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2015年4月6日月曜日

下館地獄の45ホールズ (TODOS GOLF)




関東圏内にあるショートコースなどを除く18ホールズのゴルフ場ではもっともお得感のある下館ゴルフ倶楽部の完全セルフデー、まわり放題5430円!!!!
食堂はクローズなので、ランチはコンビニで買って持参する必要はありますが、何ホールまわってもOKなので、ホール単価は凄く安いのです♪
我ら全日本スィンギンゴルファーズ連盟の幹部研修会は諸般の大人の事情で(笑)、ここがホームになっています。まわり放題をする為にはツーサムでのラウンドが必要で、今回も日本の誇るテナーサックス奏者右近茂氏とのツーサムで8時6分の2組目スタート。

終始、ジャズ関連・ゴルフ関連の冗談を言い合い笑いながらのラウンドは、ランチもカート上で済ませ次々とホールをこなして行きます。この日は4月の寒の戻りや雨の合間ピンポイントで1日だけ晴れて暖かくなった絶好のゴルフ日和。朝のうちと夕方は長袖を着ていましたが、今年初の完全半袖ゴルフとなりました。そして、最後はへろへろになりながらツーラウンドハーフ、45ホールズを終了。帰りはお約束の珍来千現店での味噌ラーメンセットで満腹になって帰路につきました。

私も還暦過ぎて今年は62歳、右近氏も10歳若いだけなので、中高年コンビ。いつまでこんなアホなゴルフが続けられるのでしょうか????

2013年9月30日月曜日

Canon ivis mini をゴルフ場に連れて行きました



面白くて仕方がない Canon ivis mini  ですが、先日クラリネットの山本太郎さんとジャック・ニクラウス設計のサニーフィールドゴルフ倶楽部でプレーした際に持って行ってテストしてみました。


この写真ですが、私が左手に ivis mini を持って撮影したのです。スマホ・iPhone や通常のコンデジで自分撮りをしてみた方はお分かりと思いますが、広角側で28ミリ程度のスペックでは撮影素子のサイズとの関係もあって、よほど手が長い人でなければ顔が一杯になってしまいます。

それが、この ivis mini だと魚眼レンズ採用なので、手を思いっ切り伸ばさなくてもこんな写真が撮影出来ます。これって凄いことですよね。これまでだと、高価な一眼レフのカメラにこれまた大変高価な魚眼レンズを装着して、相当に重い機材でないとこんな画角は実現不可能です。モチロン、自分撮りなんて出来ません。三脚が必要です。つまり、そんなお金も掛かって大げさな準備がこの ivis mini 一台あれば十分にこなせてしまう。それも29,800円ポッキリですから♪





上の写真は若干、逆光気味ですね。これらの写真は動画を撮影して、再生時に一時停止して PHOTO ボタンを押すと静止画として記録され直すという機能を使って切り出しました。

今回は三脚を持って行かなかったので、すべて ivis mini を地面に直接置いて撮影しています。ポケットに入れて持ち歩き、サッと取り出して撮影出来るのは大変便利です。




HD撮影の動画からの切り出しですから、非常にハッキリ・くっきり写っていて、特にこの日は青空が素晴らしく綺麗でしたね♪♪







しかし、この日はトップで右肩(左肩じゃないですよ)が入りきっていない・・・・・

大反省です。。。。。


2013年6月19日水曜日

突然飛ぶように・・・・・・



先日、良きライバルのテナー・サックス奏者であり、名ゴルファーである右近茂氏と、2ラウンドハーフ即ち45ホールの死闘をやってまいりました。

右近氏はご存知の280ヤードヒッターであり、70台でラウンドする上級ゴルファーです。




極めて強い体幹力を武器に、強めのローテーションでボールが悲鳴を上げるほどパンチを入れてきます。私がPING G25を手にするまでは230ヤード+ヒッターでしたので、しょっちゅう50ヤード置いて行かれる状況が続いていましたが、G25をきっちりフィッティングして貰ってからは20ヤードくらい飛距離が伸び、30ヤード Behind って感じが続いていました。


