2011年2月、9年半滞在したNYから日本に戻り新たな一歩を踏み出しました。ゴルフのスィングのみならず、Jazzのスィングも探求の旅路に出ております。旧ブログもご覧下さい。(http://blog.golfdigest.co.jp/user/teamtodos)
2013年8月10日土曜日
温泉三昧 ♪♪♪ 3日目(最終日)
老舗高級温泉旅館・四万たむらさんに連泊すると言う贅沢な旅行も最終日を迎えました。
当然、スタートはお風呂です。
森のこだま、甍の湯とハシゴした後に、幻の湯竜宮 (⇐クリック) をちょっとだけ視察。一番奥に見えている滝が森のこだまから見える滝です。竜宮は河原にあって水量が増えると水没することもあるとのこと。
ここもゆっくりと森林浴気分で楽しみたいお風呂です。
朝食は前日の経験を生かしてチョイスも厳選!! 楽しい朝食です!!
たむらさんにあるお風呂で1つだけ 庭園露天風呂 甌穴 (⇐クリック) だけ今回は行かれませんでした。(妻はしっかり行ってきたそうですが(笑))
まあ、次回の楽しみを残すのも武士の嗜みでしょう♪
大女将・若女将と談笑し、お見送りいただいて たむらさんを後にし帰路につきました。
八ッ場ダムエリアを見て草津温泉の湯畑を回って帰ろうと言う作戦でしたが、カーナビ君のルート選定に騙され、景色は良いが狭い狭いルートを通らされ八ッ場ダムは通らず草津へと進みました。交通量が少なかったから良いものの、クルマが行き交うことも出来ないエリアが続く道はなかなか風情がありましたよ!!(笑)
実は草津温泉も初めての私でしたが、セブン-イレブンまである賑やかな草津よりも四万の方が好きだなと確認した次第です。
そして、更なるカーナビ君の気紛れ(?)で嬬恋でキャベツを買い、軽井沢72の横を通ってゴルフを思い、帰宅しました。
昼食は
通常料金だと2連泊は難しいかも知れませんが、だいぶ様子が分かったので1泊でも必ず再訪しようと誓った旅でした。
終わり
2013年8月9日金曜日
温泉三昧 ♪♪♪ 2日目の巻
2日目の朝は全国的に雨模様。ここ四万温泉もシトシトピッチャンな朝を迎えました。
ドライブにでも出ようというのが当初の予定でしたが、急遽予定を変更して徹底的に宿でまったりと温泉三昧することに♪♪♪
朝一番ですること、モチロンお風呂です♪♪
大浴場 甍の湯 でさっぱりとした後は、たむらさん一番人気の屋根付き露天風呂 森のこだま へ。
写真はたむらさんのHPよりお借りしました
雨が降っていても屋根付きなので問題ありません。ここは洗い場が無いので湯にゆったりと浸かって森と川と滝から溢れ出るマイナスイオンを浴びてリフレッシュ出来ます。
誰も居ない時に動画を撮影しましたので、滝の音を含めお楽しみください。
素晴らしいでしょう!!
皆さんも、温泉旅行される時の参考にして下さいね。
さて、朝食です。たむらの朝食は大食堂でバッフェスタイルなのですが、種類が豊富だし、素材は厳選されているし、もう大満足・大満腹(!!)のブレクファクストなのです。
皆さんも、温泉旅行される時の参考にして下さいね。
さて、朝食です。たむらの朝食は大食堂でバッフェスタイルなのですが、種類が豊富だし、素材は厳選されているし、もう大満足・大満腹(!!)のブレクファクストなのです。
この4角い9つの凹みにあるお皿に好きなものを少しずつ取って楽しむのがたむら流の朝食。モチロン、こうやって小鉢に色々と入れてもOKなので、当然のことながら食べ過ぎになります(笑)
部屋に戻って、うとうとしたり、ウクレレの練習したり、本を読んだりしているとお昼近くになりました。雨も上がっているので、散歩に出ることにしました。温泉街の散歩となればやっぱり浴衣でしょ!!
部屋に戻って、うとうとしたり、ウクレレの練習したり、本を読んだりしているとお昼近くになりました。雨も上がっているので、散歩に出ることにしました。温泉街の散歩となればやっぱり浴衣でしょ!!
