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2012年11月29日木曜日

アコーディアガーデン水戸



ここが私の朝稽古の道場である、アコーディアガーデン水戸(渡里)です。

朝6時から営業していて(12月から2月は6時半)、熱心なゴルファーは年中朝早くから頑張っています。この撮影した時は7時ころですが、入り口に近いパーキングロットは満車です(笑)




210ヤード、2階立てで89打席と言う大型練習場で、オートティーアップ設備のプリペイドシステムです。ボールは1階で6円/球、2階だと5円/球で平日は入場料も照明料もゼロ。

何故、朝稽古をするか??? 理由は幾つかあります。


1. 単身赴任の chan-G は早起きで自動的に5時に目が覚めます。
   ビジネスでの遅くまでディナーやら深酒も減り、2日酔いになる
   ことも稀です。
2. アパートと会社まで約20分のドライブですが、この練習場は
   ちょうど中間点にあって、寄り道してもロスタイムはほぼゼロ。
3. 料金システムが1球単位なので、極論すれば準備運動やら素振り
   ばかりやって3球打って会社に行けばたったの15円で練習出来る。
4. 朝は空いているので、前の打席にカメラを置いて撮影したりが
   簡単。


てな感じですかね。朝、ウォーキングする代わりみたいなものかも知れません。




11月になってからは大型のストーブが設置されて暖を取ることも出来ますが、この追加料金もありません。ありがたいことです。

だから、こんな気温でも何とか練習が可能です。(笑)




原発代替エネルギーで太陽光にも注目が集まりますが、実際にこんな気温でも陽射しがあると、結構暖かく感じて、セーター一枚で(下着はそこそこ武装してますが・・・・)も大丈夫です。曇りの日は心底冷えますけどね。




始業30分前に練習場を出ると、15分前にはデスクに座って業務開始モード。

こんな、朝のお稽古、仲間も増えてきて(無料)レッスンもやってますよ(笑)


2012年6月13日水曜日

ツアー出発です



成田空港で搭乗待ちです。16ヶ月ぶりにNYに行きます。10年の駐在生活から戻ってから職務が大きく変わり海外出張など一切無くなりました(笑)。ま、アラカン定年間近ですから、それも良しなのですけどね。

で、日本のエアライン(それもナショナルフラッグ(死語か??)だべや)も薄情で、1年間乗らないとこれまでの最上位の顧客ステータスがいきなり全部(に近く)剥奪されます。したがって昨年までのこのカードももはや意味がゼロになりました。



多分、このチタン製のカードは特別だと思いますが・・・・・

まぁ、それでも何とか普通のラウンジには入れるので、少しは楽ですが、何せ初めてなので要領を得ないこと(笑)



少しお腹に入れて搭乗準備です。

到着したらゴルフの嵐が吹きます。6日間滞在で6連続ラウンド!!

それも最後の2日間は早朝西海岸まで5時間飛んで空港から直行でラウンド、翌日はラウンドしてから日本行きのフライトに乗るという信じられない行動です。

倒れないように頑張ります!!


2012年5月21日月曜日

イップスとのお付き合い



久し振りにロッテラ博士の本を引っ張り出して読み返そうとしています。

ゴルフでのメンタルの重要性というのは非常に大切な分野ですが、どうしても技術ばかりチェックしていて疎かになりがちな分野ですね。私にとってはバックボーンになる The Golfing Machine と GolfTec の双方で理論の勉強は積んでいるのですが、実はメンタルの勉強はまだまだ未熟・・・・




競技ゴルフを続けている方々は、メンタルのブラッシュアップを常に頭に入れておられると思います。でなければ、勝負には勝てないですものね。


昨日、中学高校の同窓生の仲間との楽しいラウンドを千葉のミルフィーユで楽しんできたのですが、実は突然強烈なイップスに見舞われました。




2メートルくらいの真っ直ぐなパーパットをシッカリ打とうと思ったのは気持ちだけで、何故か2度打ちに近い大減速で1メートル弱もショートしてしまいました。この日のグリーンはエアレーションの後の砂がまだまだかなり浮いている状態で極めて遅く、普通のタッチで打つと必ずショートするので、常に打とう・打とうとしなければなりませんでした。

