ベイエリア・サンノゼの老舗日本料理店と言えばやはりここになるのかなぁ???「せと」さんと言うてんぷらで有名なお店。最近では若々しい居酒屋が流行ですが、そんなの関係ないとばかりに古風な純和風のおもてなしを標榜しているレストランです。特に掘りごたつ風の個室がいくつも完備しているので、ゆっくりとお話をしながら舌鼓を打つには最適です。今日は業界の方々との懇親情報交換の席でしたが、ヨーロッパ駐在の経験者が多く楽しい話に花が咲きました。お料理の中で特筆されたのが、本日築地より空輸されたと言う・・・・・
サイズもちょうど良い日本産の鯛♪♪程よい塩加減の単純に焼いただけのお料理ですが、素材の心が全てを表していると思います。日本人に生まれて良かった♪と思える瞬間です。(ギア談義の記事を書こうとしているのですが、連日の雨続きでレンジでの撮影もなかなか出来ずに時間がかかっております。もう暫くお待ち下さい。)
中華料理となると、デフォルトで乾杯に使われるチンタオビール♪日本食なら日本のビール、中華ならチンタオ、ってのが定番ですね。ここ、ベイエリア・サンノゼはどちらかと言うと中華料理不作の地なのですが(TODOSの意見では中華を美味しく食べたいなら、サンフランシスコの中華街まで行かずともSFO空港近くまでは行かなければならないと思ってます)、地元の中国人ビジネスマンお勧めのお店にやってきました。水槽のいけすから新鮮な(いけすが新鮮かどうかと言う議論は実はあるのですが・・・)シーフードを味わえるお店です。
最初は海老の塩茹で♪生きた海老を単純に少しの塩で茹でた一品です。TODOSのインドネシアの好物で今回のバリ旅行で食べられず残念に思っていた ウダン・ルブス 的なシンプルな料理ですが、材料が新鮮なら本当に美味しい料理のやり方です。醤油ベースのタレにつけて食べましたが、これもインドネシアと同じ。とても懐かしい味でした。しかし、大きな違いは海老のサイズ。ここのは大きい!!牡丹海老に近い感じでしたよ♪♪
そしてもう一つは定番中の定番、北京ダック!!もの凄く脂の乗った皮下脂肪の部分がとってもまいう~~、しかし確実に自分の皮下脂肪になるのかと思うと・・・・・日本人が中心で、アメリカ人と韓国人が混じった国際会議でしたが、当然メインは英語になります。いわゆる横メシでしたけど、仲間内なので楽しいひと時でした。それにしても外にでると大雨!!連日のカリフォルニアの大雨・嵐は本当にメゲます・・・・
実は San Juan Oaks には ■なハイブリッドの20度モデルを連れて行きましたが、ストックシャフトの重さとしなり方が全くTODOSのスィングに適合せずに気持ちの良いナイスショットが殆ど出ずに即刻お店に返却となりました。中古クラブの良いところです。そして、翌日の Half Moon Bay に連れて行ったのが、この真ん中の青いヘッドカバーの2本。実はこの2本を1日多用したのですが、ミスらしいミスは1度だけと言う最高の成績を収めてくれました。従い、採用!!詳しくは次の記事にて。(写真失敗した為・・・・)これだけならばミズラーへの道とはならぬはずですが、この写真をジッと見たらミズラーのあなたには分かるかもしれない。
先の記事のコースは ここ (← オフィシャルページへ) です。サンフランシスコとサンノゼの中間、サンマテオ市から西の海岸線へ20分ほど走ったところに存在する高級リゾート。林間が殆どで最終2ホールがリンクス風となる格調の高いオールドコースと、スコティッシュ・リンクスを模した新しいオーシャンコースがありますが、今回は難しいことで定評の高いオールドコースへ。ご一緒したのはベイエリアの日本人スクラッチ級の名手3名、おかぴ~さん、Humhumさん、A木さん。当然のようにフルバックの黒ティーからと相成りました。
コース内はイングランドのウェントワースのように住宅地とコースが渾然一体となっており、超高級感が漂っています。多分、一番安くても2億円くらいするのではと思うような、家が多く存在し、世の無常を感じながらのプレーは複雑な気持ちにもなってしまいます。この家は1番ホール横にありましたが、まぁ羨ましいというか、我々日本人はいくら努力をしてもこんなチャンスは無いよねぇ・・・・、と溜め息をついたり。。。。。