ニッポンの由緒正しきオヤジですね(笑)
四万たむらは 「たむら坂」 と呼ばれる急勾配の坂を上ったところにあるので、散歩に出る=急な坂を下る、と言うこと。膝を痛めないようにゆっくりと坂を下ると、途中の右側の川のある方に古式ゆかしい建物が見えてきます。
これが 四万積善館 (⇐クリック)と言う温泉宿。 四万たむらさんは玄関部分は昔のまま面影を残しておりますが、宿泊棟はモダナイズされ、あらゆる世代に対応する快適さをアピールしていますが、こちら積善館さんはホームページでご覧頂けるとお分かりのとおり、建物自体昔のままを標榜しており歴史を常に感じる造りになっています。
四万たむらは 「たむら坂」 と呼ばれる急勾配の坂を上ったところにあるので、散歩に出る=急な坂を下る、と言うこと。膝を痛めないようにゆっくりと坂を下ると、途中の右側の川のある方に古式ゆかしい建物が見えてきます。
これが 四万積善館 (⇐クリック)と言う温泉宿。 四万たむらさんは玄関部分は昔のまま面影を残しておりますが、宿泊棟はモダナイズされ、あらゆる世代に対応する快適さをアピールしていますが、こちら積善館さんはホームページでご覧頂けるとお分かりのとおり、建物自体昔のままを標榜しており歴史を常に感じる造りになっています。
一度ここにも宿泊してみたい衝動に駆られますね♪
坂を下りきると、たむらさんの別館とも言える四万グランドホテルが左手に見え橋を渡るとひなびた温泉商店街があります。一軒だけちょっと洒落たカフェがあるのを車窓からチェックしていたので、そこに入ろうとしたのですが、何と1ヶ月に1度だけの定休日~~~~~~!!! orz......
柏屋カフェ (⇐ クリックしてホームページへ)に入れなかったのは、もう一度四万温泉に来いと言うことだと理解して諦めました(笑) 7時の夕食まで何も食べないとちょっと辛いので、蕎麦でも食べようかとたむら坂を上る途中右側の横丁に入っていったのですが、2軒あるお蕎麦屋さんは両方とも定休日!! 更に奥へと進むと橋のたもとに旅館と食堂がありました。
くれない旅館 (⇐ クリックしてホームページへ)という小さな旅館ですが、そこの食堂の看板に目が惹きつけられました。
温泉でふっくら蒸し上げたうな重が肝吸い付きで2500円。この夏はまだ鰻を食べていなかったので、思わずこのお店に飛び込みました。お腹の空き具合から妻と2人で一つのうな重で十分だったので、お店には申し訳なかったのですが、1つだけ注文しました。
最近、首都圏で鰻を食べている方がフェースブックなどに写真をアップしているのを良く見ますが、結構お米の白い部分が多く見える(笑)のですが、ご覧のとおりくれないさんのうな重は鰻がお重のスペースを満たしているので余りお米が見えません!!
ハッキリ言って、最高のうな重です!!!!! 温泉蒸しが理由なのか鰻そのものの素材が良いのか、その相乗効果か私には分かりませんが、ふっくらとしてタレの美味しさもあり絶妙です。更に見えない(笑)お米が抜群に美味しい。一粒一粒がしっかりと独立していて、でも固い訳じゃなく、素晴らしいテクスチャーです。
次回訪問させていただく機会があれば、朝食は控えめにしておいて、存分に一人前を堪能したいと心に決めました♪♪♪
部屋に戻ってお腹を落ち着けたら、モチロンもう一度 「森のこだま」 です!!
この日の夕食は7時から。また太る~~~~~。
初日とは当然ながらガラッと違う連泊2日目用のメニューは更に豪華!! 鯛の薄造りに上州牛の陶板焼きに舌鼓を打ちました。そして、〆は稲庭うどん。これがまた絶品。人生60年、今まで食べた稲庭うどんの中ではベストであること間違いありません!!
そして、部屋に戻ってお腹が落ち着いたら・・・・・
お約束のお風呂です!!
