2007年6月10日日曜日

巨人と小人???

マクドナルドLPGAチャンピオンシップも3日目を終えました。

伏兵(?) Na On Min プロが何と8バーディー1ボギーで回り一挙にトップに立ちましたが、後続には実力派プロが目白押しですから、最終日どんな展開になるのでしょう?楽しみです。

因みにウィーちゃん叩きましたねぇ。。。。ブービーメーカーです。スポンサーのしがらみ(意向ってやつ??)で、行動が決められているのでしょう。数年前の輝きは現段階のスランプでは最早ありません。リセットが必要なようですね。。。




さて、誰と誰でしょう?????

答えは下の to be continued・・・ をクリックして記事の続きをご覧下さい。
足長おじさんはレッスン界の巨匠

デビッド・レッドベター氏

ですね。

そして小さなプレーヤーは





























昨年の最終戦ADTで優勝を飾った Julieta Granada プロ。本当にチッチャイ!!残念ながら彼女は6オーバーで予選落ちしてしまいました。基本的にはこのコース、安定的に飛距離が出るプロに有利なような気がします。

とってもゴルフな一日♪




んー、ベルトのラインの高低差が非常に気になるTODOSでございますが、久し振りの背面ガッツ写真です♪

右がTODOSでございますが(知ってるって?)、左はMr.マラソンマン、TODOSよりも約20歳も若い大学ゴルフ部出身の粋の良いマンハッタン在住の若者です。では本日の行動は

1.9時にマラソンマンをピックアップ
2.9時45分に練習場に到着し、160発入りバスケットを6ドルで購入し、ガッツリと練習。
3.12時にコースに到着し更に練習。
4.13時より担ぎのラウンド。18ホール終了が5時過ぎ。
5.ワンハーフに突入。ここからは練ランゆえに2/3球打ちながらスィング談義。
6.7時半に合計27ホール終了
7.マラソンマンを送って9時に帰宅

ん~~、体調が回復基調にあるのを実感。


マラソンマンは2008年のNYシティーマラソンにエントリー目指してレースに参加しているアスリート。TODOSより20歳も若く、手足も長く背も高い、勿論身体の柔軟性も数倍優れていると言う利点を活かしてTODOSよりも30ヤードは先に行く!!羨ましいやら腹が立つやら・・・。

体育会出身者らしく、マナーも100点だし、非常に楽しく1日を過ごすことが出来た。更に素晴らしいのは



本日の歩行歩数は24,490歩!!それも殆どはキャディーバッグを担いでですのでカロリー消費量はかなりだったと思います。また、この夏はこんなゴルフな一日をマラソンマンと一緒にやろうと言う年寄りの冷や水なTODOSなのです♪

2007年6月9日土曜日

分解写真の嘘??




最近のTBS問題やら、ねつ造・やらせなど世の中が信じられない状況にTODOSおぢさんとしては非常に寂しいものを感じております。

ゴルフの技術論が花盛りのゴルフメディアですけど、DVDを付録に付けている(ってかDVDが主かな?)ゴルフメカニックなどを除いては、イラストや写真、写真でも静止画や動きを感じるのは分解写真が精一杯ですよね。

TODOSは自分でブログに分解写真や静止画を掲載し始めて感じているのですが、これって編集者の意志でどうにもなるんじゃない?ってことですわ。。。いやいや、悪意があるという事じゃなくて、余りゴルフを知らない編集者が分解写真を選ぶときに、いつも疑問に思うのはプロのスィングによって並べてあるのに微妙にタイミングがずれているって事。

これって連写の静止画から選んでいるのかな?それとも動画から切り出しているのかな?前者だったらどこがトップでどこがインパクトか絶対に一致しないよねぇ。

例えば上の分解写真は実は一つ前の記事と同じスィングなのです。

トップが違うだろ!!って、そうです、違いますね。でもね、こうやって分解写真にしてしまって、一つ前の写真が公開されていなかったら、「小さめのトップながらダイナミックなスィングで250ヤード先の林にキャリーで飛び込むパワー!」とかってコメント付けたら、一丁上がり!!じゃないかな???

「自分の見る眼」を磨いてゴルフ雑誌などのメディアを上手に利用しましょう♪(余り細かい部分に眼をこらさないで、鈍感力をもって全体を見て把握・参考にするのが宜しいのではないかと思ったりしておりますです、ハイ・・・)

マン振りはダメよ!!




いきなり、大反省のスィング写真・・・・・・

男性版、○嶋晃■ですかねぇ。この写真を見るとY子コーチが、「あらら、ウチの旦那と同じ穴のムジナね。」 とおっしゃるのが手に取るように分かります。

実はこの撮影を行った6月3日はめちゃクラブが振れていたのです。そして、気温も高くボールが飛ぶ条件が揃っていたので、250Y先の林までレンジボールでキャリーで届かせようとブンブン振り回してしまったのですね。

好調な時って、コツコツと改造をしている部分が完全にぶっ飛んでしまって、

「昔の名前で出て~い~ま~す~~~」

なんです。これはHiro-NYさんにも指摘頂いている通り。


私TODOSはもう2度と調子にのってこんなアップライトかつシャフトクロスのスィングは致しません。あくまでもスムースに再現性のある範囲を逸脱せずにスコアメークを目指すことを誓います!!