この日も30ヤードの差を持って始まったのですが、左に振り抜いてカット打ちすることをウェッジのひとつのテーマとして試行錯誤している中で、最近タイガーやGマックがやるような、古くはコーリー・ペイビンがやったような、アウトサイドインの言うたら「大根切り」素振りをドライバーでもやってみたところ、思いの外ボールも捕まるし、フォローのスピードが乗ってくることを確認したのす。




こんな感じの素振りです。ビュッと音がするのがフォローの後のほうになっていますが、全くチカラを入れた素振りではありません。

ところが、このイメージでボールを打った時にフェアウェー右サイドに向かったボールがもの凄いスピードで飛んで行きました。そして到達点はあの右近氏とほぼ同じ。彼も特にミスショットした訳でもありませんでした。

そんなショットが連発するようになり、私も右近氏も クリビツテンギョ !! あ、ジャズマン言葉でびっくり仰天のことです(笑)






このホールのティーショットもほぼ同じ距離まで飛んでました。私のショットはフェアウェーど真ん中!!







こうやって見ると確かに振り抜きの加速感がこれまでと違っています。

アイアンも飛ぶようになってきています。

これが夢でないことを祈って・・・・・・・・・・・・・・(笑)



2013年5月21日火曜日

カメラはコースに持ち込め!!



高校の同窓会ゴルフコンペに参加して久し振りに会う悪ガキどもと楽しい時間を過ごして来ました。天気予報は結構危うい感じでしたけど、我ら晴れ男軍団が何とか雨雲の来襲を遅らせて全員ホールアウトするまで好天に恵まれました。パーティーが終ってクルマを走らせ出したら雨粒がフロントガラスを叩き始めたのは出来過ぎですね♪

コンペの開催コースは阿見ゴルフクラブと言うPGM傘下のアメリカンなレイアウトを誇るコース。バブル期に造成されたコース(と思います)に良く見られる、池絡みのホールが次々と出て来て距離もたっぷりあるし、バンカーは効いているしなかなかタフなコースです。

実は前日、30年近くも前にジャカルタでお会いしてから継続してお付き合い頂いている師匠の山田博士プロとミーティングを持ち、リリースをもっと考えると言うサジェスチョンを頂いたので、スィング修正ラウンドとなりました。






貯めたお金を死ぬまで大事に仕舞いこむのではなく、キレイさっぱり使っちゃいましょう、と言うのがコンセプト(笑) インパクトで溜めたパワーを全部ボールに伝えることをメインに考えるので、トップからはイメージとしては積極的にヘッドを動かす感覚を強めようとしています。こんな素振りが理想的かな、と思っています。

ところがコースで実際にボールを打つスィングを撮影すると、ナマの姿が抽出されちゃいます・・・。




相変わらず上体の上下動と横ズレが出ていての帳尻あわせが出てしまいます。ただリリースを重視しているので、ブロックせずに済んでいるのが救いです。素振りのようにスッときれいなトップが作れるようにしなければなりません・・・・・。




この時の動画を素振りと実際のスィングを続けて検証するとよく分かります。






まずは練習場でも、このルーティーンで打つ癖を付けたいと思います!!!!


2013年3月21日木曜日

PING G25 ドライバー 見参!!



PINGのニューモデルG25に最初に出会ったのは、神田のトラの穴マークさんのスタジオでした。もう一本赤いのと同時に試打した結果、何か一目惚れしてしまったG25。その後、北赤羽のピンジャパンの本社で2度にわたるフィッティングの結果、買うべきモデルはすべて決まっていました。

そんなある日、自宅最寄のビクトリアさんで店頭にあった、こいつを5本のクラブをトレードに出して(断捨離ですね!!)、ポイントも使ってゼロが三つの追い金でゲットしてきました。





シャフトはごく当たり前のストックシャフトのS。フィッティングの際に何本かカスタムシャフトもトライしましたが、確かに剛性感ではカスタムが勝りますが、G25の205gあるヘッドとのバランスでは、この45.75インチと長尺化しつつもカウンターバランス設計で振り易いTFC360が一番結果が出ることが良く分かってました。見栄をはらず、お財布にも優しいストックシャフトが私にはお似合いのようですね(笑)




桜は未だですが、白梅・紅梅が美しく咲いて汗ばむほどの陽気に恵まれたラウンドで、PINGのG25はかなり良い結果を残してくれました。

基本的には重心距離が長めで直進性が高いヘッドで、左には行きにくいクラブですが、大きなプッシュアウトも全く出ずに、大きなキャリーも出て気持ちの良いティーショットが出来ました。完全にエース交替を告げる一日となりました。