距離は長いし、レイアウトは難しいし(特にバックナインは・・・・)、グリーンは読みにくいし、気温は低く風は強く、まあタフな状況でした。でも、NYでは全くゴルフが出来ないシーズンオフに、こんな上級者と一緒にプレーできるだけでもTODOSは幸せを感じながら必死にプレーしましたが、3ホールだけですがオナーを取ることが出来たり、幾つかのホールで皆さんと同じような飛距離をドライバーで出すことが出来たり、と楽しい一日を過ごしました。
このコースでプレー出来たら、やはりこの写真は外せません。打ち下ろしの18番ミドルホールです。グリーン手前130ヤードくらいでディッチがフェアウェーを分断しているので、その手前にティーショットを置き、斜めについた傾斜のきついグリーンを狙っていきます。また、このグリーンも読みにくく、TODOSは1mちょっとのパーパット、完璧に読んで打ったつもりが、逆に切れてパーならず、この方も・・・・・
同じくボギーとなってしまいました。。。全員、スコア的には憤死!!状況でしたが、見せるべきところはキッチリと押さえ、充実感溢れるラウンドだったと思います。今回のラウンドは結構最近増殖中のギアに支えられた側面も強くあります。その記事はまたのお楽しみに♪
今日はこんな風景のところへ・・・・・詳細は追って♪
天気予報は良かったのですが、朝コースに到着すると目に飛び込んできたのが、この看板です。こちらのコースは冬の霜が降りる可能性のある時でもグリーンにシートを掛けて保護すると言う感覚はありません。コースはありのままの状態で佇んでおり、霜が降りれば溶けるまではスタート出来ません、と言うだけの事なのです。ずるずるとティーオフが遅れるかと言うと、そうでもない秘策がコース側にはあるのです。それはショットガンスタート結局、今日は9時からティーオフが開始されたのですが、それまでのティータイムの人たちは9時にアウトコースの数ホールにカートで移動してパー4なら2組、パー5なら3組と言うようにティーグラウンドに集合。ヨーイドンでスタートして行きます。(勿論、パー4なら1組目がセカンドを打ち終わって2組目がティーオフする訳ですが)多分今日は5-6ホールから出て行ったようです。我々の組は10番ホールから通常通り出られたので殆どタイムロスはしませんでした。コースは
フレッド・カプルス監修の San Juan Oaks 。ここはTODOSにとって痛い思い出のあるコースです。今、古い記事を確認すると、殆ど2年前に起こった悲劇が ココ (←クリック) とその翌日に書かれています。
あの時は本当に痛かった・・・・・。でも、あれからもう2年も経ったのですね。。。。昨日のように思い出します、今は捨ててしまった、あのシューズがもたらした悲劇を。
今日のラウンドはティーショットがプッシュ気味ではありましたが、同組の20歳若いアスリート、12歳若い187センチのアメフトマンと楽しくラウンド。何回かTODOSが年寄りの冷や水的ビッグドライブで 「お先に」 行くことも出来ました。しかし、パターが即死状態で、傾斜にだまされ4パットまでやってしまう始末。まぁ、このオフシーズンにカリフォルニアでラウンドできただけで幸せでした!!これがUSA 2008年の初ラウンド。夕食はHumhumさんと2人でブログやスィング論で大いに盛り上がりながら、これも楽しくやりました。
凄くお洒落なロゴだと思いませんか?[「H」 と 「a」 を組み合わせて 「は」 ってなりますものね。確かに日本語・ひらがなには全部なならないんですが、なにかニヤッとさせてくれる看板でした。一昔前のカリフォルニアを思い出すお店でした。おつなモノでしたよ♪さて、明日はサプライズなコースに♪♪♪お楽しみ・お楽しみ!!!
最近になってアメリカに上陸した Made In JAPAN があるのですが、昨夜初めてお目にかかりました。そいつは、本国日本では最近S社の製品(TODOSのお気に入りでもあるのですが)に随分と押されている模様で、プレミアム感・カリスマ性(?)が薄れてきたかなぁ、と心配していたんですが、完全日本製を謳いながらアメリカ進出なのですね。売れるのかナァ???それは♪
どうも、小瓶しか無いようです。味的には、日本のエビスのはずですが、少しコクが薄いような気もします。カリフォルニアと言う気候風土の関係化ナァ???ここはベイエリアで人気の日本レストラン 「T」 。とってもまいう~なお料理をカジュアルに楽しめます。この夜グッドだったのは
彩りもキレイな中華風ですが、おこげ・海老・茄子のあんかけ、と言うような名前でした。野菜中心で海老もプリプリ、最高でした♪♪