次にトライしたのが、総檜のお風呂 御夢想の湯 (⇐クリック) 。
夜で暗かったのでたむらさんのHPより写真をお借りしました。またまた私以外誰も居なかったので、生写真。
ゆったりと一人で湯に身を沈めて薄暗い中で天井を眺めていると、戦国時代の武将にでもなった気分になりました。とっても素敵な気持ちでした。
ゆっくりと戦国時代へのタイムスリップを堪能した後には 岩根の湯 (⇐ クリック) へ。
ここは一転して近代的な造りで、サウナや打たせ湯もあって高級なスーパー銭湯気分。ここも一人で独占でした!!
汚い足でスミマセン・・・・・(笑)
一日、どこにも行かずに温泉で過ごす。こんな贅沢な過ごし方は初めての経験でした。
(3日目最終日へと続く・・・・・)
坂を下りきると、たむらさんの別館とも言える四万グランドホテルが左手に見え橋を渡るとひなびた温泉商店街があります。一軒だけちょっと洒落たカフェがあるのを車窓からチェックしていたので、そこに入ろうとしたのですが、何と1ヶ月に1度だけの定休日~~~~~~!!! orz......
柏屋カフェ (⇐ クリックしてホームページへ)に入れなかったのは、もう一度四万温泉に来いと言うことだと理解して諦めました(笑) 7時の夕食まで何も食べないとちょっと辛いので、蕎麦でも食べようかとたむら坂を上る途中右側の横丁に入っていったのですが、2軒あるお蕎麦屋さんは両方とも定休日!! 更に奥へと進むと橋のたもとに旅館と食堂がありました。
くれない旅館 (⇐ クリックしてホームページへ)という小さな旅館ですが、そこの食堂の看板に目が惹きつけられました。
温泉でふっくら蒸し上げたうな重が肝吸い付きで2500円。この夏はまだ鰻を食べていなかったので、思わずこのお店に飛び込みました。お腹の空き具合から妻と2人で一つのうな重で十分だったので、お店には申し訳なかったのですが、1つだけ注文しました。
最近、首都圏で鰻を食べている方がフェースブックなどに写真をアップしているのを良く見ますが、結構お米の白い部分が多く見える(笑)のですが、ご覧のとおりくれないさんのうな重は鰻がお重のスペースを満たしているので余りお米が見えません!!
ハッキリ言って、最高のうな重です!!!!! 温泉蒸しが理由なのか鰻そのものの素材が良いのか、その相乗効果か私には分かりませんが、ふっくらとしてタレの美味しさもあり絶妙です。更に見えない(笑)お米が抜群に美味しい。一粒一粒がしっかりと独立していて、でも固い訳じゃなく、素晴らしいテクスチャーです。
次回訪問させていただく機会があれば、朝食は控えめにしておいて、存分に一人前を堪能したいと心に決めました♪♪♪
部屋に戻ってお腹を落ち着けたら、モチロンもう一度 「森のこだま」 です!!
この日の夕食は7時から。また太る~~~~~。
初日とは当然ながらガラッと違う連泊2日目用のメニューは更に豪華!! 鯛の薄造りに上州牛の陶板焼きに舌鼓を打ちました。そして、〆は稲庭うどん。これがまた絶品。人生60年、今まで食べた稲庭うどんの中ではベストであること間違いありません!!
そして、部屋に戻ってお腹が落ち着いたら・・・・・
お約束のお風呂です!!
次にトライしたのが、総檜のお風呂 御夢想の湯 (⇐クリック) 。
夜で暗かったのでたむらさんのHPより写真をお借りしました。またまた私以外誰も居なかったので、生写真。
ゆったりと一人で湯に身を沈めて薄暗い中で天井を眺めていると、戦国時代の武将にでもなった気分になりました。とっても素敵な気持ちでした。
ゆっくりと戦国時代へのタイムスリップを堪能した後には 岩根の湯 (⇐ クリック) へ。
ここは一転して近代的な造りで、サウナや打たせ湯もあって高級なスーパー銭湯気分。ここも一人で独占でした!!