安定性・飛距離共にG25がこれまでのエースを凌駕してくれました。

スィングも良かったのか、最初の写真に見えているテーラーのレスキューTPもヴードゥーの80g台の厳しいシャフトにも関わらずミスショット無く良い高さのショットが出たことが特筆されます。


次のG25化計画はアイアンかな♪♪♪


2012年10月1日月曜日

久し振りの2R (プラスα)



平日ですが会社は有給休暇を取得して8時トップスタートで回り放題をやっている、下館ゴルフコースで全日本スィンギンゴルファーズ連盟のラウンド。私(名誉会長)と会長とのツーサム、8時のトップスタートでスイスイとラウンドしてきました。

このコースって昔のアジア下館なのかなぁ???ちょっとわかりませんが、とてもフラットで若干狭いけど、バックは完全フルバック(アメリカならブラック)で攻め甲斐がある設計です。

クラブハウスのドアはクローズしてます。基本的には定休日に最低のスタッフ人数で対応するスタイル。シャワー・風呂はありませんし、食堂も営業していません。欧米の一般コースと同じに駐車場でスパイクに履き替えてそのまま自分でキャディーバッグを運び、自分でカートに積みます。

キャディーマスター室の受け付けで、1日の料金5200円を支払って、後は最初のティー順番でティーオフしたら、その後は自由に日暮れまでラウンドしてもOKという回り放題なのです!!

アメリカの読者の方、如何ですか??日本の安さ!!

狭くて長い10番ホールを8時のトップでスタートして、18ホールを終了したのが12時前。昼飯はコンビニで買ってきた握り飯などを適宜カート上で食べるので、そのままスルーで2ラウンド目に突入しました。

台風一過で夏が戻ってきたこの日ですが、クーラーボックスと豊富な氷を無料で頂けるのは大変嬉しかったですね♪

1.5R目が真夏の日差しの中だったので、30分ほど休んで28ホール目に入り、無事に36ホールを終了。そこで、会長から出た言葉は 「あと、数ホールやりませんか??」 。 そう言われたら受けざるを得ないので、追加3ホールをやり、39ホール!!これは私も新記録じゃないのかなぁ???

また、やろう!!



2012年8月16日木曜日

ウコンのチカラ その秘密1



はい、このブログでも度々登場するウコンのチカラ再登場です。

この度ジャズを愛するゴルファーの会を立ち上げて、年の功で私が名誉会長、そしてテナーサックス右近茂さんが会長に就任いたしました。名付けて

全日本スィンギング・ゴルファーズ連盟

その発会記念のラウンドでの一こまがこの切り返し後の素晴らしいウコンのチカラであります。見て下さい、この安定した 「腹」 、あ違った 「下半身」 (足が短いか???)に支えられた時間差攻撃!! これがあの280ヤード、たまに300ヤードショットの秘訣です。




ここにもヒミツが隠されていますね。

インパクトで左肩・左グリップ・クラブヘッドが垂直に位置して、腕とシャフトが一直線になっています。そして、この時に右腕が未だ 「く」の字 に曲がっているところが、表のポイントです。裏のポイントについては本人が嫌がっているので説明は割愛します(笑)

それにしても、揃った左サイドと押し込まれる右サイドは飛距離を十分に予感させるものがありますね。

決して





ただの太めの栗田貫一では無いことは明らか。実際に芸能界ではゴルフが上手いというクリカンとは一線を画すゴルフの実力です。

では、ヒミツ解明の動画をごらん下さい。







2012年5月21日月曜日

イップスとのお付き合い



久し振りにロッテラ博士の本を引っ張り出して読み返そうとしています。

ゴルフでのメンタルの重要性というのは非常に大切な分野ですが、どうしても技術ばかりチェックしていて疎かになりがちな分野ですね。私にとってはバックボーンになる The Golfing Machine と GolfTec の双方で理論の勉強は積んでいるのですが、実はメンタルの勉強はまだまだ未熟・・・・




