2008年4月5日土曜日

今年何度目???




JFK空港の鶴丸一番ラウンジに新しいアイテムが増えていました。

ニューヨークを代表するニッポンと言えば、電撃結婚を発表した55番ですよね。
(TODOSもあと3ヶ月と少しでこの年齢になるわけだ。。。)

と言うことは、、、




そろそろ到着になります。

今回の映画はウィル・スミスの新作を観ましたが、TODOS的には????でした。

残念。



成田空港で週刊ゴルダイを購入、今回の訪日では3号買える!!

暫くは日本でアップ停滞かも・・・・・・・・・・

2008年4月4日金曜日

シーズンインへのお約束♪




ゴルフシューズは数シーズン使いますが、シーズンイン前に必ずチェックして交換しなきゃね。 こんな事故 (←クリック)は滅多にはありませんし、スパイクが新しかったら防げたかどうかもわかりませんが、やはり気になります。

こまめに交換していないと、古いスパイク鋲は結構外れにくくなってしまいます。今回も結構パワーが必要でした。(女性には無理だよねぇ・・・)

全部古いスパイクを外したら綺麗に掃除してからニュースパイクを装着しますが、最近のは昔と違ってグルグルとネジをずっと回さなくても、カシッと止まるから楽ですね♪





ん~~、これなら足元のグリップはバッチリです。もうワンシーズンは活躍!!

新製品の花盛り♪♪




遂にNY地区の量販店にもやって来ました、噂の凄いヤツ!!

と言っても、このお店でスパイダーは35インチが3本だけ。。。。。

そして



セイバートゥースは合計5本、ウチ33インチはゼロ・・・・・・・

GolfTEC の若いインストラクターとああだこうだ言いながら打ち較べをしてみました。ん~~、なかなか難しいですね。

1.ポンと置いたままでアドレスを取ると、スパイダーのシャフトは右から斜めに入っているような印象を受けますが、セイバートゥースはストレートに近いのかなぁ。
まあ、これも個体差があるし、比較母数が少ないのでなんとも言えません。
ただ、私の場合はポンと置いた状態で構えたいので、少なくともこのお店にあったスパイダーは買わないかも。。。。


2.打感は、ウレタンボールお打つとスパイダーの方がコツンと音がして好きかも。。。。これも現場でやってみないとネェ。

3.ボールの転がりは両方共に素晴らしい。何となく結果はスパイダーの方が出るかも、と思いました。(あくまでも個人の印象です)

4.ボールの拾いやすさはセイバートゥースが世界一!!初心者が格好を付けてボールを拾おうとする時に絶対に失敗しないのは大切です。格好から入りたい人はオデッセイかな?

5.値段は199.99ドルのスパイダーに対して、169.99ドルのセイバートゥース。買うとすればこの値段差は関係ないかも知れません。

雑誌で見るとスパイダーもネックのタイプが色々あって、それによってデザインが微妙に違うのですが、今のところパンピー用は今のところこれだけかも。

で・・・・・・・・

まだまだ、本格シーズンインしていない状況のNY地区では焦る必要はありません。じっくりとチェックして考えましょう。その間は。。。。。





手持ちのパターを改造しております。5インチほど伸ばして39インチの中尺バージョンを作成しました。



渋い黒一色のウィングリップの中尺用を8.99ドルで購入して取り付けました。
余りポピュラーじゃないヘッドですが、結構気に入っているんです。

今はこの長さに慣れようとしておりますので、スパイダー・セイバートゥースを買っても改造するかも知れませんね。。。。。

へそ曲がりです、TODOS.....


今年の秘密兵器は




この子です♪♪

考えたらラウンド中はパターに次いで使うギアかも知れません。

以前アメリカ製のブッシュネルの初期モデルを e-bay で入手していましたが、テクノロジーが稚拙過ぎて使い物にならず、e-bay での売却リストに載っています。でも、一度買っちゃったから、次に買うのは勿体ないなぁと思っていたところに、愛妻からのプレゼントでした♪♪



モデルは NIKON Laser800 、ジャパニーズプロダクトです。サイズも重さも手頃で、担ぎラウンドでもそれ程の重量増加にならないのが嬉しいですね。

既にラウンドで活躍してくれています。出張にもすべて持参するギアです!!