多分、それが強迫観念になったのだと思いますが・・・・・・

それ以来、ロングパットはそれなりでも、ショートパットが全くダメ。遂にはパーオンから4パットのダボまでやらかして前半を終了。

60歳近くなると手が動かなくなる、と言うのは師匠の山田プロからも聞いていますし、その兆候が無かったわけでもありません。山田プロはこの数年間クローグリップを実践してなんとかヘッドを動かそうとしているようでしたので、それも真似してみましたし、カップを見てストロークをしたり、色々やってみましたが、この日はそれらも効果無し。

で、遂に最後の手段で、


しゃべりながら打つ


と言う荒技に出ました。
何となくリートレビノを思い出すような突飛な発想でしたけど、これが実に功を奏しました。
ショートパットがど真ん中からスコーンと入り出し、ロングパットもお気楽な感じで寄るようになりました。

ただ、1.5メートルに付いたちょっとフックのバーディーパット、しゃべりながらアドレスに入りましたが、最後の一瞬言葉に詰まった空白が・・・・・・。ハイ、打ち切れずに左に外しました・・・・・・。

どうか、皆さん、私とプレーするときは、息を殺してシーンとしないで下さい。
どんどん話しかけていただいて結構です。(笑)



2012年5月18日金曜日

ウコンのチカラ



日本を代表するジャズテナーサックス&クラリネットの名手、右近茂氏です。

ジャズ界でゴルフと言うと、古くは渡辺貞夫氏や日野皓正氏が有名ですが、実はこの右近氏は日本ジャズ界で最も腕の立つ競技プレーヤーなのです。

私も「スィングしなけりゃ意味が無い」と言う副題でブログをずっとやってましたが、ゴルフとジャズに欠かせないスィングを探求するという意味では右近氏の方がジャズはプロだし、ゴルフも競技にずっと出ていたという意味で頭の上がらない存在です。



このダイナミックなパラパラ動画をご覧頂ければ彼がホンチャンのゴルファーであることはお分かり頂けると思います。

ドライバーでのヘッドスピードは48-9MPSくらいでかなりのロングヒッターです。過去の遺物のような(?)3番アイアンで高い球で210ヤードを攻めるのは悪漢、じゃなくて圧巻です!!



この切り返しは相当にパワフルです。ウェスト回りはいわゆるメタボ基準を楽々にオーバーする安定感があり、そのお腹、あ、失礼、体幹を十分に使うスィングはそうは真似出来ません。ここでの下半身先行の動きと上半身との捻転差は競技指向ローシングルの明石のたこ焼きです。



そして、この腰の入ったインパクトは迫力満点!! フラットレフトリストと右のベンドリスト(フライングウェッジ)も完璧ですし、脚の使いが飛距離を物語ります。



ここでは、フェースローテーションが特筆されます。飛ばし屋さんならではですよね。


あ、もう一度言いますが、この人は


大橋巨泉ではありません(爆)



ただの陽気な酔っ払いのおぢさん、でもありません。



それはそれは素晴らしい音色とフレーズで、小粋な小股の切れ上がったジャズを演奏するジャズミュージシャンなのです!!!!


では、動画で、そのスィングをお楽しみ下さい。





では、良い週末を!!!!



2012年3月3日土曜日

今年のパッティングスタイルはこれ!!

