2008年1月19日土曜日

完全満席!!

ORDからSFOまでのフライトは小さめのダグラス・スーパー80。一昔前のMD80の後継機なのかな?通路が一つで2席・3席と言うこじんまりした機体。それだけに離陸のスピード感はなかなか面白いのですが。。。。

ともかく、完全満席!!最近の国内線はこんなのばっかりです。。。。でも、一つラッキーがありました。

それは・・・・・


非常口の座席で、前席とのピッチがやけに広い。前席の下にかばんを入れてもまったく足が邪魔されることがないのでゆったり♪♪

たまにはこんな小さなラッキーに恵まれます。感謝・感謝!!

シカゴから更に西へ・・・




未だ夜も明けきらぬうちにホテルをチェックアウト。厳寒のシカゴを離れて更に西へと移動します。朝の気温は華氏12度、外に駐車してあったレンタカーはガシガシに凍り付いていました。

最初にウィンドーの氷を除去しなければ走れません。さすが、シカゴのレンタカーはこんなツールが標準装備されていました。でも、完全にはふき取れず、当然ながらワイパーも機能しないし、ウィンドーウォッシャーも使えないから、おっかなビックリの運転でした。

それでも何とか巨大空港に到着すると・・・・



クリスマス~~~~♪♪♪

飾り付けがそのままですね。ま、こちらでは1月下旬まで引っ張るのもアリのようですので誰も気にしてませんし、ホリデーシーズンの余韻を楽しんでいるような感じですね。

で、

飛びました!!

定刻です♪

2008年1月18日金曜日

鮑のお造り




相変わらずモトローラ携帯の写りが良くありません。。。。

本日はシカゴに来ております。何とかたどり着きました。と、言うのもフライトが2度キャンセルになり、3度目の正直のフライトも1時間半遅れると言う非常事態。特に最初のフライトからはNY地区の空港が変わったので大騒ぎでした。

しかし、何とかアポイント2時間遅れでこなすことが出来、廣済堂さん系のゴルフ場の日本食レストランで8時過ぎから食事にありつけました。余りに頭にきていたこと、肉体的に疲れていたことより、お連れ頂いた先輩がいきなり

「その生きているやつ、そろそろ〆ましょう」

と、板さんに言って、この素晴らしいお造りが登場しました。最近グルメネタから遠ざかっていたTODOSとしては驚異的なセレブ系の遅い夕食となりました。

コリコリと、そして新鮮な鮑は久し振りです♪

シカゴは凄い寒さ、道路もクルマもカチンコチンに凍ってます。明日朝のSFO行きのフライト、時間通りに飛びますでしょうか?

坂上二郎さんにお願いしなきゃ。

飛びます・飛びます!!

2008年1月16日水曜日

自主トレ 011608




イメージとしては、こんな風に左脚がすっと伸びて(もうちょっと左に腰が動き脚が地面に直角にしたいのです!!)、ベルトが水平に廻り、ローテーションが出来ている、ってのを目指しているのです。

でもね、でもね、・・・・・ 出来ません。。。

折角、今週のTOM君のレッスンで何かを掴んだような気がしたのですが、まだまだ本当の理解には至っていないことが今日の自主トレで解りました。ちょっとガッカリだけど、まあこんなモノでしょう。ゴルフは甘くない!!



約1時間ほど自主トレを行って、最後の方のスィングを撮影しました。

良いと思われるポイント。

1.左脚が地面に直角
2.ヒップターンが大きめに取れている。

悪いと思われるポイント

1.必要以上に右半身が下がっている
2.必要以上に右半身が下がっている
3.必要以上に右半身が下がっている

しつこいようですが、それに尽きますね・・・・・

始まりはテークバックの初動動作での下半身の動きにあるような気もしてきました。そこまで考えを進めて行くとスィングがグチャグチャになりそうなので、良い点を伸ばす方向で考えてみます。道のりは長いですが、ボチボチと・・・・・・・・


2008年1月15日火曜日

お散歩




ミーティングを2つ終えてレストランに向かっている時に携帯で撮影しました。パークアベニューの南側からグランドセントラル駅とメットライフ(旧パンナム)ビルを眺めた構図です。

普通はセントラルパークからメットライフビルまで広く伸びるパークアベニューが有名なポイントですので、この裏側からの景色は観光でいらっしゃった方々は見ることが無いんじゃないかな?


これはご存じクライスラービルですね。この尖塔の美しさは本当に素晴らしいです♪レキシントンアベニューからちょっと遠目で撮影してみました。

しかし、アメリカの携帯電話の写真機能はまあこんなものです。夜景ではライトの具合がなかなか洒落て写るんですけど、何せピントも甘いし。。。。

そう言えば最近グルメネタが無いなぁ・・・・・

2008年1月14日月曜日

腕は何も・・・・・




3回目のシリーズ、と言うか08年1回目GolfTECレッスンでのポイントです。今回のシリーズは結構お得意の 劇薬 満載なので、参考にされる場合は自己責任で検討してみてください。

これが、今目指しているTOM君公認インパクトです。



一つ前の記事の最後に 赤太字 で箇条書きにした部分のビジュアルな解説です。この動きが出来て 腕が何もしなければ マーク・Oプロ のようなポジションに近付くことが出来ると思ってます。

これが無意識に、そして現場で、出来るようになるまで、何ヶ月、いや何年かかるかな?

2008年1月13日日曜日

切り返しは難しい




左のカットは一つ前の記事と同じです。右はMOプロですね♪

この黄色の三角形はトップにおける、左右の二の腕と肘で出来たもの。写真にはありませんがトップではTODOSもMOプロも同じような三角形が出来ているのです。その点についてTOM君よりはOKを貰えました。

しかし、この切り返し直後の大きな違い!!これがプロとアベレージゴルファーの大きな違いですね。ちょっと長いけどTOM君の解説を聞いてみましょう。



トップからの切り返しでいきなり、縦という言い方よりもスティープに、つまり鋭角に下ろしてしまうTODOSの悪弊はこれまでも何度かチェックしているポイント。これがなかなか直らないから始末に負えないのです・・・・・ 

ダウンの初期でのグリップエンドはボールの飛球ラインか、チョット外側に向くべき、と言うことをレーザーペンで実証したりもしているし、理屈では理解しているものの、とうしてもこの動きが下手くそなTODOSなのです。

その理由をTOM君は 「腕がドロップする。クラブがドロップする。」 と言います。トップから 「落とす」 とか 「自然落下」 とか言うインストラクターやプロも居る訳ですが、意味がどうやら違うようだと思います。私がスィッチと思っているのは

1.トップでの上半身・腕・クラブの関係は一切そのまま

2.右太腿を左下に倒す!!

3.自然に左ヒップが左に押し出され

4.ギュッとヒップがオープンする。

と言う一連の動きを追求しなければならない模様です。