語も堪能なカレンは枯葉の最初のコーラスをフランス語で歌うなど教養も見せてくれます。

何といっても笑顔が素敵な女性で、アップテンポの曲を若いころのエラ・フィッツジェラルド顔負けのスキャットを交えたりの歌唱を聴かせてもらいました。彼女がサマータイムを歌っている時に思い出したジャズの先輩のお言葉

「セッションはやったもん勝ち!!」

を思い出し、間奏の時にステージに乱入。ワンコーラス歌わせて貰いました。最初はオクターブ下で歌いだしたのですが、やはり女性キーのオクターブ下は歌いにくく、思い切って途中から女性キーそのままで歌いだしました。これが結構裏声との関係にはまり、エンディングに向かうところからカレンとデュエットで歌ったり、セッション風味満点。そりゃ、失敗もありますけど、JAZZをやったなぁ、と言う充実感。諸先輩にもお褒めのお言葉を頂きました。



近々、パークハイアットにも聴きに行くつもりです。

今後はここを拠点のバンドにゲストプレーヤーとして加えて頂くことになりそうですが、一つの夢があります。それは、この地下スタジオの壁に掛かっている、これ!!




Gibson Super 400 !! 今は誰も弾かないこの楽器が待っているのですから、手ぶらで行ってこの娘を弾きたい♪♪

2011年9月17日土曜日

Live at Something



茨城県は芸術に理解が深いという記事を上げていますが、今回は水戸のお隣、ひたちなか市のライブハウス Something での素敵なステージのお話。

実力派シンガーのMISAさんはTODOSが尊敬する歌手の一人。歌唱力はずば抜けていることは当然として、歌詞の意味を素敵に紹介するMC、そして普通なら知らないよねぇ、と言うような古い歌を発掘して歌うことをサラっとやってしまうところに素晴らしさがあると思っています。




今回のステージはベースがリーダーのエヘラバンドのシンガーとして登場したMISAさん、スタンダードを時にはストレートに、時にはフェークを多めに入れたり、スキャットまで披露して実力を余すところ無く伝えてくれました。もちろん、笑顔も素敵♪




このベーシストがバンマスの通称エヘラ、本名佐々木俊一さん。一部では糖尿と闘うベーシストとして有名(?)。酔拳さながらのスタイル(失礼)、で聴衆を引き込んでいくエヘラさんのベースは楽しくもグイグイとスィングしてきます♪





この日はTODOSが好きな Nat King Cole の歌った Dinner for One please, James  と言う切ないバラードを素敵にプレゼントしてくれました。



お店もお客さんを大切にするおもてなしの心を素敵に提供してくれて、大変気持ちの良い夜のひと時が過ごせました。

MISAさん、お誕生日おめでとうございます。また聴きに行きますね♪


2011年9月15日木曜日

再構築




この写真、見難いですが今追及しているポイントです。
やはりゴルフもライバルの存在がモチベーションをあげるものですね。

もっとコシの強いスィングを目指しての帰国後久し振りに取り組んでいるスィング探求の旅です。
ハッキリとグリップエンドが見えてリストワークのターンオーバーが出来てきています。そして、頭はステイしているのでハジキが良くなっていると感じられます。







しかし、準備運動不足が・・・・・・・

左手首の腱鞘炎が再発してしまいました。せっかくスタートしたと思ったら即ストップ。

暫く様子を見ながらになりますが、テーマが分かると嬉しいものですね。

2011年9月13日火曜日

さんざん(?)ヤード??



この日は茨城県のサザンヤードと言うコースにお邪魔しました。TODOSとしては初めてのラウンドとなるこのコース、バブル時代の造成らしく、立派な造り。

マスター室周りも若い研修生っぽい人たちがやっていてテキパキしているのは好感が持てました。ところが、涼しかった日々も急に夏に戻ってしまい、32℃で無風、湿度は超高い状態。朝の練習グリーンにいるだけで、シャツは汗で色が変わるほど。都心からこのくらい離れるとドレスコードでごちゃごちゃ言われることもなく、アメリカ風短パン・短ソックスで何とか暑さをしのぎます。


あら、シューズまで写っていませんが、短ソックスです(笑)

この短パンはNYのH&Mで購入したもの。アメリカにしては珍しく、股上が短く、それもボタンになっているとてもお洒落な短パンなんですよ!!

そして、この日の目玉は・・・・・・




半年ほど使用したHONMAのスペックがどうも合わずに断念、今度はちょっとハードスペックなのですが、YAMAHAにわずかな追い銭で交換したものを持って来ました。




詳しいことは知りませんが、遠藤製作所のヘッドで凝った造りなのだそうです。シャフトはディアマナ・カイリの60S。ロフトは10度と書いてありますが、結構その通りなのかな、リアルロフトも少なめで低スピンのムード。

ま、ラウンドの方は完全にグリーンにやられました。
楽天のサイトでの口コミを見ると、グリーンが禿げちょろけだと書いてありましたが、それだけじゃなくて、スピードを出そうとする余りに刈り過ぎで地肌が出ているところ、病気にやられているところも多く、残念な状態でした。




こんな状態なのに、パンパンに締め上げているので、トーナメント並みのスピード。こりゃ難しいです。TODOSも一番でいきなり1mのパーパットを1.3mオーバーさせ返しも外して3パット。一日ゴルフになりませんでした。グリーン周りからダボが普通じゃなねぇ・・・・・

ともあれ、この夏の練習不足は致命的で、一度分解整備しなきゃならなさそうです。