今後のスィングに一層磨きをかけますので、長い目で支えてください。。。

前回の答えは

この記事 への解答はどなたからも頂けませんでした。



TODOSのエースシャフトと同じV2を愛用するPING所属のプロは・・・・・

ステーシー・プラマナスー プロでした♪

見た目の印象よりも、強い弾道のボールを打っていたことと、とにかくポスチャーが美しいのでジックリ見てました。応援したくなるようなお姉さんの雰囲気を持つプロです。

初日は4アンダーと飛び出しましたが、2日目に2オーバーとしてオチョアと並んでのトータル2アンダー。まだまだチャンスのある位置ですね。

藍ちゃん残念!!

ワンストローク足らずに予選通過出来ませんでした。

バーディーが2日間で1個ではしょうがないかも知れません。



やっぱりパターが入らなかったのかナァ・・・

アプローチはかなり綿密に練習を重ねていましたけど。





これで日曜最終日の応援ツアーは中止と致します。

残念・・・・・・・・

でもね、藍ちゃんのコミットメントはTODOSには充分理解出来ましたので、必ず近い将来ブレークすると信じることが出来ました♪

頑張って♪

2007年6月8日金曜日

余り報道の対象ではないですが

日本の報道の問題は数日前にも火を噴きましたけど、藍ちゃんに対する報道も非常に異質なものですね。練習日、カーリー・ウェブにも、ロレーナ・オチョアにも付きっきりの報道・カメラはゼロでした。しかし、藍ちゃんの練習ラウンドには多分カメラ(超望遠付き)が7台くらい、報道陣はカメラパーソンを含めて20人近く居たんじゃないのかな?本当に藍ちゃんの一挙手一投足に対して バシャ・バシャ・バシャ って連射のシャッター音。

精神的にタフで、気にしない 「鈍感力」 がスターには必要みたいです。だって、いつもベストの微笑みや動作をしてはいられませんものね。図太くなけりゃスターはやっていられないと思いました。



この写真は10番ホールでティーオフを待つ藍ちゃん(真ん中)です。ここでスタートの遅れもあって20分くらい、ウダウダせざるを得ない状況でした。左がJJかな?フィニッシュを取っているプロは知りません。でも二人とも韓国のプロ。

この20分間、藍ちゃんは彼女たちを含め回りのキャディーやスタッフと英語を中心に、たまには アンニョン とか言いながら、全て外国語でキャッキャッとはしゃいだり、笑ったり、過ごしていました。これって、凄い事だと思いますよ。周囲には、まあ私のようなストレンジャーは置いといても、顔見知りの報道陣やスタッフは沢山居る訳です。でも、一切彼ら・彼女たちとは接触せず、外国語の中で楽しそうに過ごす藍ちゃん。色んな意味で時間はかかることはあっても必ず、この世界に溶け込んで、ブレークする日が来ることを確信したTODOSでした。

更に・・・・、実は凄いことがあったんです。多分、藍ちゃんはこの日はバックナインだけをラウンドする予定でこの2人と一緒にやることになっていたと思うんです。しかし、ラウンドの優先権は18ホールをスルーでプレーする組に与えられてます。一応、スタートタイムは取れているのだと思うのですが、9番ホールを上がってきたウエブの組も藍ちゃん達に挨拶もせずにサッサとティーオフして行きました。普通は待たされてイライラするところ、藍ちゃんは全くそんな感じを見せません。そして、やっと空きが出来てJJがティーショットをしたところに、白人の2人組が9番を上がってきて、優先権について一揉め・・・・。英語の達者なJJが対応していましたが、結局譲ることに。

その時、藍ちゃんは 「じゃ、私、行くわ」 とばかり、その白人の組に混ざってティーオフしたんです。これって・・・・・、凄い。。。。。。一切仲間を群れることを排除して一人のLPGAプレーヤーとして行動する藍ちゃん、朝5時に起きて250Km走って来た甲斐がありました♪

こんな事を見たり・感じたりすることが出来るのは、こうやって練習日という雰囲気で見に来ることが出来たからだと思います。残念ながら今日の結果はもう一つの藍ちゃんでしたけど、こういう藍ちゃんのコミットメントをもっと日本の報道陣も話題にすれば良いのに、結果とかスィングとか道具とかばっかり・・・。底が浅い・・・・・・、って言い過ぎかも知れませんけど。。。



練習ラウンド終了後、アプローチ練習しながら周囲のプロやキャディーと相変わらず英語でキャッキャッやってる、明るい藍ちゃんですよ♪



でも、キリッとする瞬間も。。。

やっぱり、プロです♪

(ちょっと、長くてゴメンナサイ)