競技ゴルフを続けている方々は、メンタルのブラッシュアップを常に頭に入れておられると思います。でなければ、勝負には勝てないですものね。


昨日、中学高校の同窓生の仲間との楽しいラウンドを千葉のミルフィーユで楽しんできたのですが、実は突然強烈なイップスに見舞われました。




2メートルくらいの真っ直ぐなパーパットをシッカリ打とうと思ったのは気持ちだけで、何故か2度打ちに近い大減速で1メートル弱もショートしてしまいました。この日のグリーンはエアレーションの後の砂がまだまだかなり浮いている状態で極めて遅く、普通のタッチで打つと必ずショートするので、常に打とう・打とうとしなければなりませんでした。

多分、それが強迫観念になったのだと思いますが・・・・・・

それ以来、ロングパットはそれなりでも、ショートパットが全くダメ。遂にはパーオンから4パットのダボまでやらかして前半を終了。

60歳近くなると手が動かなくなる、と言うのは師匠の山田プロからも聞いていますし、その兆候が無かったわけでもありません。山田プロはこの数年間クローグリップを実践してなんとかヘッドを動かそうとしているようでしたので、それも真似してみましたし、カップを見てストロークをしたり、色々やってみましたが、この日はそれらも効果無し。

で、遂に最後の手段で、


しゃべりながら打つ


と言う荒技に出ました。
何となくリートレビノを思い出すような突飛な発想でしたけど、これが実に功を奏しました。
ショートパットがど真ん中からスコーンと入り出し、ロングパットもお気楽な感じで寄るようになりました。

ただ、1.5メートルに付いたちょっとフックのバーディーパット、しゃべりながらアドレスに入りましたが、最後の一瞬言葉に詰まった空白が・・・・・・。ハイ、打ち切れずに左に外しました・・・・・・。

どうか、皆さん、私とプレーするときは、息を殺してシーンとしないで下さい。
どんどん話しかけていただいて結構です。(笑)



2012年3月4日日曜日

井上誠一さんの世界



大雪になったり、晴れて暖かくなったと思ったら束の間かなりの量の雨が降った金曜日と春を前に不安定な天気が続きました。

しか~~~~し、晴れ男の面目躍如、土曜日は晴天に恵まれて水戸インターのすぐ近く、名匠井上誠一氏設計の笠間東洋ゴルフクラブでのプレーを楽しむことが出来ました。

井上誠一氏


20年ほど前にゴルフ仲間の後輩がメンバーで何度か来ましたが、それ以来ですので記憶力の悪い私は一つのホールしかレイアウトを覚えていませんでした・・・・・

庭園のように美しく整備されたコースは日本の伝統的なツーグリーン構成ながらも、それぞれのグリーンが砲台でバンカーが憎らしいほどに効いていて、ツーグリーンだから適当に逃げておけば、と言う怠慢な攻め方を拒絶し凛とした佇まいをみせているのはさすが井上さんの設計です♪

このラウンドでの目的はクローグリップによるパッティングの実戦投入。



まだ練習を始めたばかりなのでアドレスでの前傾をどうするか、右手の持つポジションをどうするかなど決まっていない部分が多く試行錯誤でやりましたが、ともかく18ホールで一度も3パットが無かったのは大成功と言って良いでしょう。後半になると5mクラスのミドルパットも入りましたし、プレッシャーのかかるバーディーパットも沈めることが出来ました。ロングパットや上りのパットなど転がりが欲しいときは右手を離して下の方を持つことが有効だということも分かりました♪



ニッポンのゴルフのお楽しみの一つは豪華なお昼ご飯。約10年間スルーでのラウンドばかりだったNYでのゴルフでしたが、日本流もいいものです。最近、ノンアルコールビールが必ずメニューに入っているのも私にとっては嬉しいですね。特にアルミ缶でなく瓶で飲めるのが美味しいと思いますよ。

この日、もう一つ特筆するのはキャディーさんでした。若い美人のキャディーさんでしたが、仕事っぷりはプロ。明るくハキハキ・テキパキとしていて礼儀正しく、距離の読みはレーザーで確認の為に測っても5ヤード以内の誤差しかありません。今まで長年ゴルフをしてきて、ベストなキャディーさんだったと断言出来ます。プレー後のクラブ本数確認の伝票で、「優」にキャディー評価をマークしたのは当然でコメント欄に 「最高のキャディーさんでした」 と書いたのは初めてのことです♪



17番パー3には 「がんばっぺ茨城」 の看板が。そうですね、あの日から一年。。。。。。

このホール、1.5mにつけてバーディーを頂きました♪
この日のスィングとしては、可能な限りフィニッシュまで前傾角度を変えずに振り切ることが身についてきたことが収穫。もう若くないので腰痛の恐怖はありますが、このフォローにしたほうがフォローでのスピードがつきますので結果として方向性も安定するようです。




ラウンド後はケーキセットを頂いて談笑。2012年は更にゴルフを頑張りましょう!!