テレマカシ♪

TODOS@昼休みブレーク

2008年4月3日木曜日

自主トレで変化が!!




先週末からの不調に加えてTOMクンのダメ出しのダメージから抜ける為には、やっぱり自主トレしかないでしょう!!と言うことで行って参りました GolfTEC !!

今日はTOMクンはOFFなのでジックリと打ち込むことに。テーマは 

斜め前に!!

色んなドリルをやってみました。

片手打ちをやっているウチに、あることに気がつきました。



それを踏まえて・・・・・・



昨日の復習の成果とは別なところで何かを掴んだか!!! 

(はいQPさん、笑わない!)



ちょっとレイドオフし過ぎ(?)のトップですが、ショルダー・ティルトはそこそこだと思います。それよりも左手の感じが好きです♪



頭を残し過ぎのようですが、身体の硬さがここにも出て来ているのでしょうか?



TODOSの場合は、頭をその場に残してのフィニッシュは不可能です。カーティス・ストレンジみたいにこうやってずらして行くことで許してください。正面からの写真で背中が全部見えていることの方を優先したいと思ってます。

2008年4月2日水曜日

相変わらずです・・・・

TOMクンのレッスンは更に続きます・・・・・・・

受講し始めてから多分少しは変わったと思うのですが、本当にダメダメなところはまだまだ頑固に凝り固まっています。



表現がややこしいですけど、トップからの切り返しで真下にドロップしてしまうクセは何度TOMクンに指摘されたことかわかりませんが、また今日も同じ事の繰り返しです。

以前、M.O.プロとの比較写真がありましたが (ココ ←クリック)、今回の比較はD.C.プロです!!

一つだけ誉められたのはトップ位置で赤丸がグリップと肘なのですが、D.C.プロと大きくは違っていないと言うところ。でも、私のは青の直線でお分かりの通り切り返しの動きは

真下に落ちる

それに較べてD.C.プロは

斜め前方へ!!



表現の仕方は少し違いますが、TOMクンが言いたいことは同じです。切り返しの方向は繰り返しになりますが、

下でなく斜め前方

と言うことです。勿論、TODOSの場合も長年の経験で修正が入って何とかインサイドからボールへはアタックがかかるのですけど、この修正動作がスピードダウンを招いているし、リリースが早くなってしまう欠点を助長しているというのがTOMクンの指摘。

今日のスィッチはかなりシンプルに右肘です。上の写真の D.C.プロの緑の曲線のイメージを強く持ってダウンの練習を繰り返しました。

素振り段階ですけれど、




右は従来のスィングですが、取り敢えず左の写真のような動きが何となく体感できるようになりました。
全然違いますよね♪TOMクンに言わせればこれでも不足、ボールを打ったら2つの中間くらいが関の山だから、素振りの練習ではもっともっとグリップが身体の正面、つまり胸と左腕の間隔を広くもつ意識が必要だと言われています。

チャレンジは更に続きます!!

2008年4月1日火曜日

基本中の基本ですが・・・




ん~~、悩んでます。。。。。

ショートサムのパーム気味の右が通常のTODOSグリップ。やっぱり時代遅れなのかなぁ????加齢と共に手首も硬くなりこのグリップではコックが柔軟に入らないような感じが強くなってきています。。。。

練習場でもっともっとフィンガー気味で小指下の部分(グローブのつぎあて部分)にグリップが強く当たらない左のをやってみたりするのですが。。。。。

さて、どうしたら良いモンでしょう?????

これだけの写真では分かり難いですね。
左のフィンガーの場合は、フック度を強めて小指下の膨らみの指に近い側で少し引っ掛かるようにしているつもりです。室田プロも中嶋プロもシニアに向かっての改造の第一ポイントはグリップだったと言います。

TODOSもスィングディテールの前にもう少しグリップを考える必要性を感じています。これが、ヒップの開きや抜きの方向などと相関関係があると睨んでいます。でも、ここを変えるのが一番違和感があって難しい・・・・・・