汚い足でスミマセン・・・・・(笑)
一日、どこにも行かずに温泉で過ごす。こんな贅沢な過ごし方は初めての経験でした。
(3日目最終日へと続く・・・・・)
2013年8月8日木曜日
温泉三昧 ♪♪♪ 初日の巻
健保組合のスペシャルディール抽選を勝ち抜いて2泊3日の老舗高級温泉旅館ツアーに行って来ました。素晴らしい玄関でしょ!!
ロケーションは群馬県、四万温泉と言うどちらかという玄人好みの温泉地にある 老舗旅館「たむら」 さんが宿泊先です。何と言っても室町時代からの創業五百年と言う歴史の重さは圧倒的なものがあります。
通常ならば1泊2食で2万円プラス/1人なのですが、とてもとてもリーズナブルなお値段なのでとっても期待していました。そして、その期待は見事に的中!!!! 忘れられない体験をして参りました。
初日はランチを水沢うどんで食べることをスタートに設定し、自宅を10時過ぎに出発。一路関越道をひた走り、伊香保温泉へ向かって行く途中に水沢観音のあるところ、多くのうどん屋さんが林立している。余程儲かるのか、豪勢な大型店が並んでいるが、そこはへそ曲がりの私のこと、質素なひなびた感じの岩戸屋さんをチョイス。
この店構えが質素に見えるほど周囲のお店はデカく・近代的なのです(笑)。もりうどんを一枚と、天ぷらもりうどんを一枚注文し、大盛りがたったの100円増しだと言うので一枚だけは大盛りに(爆)
見てください、この想像を絶する量を!!!! もちもちとした重量感あふれる麺なので、本当に完食するのは辛かったのですが、注文したものを残すのは我ら世代では許されないので、ナントカ完食致しました。
その後、伊香保温泉の石段の凄さを垣間見たり、伊香保がハワイと親しい関係で、ハワイアンフェスティバルが開催されたりしていることを知ったりし、榛名湖を抜けて夕方に目指す目的地、四万温泉・たむらさんに到着。
玄関前にクルマを止めると、旅館の方が駐車は宿の方でするので鍵を、とアメリカでは慣れたヴァレーパーキング♪ これにはビックリしました。 高級旅館であることをいきなり感じた瞬間でした。
一休みして旅の汗を流してから期待の夕食へ。最初に入ったお風呂は 大浴場 甍(いらか)の湯 たむらさんで一番大きなお風呂で、洗い場があって普通のお風呂。お湯は無色無臭なのですが、柔らかい感触で肌がすべすべになるのが男の私でも(笑)わかります!!
夕食は部屋食ではなく、食事会場で食べるとのことでしたが、すべて個室で食事を頂くスタイルでプライバシーが確立しており、部屋食と同じだし、さりとて食事中にふとんを敷いてくれるし、最高のシステムでした。余りに料理が美味しかったので写真撮影がこの一枚しかありませんが、豪華な食事であったことは言うまでもありません。
ゆっくりとお酒と共に夕食を楽しみ、就寝前にもう一度お風呂に入って安らかに一日目は過ぎて行きました。
(続く・・・・・・・・)
2012年6月28日木曜日
けじめとして帰国のご連絡(笑)
既に帰国して1週間が経過しておりますが、バタバタしておりましてブログ記事が追いついていません。(フェースブックには逐次アップしているのですが・・・・)
全米オープンとニアミスのUSゴルフツアー地獄の6連続ラウンドは無事に終了し、最後は台風とのニアミスで若干の影響を受け公共の交通機関の無い時間になりましたが羽田に降り立ちました。
肉体的には相当疲れている筈なのに、瞬間移動という訳には行かず、普通に食事してワインを飲んで数時間は寝れた感じですね。
散々この10年間乗った鶴丸航空もマイレージのご利益はこれで最後かな、上級クラスにはもう乗ることは無いかも知れません。それでも贅沢なものなのか単なる加齢なのか、こんな食事は半分以上残しちゃう胃袋になりました(笑)
ともあれ、今は日本の地面の上で無事に息をしています。
順次記事をアップしますのでよろしくです。
2012年6月16日土曜日
GolfTec 再訪
アメリカ3日目の朝は駐在中大変お世話になった GolfTec を訪問して恩人のTOM君と再会しました。