2012年1月27日金曜日

ラウンド in Hawaii ♪♪



ここは Ewa Beach Golf 、オアフ島のゴルフ銀座の南端に位置する素晴らしく戦略的なコースです。一緒に写っているのは、ある時期にサンノゼ地区にいらっしゃった日本人ゴルファーならご存知の元フェアウェーゴルフサンノゼ店のカリスマくにこさんです!!

彼女は現在ハワイ在住でこのコースで働いておられます。USLPGAのインストラクターとしてティーチングの腕は一流、日本でも教えておられたので日本からの生徒さんも大勢来られているようです。
彼女のブログは ここ !! 

この日は妻とのラウンドにお付き合い頂きました。そして、懐かしいサンノゼでの話しで大盛り上がりしながらのラウンドとなりました。彼女自身のスィングも更に磨きがかかっているようで素晴らしいです♪

The Golfing Machine を勉強してGSEBになったころに Web で、この人のティーチングは素晴らしい、そして使用している用語からして、TGMを相当に勉強されているんだなぁと思っていた New Horizons Golf を主宰されている E.A. Tischler 氏とくにこさんが結婚されたことを知り、ビックリしましたし、ゴルフの縁を感じたものでした。




ウチのカミサンは超初心者ですけど、今回のゴルフにかける情熱は大したもので、必死になって直前の自主トレをしてました。ちょっと時間的に間に合わないところはあったものの、遅れないようにクラブを3本持ってコース内を疾走し(笑)、ボギーを一つゲットして大喜びをしてました。今後のゴルフの上達を見守りたいと思っています。

このコースは(コースのHPは こちら )距離はさほど無いものの、要所要所にせり出している横幅の広い木が空中にハザードを作る大変戦略的なコースです。80年代にジャカルタの市内にあるスナヤンで空中ハザードを多く体験しましたが、木のポジションとグリーンポジションによって球筋とランディングポイントが相当に絞って要求されるのでティーグラウンドから頭を使わなきゃなりません。ボーっとラウンドできない厳しさを併せ持つ大変メンテナンスの良いコースですね。勿論、フェアウェーバンカーも木と相まって効いています!!



今度来るときは楽しいだけのラウンドじゃなくて、コースと対話させて頂こうと思います。

くにこさん、今度はエドとも語り合う機会を探しに再訪します。ありがとうございました!!



2011年11月13日日曜日

霞ヶ浦国際



思わず美術館と見まがうようなエントランス。この右手にフロントがあります。

昭和35年開場の古いコースなのですが、クラブハウスは丹下事務所が立て替えたみたいですね。とてもモダンな雰囲気のクラブハウスになってます。

ロケーション的にも常磐高速桜土浦インターから直ぐですから、都内から来るのにはとても便利。こんな便利なところのパブリックと言うとまあ場所が良いだけってイメージがあるのですが、今回このコースをラウンドしてみて感動しました。

設計は赤星兄弟の四郎さん。フラットな地形に雄大に広がる林間コースはそれほどプレッシャーのかかる設計にはなっていませんが、ゴルフコースの王道を行っている感じを強く受けます。

時にフェアウェーバンカーはことごとくグリーン方向に向かって高く聳え立ち、バンカーに入れたら簡単にグリーン方向に打って出ることが出来ないようになっています。本当にワンペナルティーを払わされるデザインです。



グリーン周りのバンカーも当然のようにアリソン風の深いバンカーなので広く見えるコースも実は繊細な攻め方が必要なのですね。

場所も良いので料金は少し高めですけど、一度赤星四郎設計のコースはやってみる価値はあると思います。

皆さんも是非!!