(クリックするとパラパラ動画が見えます)


USGAでは中尺・長尺を禁止するか、何かので制限設けるか、と言う議論がされているという噂も聞くこのごろですが、私は普通サイズのパターを使うけれど、このクローグリップで行こうと思っています。

私の師匠である山田プロと先日話した際に、もうアラカンになったら背負ってきた・経験してきた重さが脳神経と運動神経の間に挟まるから、普通のやり方は難しいよ、と言われたのがキッカケです。



通常のパッティングフォームで打つのと最も大きく違いが出るのが、このフィニッシュ。

左手が固定されているので(腹にはついていませんが)、フェースが自然に、と言うか一定にロールして行きます。これで間違いなく、ボールを押すチカラが出るので、足の長いパッティングが出来る、と言うか 「打ち切れる」 ことになりそうです。

私の癖はフォローでヒールが出て行くタイプなので、新鮮ですよ、これは!!





2011年10月1日土曜日

ボランティアウィークの始まり



2日からJGTOのセカンドQTが始まります。

これにTOMMYが参戦することになり、私は宿・移動・食事などなど、TOMMYがゴルフに集中できるように何とか生活面のアレンジをトライしてきたのですが、考えれば考えるほど、日本語が出来ない外人が都会や観光地から離れた山の中で過ごすのが無理ということが分かってきました。

遊びなら別ですが、ある意味で人生を賭けたQTへの挑戦をするプロにとって生活面でトラブルが多ければ試合に集中できる訳がありません。

そこで、TODOSは特別な休暇制度を利用して会社はお休みし、TOMMYの通訳・キャディーとしてボランティアな1週間を過ごすことになりました。パッティングラインを正確に読んだり、風を的確に読むことなどプロのキャディーに要求されることは出来ませんが、TOMMYがゴルフに集中できるようにサポートをするつもりです。

問題は・・・・・・、体力かな。。。。。。


現地でのインターネット環境が分かりませんので、もしかすると1週間の雲隠れかも知れません。

2011年7月12日火曜日

34 対 7




全米女子オープンが終わりました。途中までは宮里sの2人がワン・ツーで期待が高まりましたが、TODOSは逆に3ランド目で2人がペアリングされた時にちょっと不安になったのですよねぇ。。。
2人ともアメリカ人プロとのペアリングで、例えば藍ちゃんがカーリーウェブ、美香ちゃんがクリスティーカーとだったりしたら展開が異なっていたのではないかと・・・・

ともあれ、終わってみれば層の暑い韓国のプロからTODOSの知らない2人によるプレーオフ。この2人とも、トップで真後ろから見ると左腕と両肩のラインが合っている(Seoプロの方が更に低め)現代アメリカンスィングを身に付けているのには、やっぱりなぁ、との印象を強くしました。

そこで、この記事のタイトルですが、なんだと思いますか?

全米女子オープンの4日間にコマを進めた、韓国のプロと日本のプロの人数です。(ジョンミジョンは韓国にカウント)。日本のプロの約7倍の数の選手が出場したのです。アメリカ人のプロが68人ですから、その半分とも言えますが、予選通過人数で言えば、韓国17・アメリカ25・日本5となり、日本は比率では7人出場で5人通過と高率ですけど、韓国は半数が予選通過、アメリカは予選落ちが多い、ということも言えます。



上位7人だと、アメリカ・韓国・日本は2人ずつですが、13人までのランキングを抜き出すと、韓国7人、アメリカ3人、日本2人となっていることも象徴的ではないでしょうか?


良く、議論されますが、何故韓国プロは強いのか?ハングリーだとか、根性があるとかって歴史と国民性で言われたりしますが、まずはコミットメントの強さが違うと思われます。主戦場をアメリカに置き、アメリカで英語で生活し、インタビューにも英語で答えられる能力を持っています。スィングも先に述べたように、現代アメリカスィングを完全に身に付けています。みな、アメリカのコーチについているのでしょう。

日本は韓国に比べるとゴルフ先進国だったおかげで、一定の成功体験を持ち、先生と呼ばれる人たちが数多く居て、それら元競技プロゴルファーからゴルフを学ぶケースが多いが、韓国では韓長相プロくらいしか居らずアメリカに先生を求めざるを得ないという事情と、アメリカで成功するんだ、というコミットメントが相乗効果を発揮していると思います。

