切り返しにメスを入れていきます。
この時のスィングは全体としては良かったのですが、コマを切り取ってみると欠点がクッキリと表れます・・・・・・
トップでは隠れていた壁の絵が切り返し直後に見えてきています。
つまり・・・・・・・・
切り返しの切っ掛けを頭の移動で行っていると言うことです。
(沈み込みもありますが、それはここでは問題にしません。)
この動きは実は切り返し時にグリップが垂直に落ちてしまうと言う事実と連携していると思っています。違う言い方をすると、2つはコンペンセートし合ってバランスが崩れるのを打ち消していると推測します。
この2つの写真の正面からの部分を重ね合わせると・・・・・
更にハッキリしますよね。
これではパワーが随分と逃げているし、上からスティープに叩き込むだけのスィングになってしまっていると思います。
何とかしなきゃ。。。。。。。
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