2011年10月31日月曜日

同窓会ゴルフ



私が卒業した中学・高校同期の仲間たちは年に2度、だいたい5月と11月にゴルフコンペをやってます。この日は少し早いですが、10月の月末と言うことで秋のコンペが開催されました。

場所はオークヴィレッジ。デズモンド・ミュアヘッドが設計したことで有名になったこのコースは今でもきっちりとクォリティーを保っており、難コースとして名を馳せています。



10番ホールのティーグラウンドからグリーンを望む風景ですが、設計者の意匠はドラゴンらしいけど日本人にはカエルのケロヨンのイメージしか湧かず・・・・・・



セカンドのSWでのショットをピン奥の斜面のバックストップで戻して60センチほどにつけたのですが、下りのバーディーパットを外してしまいました・・・・(涙)。奥に見えているのはストーンヘンジを模したモニュメントです。そんなモニュメントっぽいもので、ティーグラウンド横には




魔法使いのマーリーン(らしい)がティーショットを見つめていたりします。

それぞれのホールにストーリー性をもたせたり、バブル当時は大いに差別化をしたコースだったのでしょうね。アマチュアの我々は当然レギュラーティーでしたので、それなりにスコアはまとまった人と、どっかで罠に嵌りまくって大叩きした人など賑やかなコンペとなりました。

しかしディープ千葉は帰りが遠い・・・・・・・




2011年9月24日土曜日

カバヤゴルフクラブ



Twitter/Mixi/Facebook で、この写真だけ掲載して、どこのゴルフ場か分かりますか?と呟きましたが、某変顔の自称「ゴルファーと言う人種」の方よりのみ、反応を頂きました。何故知っているんだろう??
(多分、県の試合かな??)

ともあれ、答えは カバヤゴルフクラブ 。クラブハウスへのアプローチ道路を上がって行くと、いきなりカバヤの工場があり、更に拡張工事をしているのにはびっくりしました。実は現時点でカバヤ食品がどんな製品を出しているのか、私は知らない・・・・・・・。

後で調べてみると、戦後まもなく岡山で林原グループの一員として創業したカバヤは平和的な動物の代表としてカバを選び、今で言う Corporate Identity として社名にしたそうです。一番のヒット商品はジューCと言うお菓子。(詳細は このページ ←クリック)

カバヤの当初のヒット商品は粉末ジュース。私にはカバヤの粉は末ジュースと言うよりは渡辺のジュースの素のほうが馴染みがあったのですが・・・・・
ま、その粉末ジュースを硬く固めてタブレット状にしたものがジューCだそうですね。
今も色々なお菓子を出しているそうですが、余りスーパーでも見たことない、っていうか小さなお子さんがいれば分かるのも知れませんが。でも、何故拡張まで出来るのか?と言う疑問に対してTODOSの分析はコンビニを始めとするPB商品(プライベートブランド)を手広くやっているのかな?と言う回答。正しいかどうかは分かりませんが、メーカーブランドがサチッテ来る中で伸びているのは若干低価格を訴求したプライベートブランド。ここにはメーカー名は出てこないので一般消費者には誰が作っているのかわかりませんが、以外にカバヤ食品さんなどが頑張っているのかな、なんて思ったりしています。

話は日経ビジネス風になってしまいましたが、この日はTODOSの住む町の町内会ゴルフコンペ。日本に帰国して、アラカン世代のTODOSはそろそろ町内会活動にも軸を移さないとならないとの自覚もあり参加しました。6組23名の参加者と言う大人数のゴルフ。台風一過の秋の涼しい秋晴れ、と言う天気予報は見事に外れ、ほぼ18ホール傘が手放せないラウンドとなりました。ナンヤネン!!



雨が多少降ろうが、ゴルフが出来る健康を頂いている幸せは何事にも換えがたい。そして、ニッポンのゴルフの醍醐味はなんと言っても昼食♪♪

昼食込みパックが盛んになっていて、この日も8種類くらいのなかからチョイスが出来るメニューが準備されていましたが、メニューにはそれぞれのカロリーが書いてある。そうなると一番低カロリーのを選んでしまうのが最近のTODOSのブーム??