残念ながら腕をリフトアップする旧態依然とした日本式スィングではアメリカでは成功出来ない事実を早く認め、大志を抱いて美香チャンのようにアメリカに渡る必要があると思います。

同時にアメリカンスィングを日本で展開出来る方式の確立が望まれます。

2011年6月20日月曜日

悩める遼くん、かな・・・



余り、きっちりとフォローはしていないのですが、最近の遼くんが少しプレショット・ルーティーンを変えたようですね。少し前はトップを確認するところを強調して、かなりのレイドオフを形作ってましたけど。

最近は、いわゆるハーフウェイバックを確認するようになっていてレッドベタースクールのミッシェル・ウィーのようなイメージですが、少し気になるのですよねぇ・・・・・

TODOSの目にはグリップ位置が身体から離れる方向に動き、クラブヘッドがインサイドに入ってくる動きでハーフウェイバックをしようとしているように見えるのですね。これはウィーちゃんがやっているのとは大きく違います。遼くんは何を直したいのでしょうか?どなたか、インサイド情報があったら教えてください。



ちょっと写真が小さくなってしまいましたが、グリップとクラブヘッド及び、身体と腕・クラブのコネクションはわかると思います。

でも、実際にスィングする時のハーフウェイバックは




グリップは身体から離れてはいないようです。でも、何かが微妙に影響しているように思ってしまいます。心配です。。。

2011年3月28日月曜日

HSS大混雑



大震災から2週間、引き篭もっていたTODOSですが、遂に始動しました。

日曜日の午前中にHSSに出動。9時ころに到着しましたが、既に1階では15分の待ち時間。2階は数打席は空いているが、半分程度の打席がクローズとのこと。

どうしたのか聞いてみると、地震被害の復旧作業中としか答えてくれませんでした。その後、インストラクターがおしゃべりしているのを聞くと、どうも写真の大きく重いスポットクーラーが10台ほど揺れで落下したとのこと。揺れが激しくなりゴルファーは既に打席から離れていたので怪我などはなかったそうですが、大変なことです。確かに、これだけの重量物が吊り下げられている状態ですから、ボルトが少しでも緩んだりしていたら、あの揺れではひとたまりも無かったのかも知れません。

打席が少なくなっていること、及びガソリンの入手が容易になったので、TODOSのように引き篭もっていたゴルファーが一斉にボールを打ち始めた模様です。いろんな報道に次の災害は人々の引き篭もりによるサービス産業の大打撃との記事も見受けます。なかなか精神的には難しいところもありますが、義援金など出来ることをやりながら、経済活性も行わなければならないのかも知れません。

ところで、今朝は常磐自動車道を走って、那珂インターまで来ましたが、石岡以北はかなり道路が傷んでおり、突貫工事で何とか開通させたと言うことがよく分かります。勿論、ニューヨーク近辺のフリーウェイと同等の舗装クォリティーは持っていますが、ニッポンの高速道路はもっともっとフラットでスムースでした。100Kmでの走行には問題ありませんけど・・・・・。

クルマはこの程度の復旧で問題なく走れますが、電車となるとそうは行かないでしょう。常磐線の復旧に時間が掛かる意味が良く理解出来ました。

久し振りのオフィスはボイラーが復旧していないので暖房無し!!20年前の韓国ソウルで韓国企業のオフィスに居た頃、真冬でも厚手のジャンバーで仕事をしたことを思い出しました。当時の韓国企業は 「欲しがりません、勝つまでは」 と、凄い根性で日本を追い上げてました。震災に見舞われ、円高に見舞われ、技術力でもかなり韓国との差はいろんな局面で追い抜かれてしまっているのかも知れません。

このまま計画停電でボディーブローを受けるのは避けたいものです。今回の福島第一を何とか封じ込めるのは絶対必要ですが、ではその後の必要電力をどうやって調達するのか?難しい選択を迫られるのでしょう。強いリーダーシップが必要と思います。

ゴルフの話から離れてしまいました・・・・・・




この日、使用したグローブは懐かしいなぁ♪素材のクォリティーは最高です!!!!