2005年の10月にGDOブログを開始(http://blog.golfdigest.co.jp/user/teamtodos/)したきっかけは GolfTec でアメリカの最新理論をベースに約3年間会社再建のため止めていたゴルフを再構築しようとしたことにあります。旧ブログのカテゴリーで GolfTec を選んで頂けると苦労の軌跡がごらんいただけます。(しかし、この写真顔が丸いぞ・・・・・・)
TOM君がブースを一つ私の為に予約してくれていたのでひとしきり懐かしく自主トレをすることが出来ました。当時は壁を向いていたインストラクターのデスクが90度角度を変え、クライアントとのコミュニケーションが取りやすくなっていたのが特徴的な変化ですが、他のソフトウェアなどは変わっていませんでした。
試打クラブのテーラーR11、6番アイアンを使って少しボールを打って見ました。最近取り組んでいるスィングが GolfTec のビデオにどんな風に写っているかが知りたくて。
やっぱり、後ろと正面の同期した動画がいっぺんに見られるのは最高です。この1年4ヶ月、日本の練習場で自分のカメラを使ってスィングチェックをやっていましたが、当然ながら正面か後方かどちらかしか撮影出来ません。これを GolfTec のブースではいっぺんにチェック出来るので最高です。
最近GDOさんが GolfTec の日本での1号店をオープンされ、チーフインストラクターのクレイトンを始めとする日本の仲間たちが頑張っているので是非行って見なければと思っています。(http://golftec.golfdigest.co.jp/) 皆様も是非!!!!
とりあえず後方からのみの動画を!!
(追記)
動画追加アップです。
2012年6月14日木曜日
日本酒 in New York
機内でステーキを食べたので(???)、NYに着いたらやっぱり日本食です(笑)
32丁目のコリアンタウンの真ん中にこっそりと日本酒バーが開店してました。うたい文句は150種類の日本酒が飲める、ってある意味日本より凄いですね。さすがニューヨークです。
お店の名前は「きらくや」と言います。お料理も美味しいし、ここはお勧めですね♪
SAKE BAR と綴ってあると、ジャズ屋としては酒とバラの日々(SAKEBARA)と空目してしまいます(爆)
生ビールの後、獺祭がメニューにあったので注文したら品切れとのこと・・・・・・・
で、お店お勧めの島根の強力と、お洒落なブルーの瓶に入った越というお酒を利き酒して獺祭に近いイメージの越を選択。なかなか美味しいお酒でした。
そして、腹ごしらえの後はウェストビレッジへ!!!JAZZ♪♪
安着です!!
久し振りに私のブログではお馴染みの写真です(笑)
13時間のフライトは満席でしたが、有り余ったマイレージでビジネスクラスのチケットを取得したので結構寝れました。ツアー出発としては最高のスタートです。
いきなりですが、機内食はアメリカ気分を盛り上げる為に私の常套手段で到着地の食事を選択しました。洋食でステーキです(笑)
結局めちゃいけでオカザイル復活ダイエットプロジェクトを見て笑い、杉下右京さんの(?)いとしのざしきわらしを見て家族を思いました。後はほぼ寝てました(爆)
到着以降の報告は別途!!
2012年6月13日水曜日
ツアー出発です
成田空港で搭乗待ちです。16ヶ月ぶりにNYに行きます。10年の駐在生活から戻ってから職務が大きく変わり海外出張など一切無くなりました(笑)。ま、アラカン定年間近ですから、それも良しなのですけどね。
で、日本のエアライン(それもナショナルフラッグ(死語か??)だべや)も薄情で、1年間乗らないとこれまでの最上位の顧客ステータスがいきなり全部(に近く)剥奪されます。したがって昨年までのこのカードももはや意味がゼロになりました。
多分、このチタン製のカードは特別だと思いますが・・・・・
まぁ、それでも何とか普通のラウンジには入れるので、少しは楽ですが、何せ初めてなので要領を得ないこと(笑)
少しお腹に入れて搭乗準備です。
到着したらゴルフの嵐が吹きます。6日間滞在で6連続ラウンド!!