ともあれ、ゴルフの方はというと、練習不足の中ですが、一つだけテーマを絞ってのトライアル。前のブログでも何度か取り上げましたが、「縦コック」での早期離陸。これは重心の低いトップへと繋がり、切り替えしが上手く行くようになりそうな予感なのです。

慣れないのにいきなりのコース導入ですので、ミスショットも出ましたが、一方で納得出来るショットも多く出て、この秋のテーマになりそうな予感です♪♪



GIFアニメと思ったのですが、動かないかな?????
(私のPCでは上の静止画をダブルクリックすると次の画面で動きました。どうでしょう??)

2011年9月13日火曜日

さんざん(?)ヤード??



この日は茨城県のサザンヤードと言うコースにお邪魔しました。TODOSとしては初めてのラウンドとなるこのコース、バブル時代の造成らしく、立派な造り。

マスター室周りも若い研修生っぽい人たちがやっていてテキパキしているのは好感が持てました。ところが、涼しかった日々も急に夏に戻ってしまい、32℃で無風、湿度は超高い状態。朝の練習グリーンにいるだけで、シャツは汗で色が変わるほど。都心からこのくらい離れるとドレスコードでごちゃごちゃ言われることもなく、アメリカ風短パン・短ソックスで何とか暑さをしのぎます。


あら、シューズまで写っていませんが、短ソックスです(笑)

この短パンはNYのH&Mで購入したもの。アメリカにしては珍しく、股上が短く、それもボタンになっているとてもお洒落な短パンなんですよ!!

そして、この日の目玉は・・・・・・




半年ほど使用したHONMAのスペックがどうも合わずに断念、今度はちょっとハードスペックなのですが、YAMAHAにわずかな追い銭で交換したものを持って来ました。




詳しいことは知りませんが、遠藤製作所のヘッドで凝った造りなのだそうです。シャフトはディアマナ・カイリの60S。ロフトは10度と書いてありますが、結構その通りなのかな、リアルロフトも少なめで低スピンのムード。

ま、ラウンドの方は完全にグリーンにやられました。
楽天のサイトでの口コミを見ると、グリーンが禿げちょろけだと書いてありましたが、それだけじゃなくて、スピードを出そうとする余りに刈り過ぎで地肌が出ているところ、病気にやられているところも多く、残念な状態でした。




こんな状態なのに、パンパンに締め上げているので、トーナメント並みのスピード。こりゃ難しいです。TODOSも一番でいきなり1mのパーパットを1.3mオーバーさせ返しも外して3パット。一日ゴルフになりませんでした。グリーン周りからダボが普通じゃなねぇ・・・・・

ともあれ、この夏の練習不足は致命的で、一度分解整備しなきゃならなさそうです。

2011年9月8日木曜日

ファイナル・スィング








初日はピートダイ設計の新西山荘で嵐の中のスィング、そしてその夜は自由ヶ丘スタヂオにて、村上ポンタ秀一・山下洋輔・坂井紅介と言う日本のトップミュージシャンの火の出るようなスィングに酔いしれ、スィング最終ラウンドは、ロックヒルでの1.5R。

この日は、この方も日本を代表するテナーサックス奏者のお一人、右近茂さんも参加しての楽しくもジャムセッション的なゴルフでした。日本のジャズマンでゴルフをするプレーヤーと言うと古くは巨匠渡辺貞夫氏や日野皓正氏が居られますが、ゴルフの実力と言う意味では右近茂氏の右に出るプレーヤーは知りません。


ごらんの分解写真を見ていただければ直ぐに右近氏が競技系アスリートゴルファーであることは一目瞭然!!トップからの強い引き付けによるダウンは教科書に載せられます。そこからのインパクト、と左グリップが右グリップの下に見えてくるフォローはスーパーヘッドスピードを生んでいます。


ご本人は古いタイプのスィングだから、と謙遜されますが、ここまで昇華していればアマチュア、それも超一流のミュージシャンとしては素晴らしいとしか言葉がありません。


ゴルフとジャズでスィングを追求する姿勢は、方向性としてはTODOSと同じなので、このところ仲良くさせて頂いています。(私より10歳お若いのですが・・・・・)


そろそろ、涼しくなってきた秋の入り口、TODOSもゴルフにもう少しチカラを入れる所存であります。(でも11月のライブまではジャズに相当な時間を割かなければならないのは言うまでもありません)