2011年3月4日金曜日

久々の練習



昨夜は日本に戻って久々の練習。ジムの定休日だったので(ジムに定休日があること自体が信じられないけどニッポンの地方都市の現実なんでしょうねぇ・・・・)、某有名グループの練習場へ!!

平日のボール代は2階なら一球5円で入場料など無料、夜の時間の打ち放題は1時間半で1050円と、かなりお得感がありますね♪5000円分を買うと400円が付いてくるし、木曜日の夜はここで練習するのが一番かも知れません。

アプローチエリアは着弾点が芝だし、池が配してあったりなかなか好感触。フルショットエリアは4つのグリーンがあってボールが落ちてからの挙動もなかなかのものです。

ただ、暖房設備が貧弱・・・・・。ここはNY並に寒いですけど、暖房設備が打席ごとに無いので打席を選ぶ時にどこに暖房があるのか知識が必要です。夏の冷房も無さそうですから、夏は暑いだろうなぁ・・・



カシミアのセーターにマフラーして、その上にプレミアム・ライト・ダウンで重装備。リバウンドTODOSはこれじゃあ身体が回りませんけど・・・・・



Wedge とは言うもののこのダウンはいただけません・・・・・


前傾角が変わらないイメージのところだけが許せるポイントですねぇ。
久し振りにクラブを握ったらやっぱり GolfTec で作ってきたスィングは忘却の彼方かなぁ???それじゃあ困りますので、帰国してからの仕事のセットアップなども落ち着いてくる筈ですから少しこれから練習ですね。

2011年1月19日水曜日

担ごう大明神



担ごう会が新年会でメンバーに配った 「お札」 です。

技術開眼・健康第一

とっても良い感じですよね♪

今年も春のシーズンインを待って4月初旬から担ごう会の活動が始まります。

ところが・・・・・・

2010年12月12日日曜日

2010年11月27日土曜日

とりあえず



GDOブログ、3月末での閉鎖に変更はないものの、過去記事のアーカイブが残り、閲覧アクセスが可能になるようで一安心です。

この写真のイメージでダウンスィングが安定すればなぁ・・・・・・

2010年11月18日木曜日

感謝祭を前に

JFKからNRTに向かいます。

毎年、アメリカのホリデーシーズンが始まると、こちらでは仕事が一段落するので日本に戻って仕事をするパターンが続いています。これで9回目のNYの冬・・・・・



昨日もTOMクンとまだ色々と話してきましたが、また暫く GolfTec にも行かれません。

The Golfing Machine と Stack & Tilt の本を持って機内へゴー!!

2008年11月10日月曜日

秋深し




朝陽に輝く紅葉ですが、もうNYでは随分と葉は落ちてしまっています。こんなシャッターチャンスは11月9日現在では数少ないですね。もうあと1週間くらいは保つのでしょうか?

雨模様の土曜日とはうって変わり、日曜日は朝から秋晴れ♪気温は下がり気味との予報でしたけど、陽射しがある限りはそこそこ暖かい一日となりました。



28ミリの広角レンズだとなかなか奥行き感のある写真が撮れますね。190ヤードほどのPAR3のホールです。もう葉が落ちて丸裸になった木々もご覧いただけると思います。この季節こちらでは 「落ち葉ルール」 なるローカルルールがあって、無罰でドロップ出来たりしますが、その適用解釈もなかなかファジーで面白いですよ。

ともかく広葉樹の落ち葉は大きいのでボールは直ぐに見えなくなります。



このカート道の右側にボールが入ったらまず見つけることは不可能でしょうし、左側でも余程運が良くなければ探せませんよ!!