それも最後の2日間は早朝西海岸まで5時間飛んで空港から直行でラウンド、翌日はラウンドしてから日本行きのフライトに乗るという信じられない行動です。
倒れないように頑張ります!!
2012年2月1日水曜日
ウスレレ デビュー♪♪
「ウスレレ」、別にタイプエラーじゃありません。単なる 「ウクレレ」 ではなくて、「薄」い ウクレレを業界(?)ではこう呼ぶのだそうです。ウクレレの大先輩でありボーカルの先生でもあるRYONGさんに教わりました。
先週のハワイ旅行で連れて帰ってきた色白の可愛い子ちゃん、その名も 「KALA」を持ってイキナリJAZZのセッションでデビューしてしまいました(笑)。曲目は The Nearness Of You 、ジャズのスタンダードナンバーです。コード名を見ても押さえ方が分からないので、あわててウクレレコードブックを見ながら書きとめたコード譜を見ながら悪戦苦闘しています。
縮尺が違えばまるでギターのような風情のカラちゃんです。トップがフォークギターで一般的なスプルースという素材であることやまるでウクレレっぽくない形状なのが面白いと思います。
実は、私の音楽、ギターとの触れ合いは The Beatles に始まり、その後日本を石鹸、じゃない、席巻した GS = Group Sounds ですので、薄型のギターが言わば初恋の人なんですね。
ですから、今ジャズで使っている私のメインギターである Gibson ES-350-T も、ビンテージの Gibson ES-120-T も、最後の「T」が Thin つまり 「薄い」と言うもので、薄型を使う運命にあるのです。ま、自分が DEBU ですからバランスが取れるのかな・・・・・・。
ES-350T
ES-120T
とにもかくにも、ウクレレのサイズとウェートは驚きです。ハワイからの帰国の飛行機でも、何の躊躇も無く機内持ち込みして、頭上のコンパートメントに置けるのですから!!ギターだったら、荷物と一緒にチェックインしなきゃなりませんから!!
ウクレレと言えば、牧伸二!! じゃない、高木ブー!! でもない。
私にとってはこの人なんです。
100歳を超えてもこうやってウクレレなら弾いて歌えることを実証してくれた アンクルビリー 凄いです!!(残念ながら2011年永眠されました。)
頑張ります。
2012年1月29日日曜日
意味無く荷物が重かった・・・・
どうも最近私が旅に出る時、荷物が多くなってふ~ふ~と苦労することになっている・・・・
今回のハードウェアはカメラ・パソコン・各種充電器・スピーカー。キャディーバッグのフルセットが2セットあるし・・・・・・・
今は航空会社のフリクエントフライヤーのステータスが高いので問題はありませんが、今後のセカンドライフに向けては考えなきゃダメですね。
パソコンも携帯性を無視した安価な Lenovo Thinkpad Edge なので超重いのです・・・・。そして今回からお供に持って行った Canon Kiss X5 with 交換レンズ群たち。X5はプラスティックボディーで軽量化されていて、標準レンズはそこそこ軽く出来ています。今回持っていったレンズは
① キャノン 18-55mm 標準ズーム
② キャノン 50mm単焦点 F1.8
③ タムロン 18-200mm F3.5-6.3 (そこそこ重い)
④ キャノン 75-300mm 望遠ズーム (これが古いレンズで重い)
サブとしてはカシオEX-FH100が壊れたので、フジ Finepix F100 を妻用として持って行きました。
パソコンとカメラをいれたカバンは当然手荷物になりますが、これが激重!!!!
で、結局使ったレンズはほぼ99%TAMRONのチョイ重レンズ。やっぱり「そこそこワイドからそこそこ望遠まで」1本でそのまま使えるのは一番便利でした。雄大な自然の中での撮影なので標準ズームなら軽いですが55mmまでだと厳しいので。。。。
今の私なら結局この1本のみを持っていけば良かったみたいな気がします。
ところで上記望遠サイドの2000mmと300mmの違いを実験してみました。ホテルの部屋のベランダから沖に小さく浮かんでいたヨットを撮影してみました。
TAMRON 200mm 望遠端
CANON 300mm 望遠端
次回からはもっと身軽に旅が出来るように考えたいと思います。反省・・・・・・・・
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