実はTODOS、1週間前から声が出なくなる喉風邪にやられてまして、今日は病み上がりのラウンド。時差ボケ、睡眠不足とのトリプルパンチで、今日はタダの散歩でした・・・・・

そんな中でフォトグラファーとして秋の風景に浸っていたのですが、今日のお気に入りのベストショット(ゴルフじゃないですよ!!)が次の写真です。



風にそよぐすすきの躍動感が少し出てるかな?

多分、これで今シーズのNYゴルフは最終回かも知れません。明日から西へ出張ですし、その後は感謝祭にゴルフ抜きでの小旅行を企画、そうこうしているとNY近辺では完全にシーズンオフになるでしょう。(担ごう会の会長が今年は遠征してでもゴルフを続けるぞ、と不気味な宣言をしているのが気がかりですが・・・・・)

あと1枚写真が貼れるので、先ほどのパー3のズームアップを1枚おまけで・・・・・




先ほどの写真は右上の青空がとても綺麗でしたけど、残念ながらズームアップでは曇り空だけなんですよ・・・・。でもバンカーとグリーンの白と緑のコントラストがこちらはとっても素敵♪♪

いやぁ、写真も難しいです。(ゴルフは言うに及ばず。。。)

2008年10月23日木曜日

マッチング~~~!!




デミオ君のボディーカラーとお気に入りのクアーズキャップの刺繍の色がピッタリだったので激写!!

ところで、ゴルフキャップ(特に濃い色)のツバの部分、汗で白くなっちゃいますよね。このキャップも既にその兆候が・・・・・

でも、お気に入りのキャップなら何とか再生させたいのが人情。

こうやったら、白い染みが消えるって言う裏技をご存知の方、教えてください!!

2008年10月12日日曜日

The Pyne




グリーンフィーは5ドル!!

パターもボールも貸してくれて、ボールはお土産に持って帰れます。



そして、そこで使うパターは。。。。。




いわゆる、ロングノーズです♪

古き伝統を大切にするUSGAならではの選定ですね。



はっきり言って、死ぬほど難しいです。。。。。。

特に蜘蛛クンなどを普段使っているとね。

グリーンのコンディションは、USGAスタンダード。凄い転がりです。それにも増して、凄い傾斜の強いグリーンです。ホールによっては3パット・4パットまで・・・・・・

勿論、TODOSは






























伝統に則って、ジャケット&タイ着用でプレーしました♪

激闘の記録




こんな角度からしか撮影出来なかったのですが、この2枚のスコアカード、共に71のスコアです。

そう、2008年全米オープンのプレーオフ、タイガーとロッコのカードなんですよ♪

上のカードがタイガー、下がロッコのカードです。

USオープンはUSGA主催の競技。この他にもロッコが被っていた黒のキャロウェーのキャップが汗の痕も生々しく展示されてました。

来年はNYの市営コース、ベスページのブラックで開催されます。

観に行かなきゃ!!!!

2008年10月11日土曜日

第一回は




オーガスタナショナルの年次招待試合の第一回目のポスターなのでしょうか、ボビー・ジョーンズ・ルームに展示されていました。

マスターズの原点ですね♪♪


そう、TODOSが訪問したのはUSGAの本部に隣接されているミュージアムです。入って直ぐ左にボビー・ジョーンズ・ルームがあって、前の記事の写真や絵、その他こんなアイテムも展示されています。その奥へ行くと・・・・・・



ベン・ホーガン・ルームが更に大きなスペースを確保してあり、往年ベンが使ったクラブや、獲得したトロフィーなどが展示されています。



写真の前に飾ってあるのがホンモノのパスポート!!

ベン・ホーガンの 「気」 を取り込めないかと努力しましたが、それは無理と言うモノでしょう。

そしてもう一つ、あるプロを記念した部屋が今年オープンしました。

彼の使っていたクラブがこれ!!



さて、誰でしょう?????????