2011年2月、9年半滞在したNYから日本に戻り新たな一歩を踏み出しました。ゴルフのスィングのみならず、Jazzのスィングも探求の旅路に出ております。旧ブログもご覧下さい。(http://blog.golfdigest.co.jp/user/teamtodos)
2011年10月20日木曜日
今朝の早朝練習テーマは
昨日よりは少し寒さが緩んで半袖での早朝練習でした。
今日のテーマは
1.フラットな丸まらない背中上部
2.背中から飛び出す肩甲骨
3.テークバックの初動で変化しない胸とグリップの距離
でした。
一つの言い方では 「腕を短く使う」 イメージでしょうか。
2011年10月1日土曜日
ボランティアウィークの始まり
2日からJGTOのセカンドQTが始まります。
これにTOMMYが参戦することになり、私は宿・移動・食事などなど、TOMMYがゴルフに集中できるように何とか生活面のアレンジをトライしてきたのですが、考えれば考えるほど、日本語が出来ない外人が都会や観光地から離れた山の中で過ごすのが無理ということが分かってきました。
遊びなら別ですが、ある意味で人生を賭けたQTへの挑戦をするプロにとって生活面でトラブルが多ければ試合に集中できる訳がありません。
そこで、TODOSは特別な休暇制度を利用して会社はお休みし、TOMMYの通訳・キャディーとしてボランティアな1週間を過ごすことになりました。パッティングラインを正確に読んだり、風を的確に読むことなどプロのキャディーに要求されることは出来ませんが、TOMMYがゴルフに集中できるようにサポートをするつもりです。
問題は・・・・・・、体力かな。。。。。。
現地でのインターネット環境が分かりませんので、もしかすると1週間の雲隠れかも知れません。
2011年9月29日木曜日
RYONG & YOSSY at B2 (ビーセカンド)
TODOSが水戸でお世話になっている、ボーカルのRYONGさんとギターのYOSSYさんのライブを水戸随一のオーディオを誇るライブハウス「B2(ビーセカンド)」で聴いてきました。
ジャズのスタンダード、ボサノバ、ビートルズから日本語の歌まで非常に幅広く、決め決めではなくデュオということで非常に柔軟に曲を選び、楽しい演奏が続きTODOS大満足でした。特に11月のライブに向けて選曲して練習している曲をRYONG・YOSSY風のアレンジでイメージを膨らまさせてくれる大サービス♪♪ありがたいことです。
大満足のライブでしたが、今回のB2訪問の目的はお店のオーディオ。お二人の後ろにあるホーン・スピーカー。オーディオに詳しい方はご存知、アバンギャルドという高級スピーカーなんです。製品ラインの中では中級ということですが、ワンセット400万円を超える超弩級のオーディオ。
上の大きなラッパは、中音域を受け持っていて、その下の小さ目の円筒がツィーターで高音域、一番下の四角いハコで低音の3ウェイのようです。
凄い形ですが、店内では話が出来る音量で鳴らしていました。これが、実に凄いのです。こんなに小さな音なのに存在感たっぷりの音場が現出していました。デカイ音を出すのではなく、良い音を出すのがオーディオですよね♪
それでも、デカイ!!ほぼ横に立つ私と同じ高さです。これを自宅にセット出来る人はお金もさることながらオーディオルームの再設計と建設が必要なんじゃないかなぁ?持っている方は羨ましいです。
そんな、水戸の楽しい夜。求めれば与えられる、ってことですね。
2011年9月28日水曜日
秋の朝練
朝晩涼しくなって寝苦しさからは開放されたはずなのに、早朝目が覚めてしまう ChanG な TODOSです。
オフィスの始業は9時、起床が5時だと実に4時間もある訳で、何かまとまったことが出来るのですね。ジャズの練習は他人様の睡眠を妨害しかねないので早朝は無理、ジムも開いてない、となると早朝6時からオープンしている練習場でのお稽古が最適です。
コンビニにちょい寄りして、朝食・昼食を購入し練習場到着が6時15分。サンドイッチを頬張りながらリッチな紅茶を頂いて準備完了。
ここの練習場はプリペイド式で、1球ごとに課金されるシステム。ですから極端な話、5球打って帰ってもOK。自分のペースで好きな球数が打てるのはこういう限られた時間では有効ですね。ガサッとカゴで幾ら、と言うシステムだと、打たなきゃいけないって強迫観念に駆られちゃいますからね。
この日はテーマとして寸止めを考えてプリショット・ルーティーンに取り入れました。勿論、膝から動かすことなどこのところのテーマは継続です。寸止めにも2種類あって、ダウンでグリップがベルトの高さに来たところと、インパクト寸前。
要するに手が流れないで厚いインパクトを実現するためのシャフトの最大限のパワーの使い方を研究しています。
約1時間半レンジに居て、7時45分にオフィスに向かい、8時5分にはもうデスクにおりました。
地方勤務・クルマ通勤ならではですね♪
2011年9月27日火曜日
Tour Stage X Drive GR 3W with Fubuki AX 65
この角度からだととてもボリューム感のある姿でドライバーに見えるかも知れませんが、これ15度ロフトのスプーンです。いわゆる新製品発売前のマークダウン、ってやつなんだと思いますが、Fubuki AX 65 Stiff が装着されて2万円を切る価格でボクを待っていてくれたんで、即ゲットしました。(あ、カミサンに言ってないが、これでバレたか・・・・)
実は現在気に入って使っている5WはR9TPのFubukiのS。サンディエガンさんから永久貸与(?)してもらっている名器ですが、そのフィーリングで打てる3Wをずっと探していたのです。
GRはR9に比べると、かなり投影面積の大きなヘッドですが、ラフやライの悪いところでは小さめのR9の5W、ティーグラウンドからドライバーの代わりに使う時やフェアウェーのライの良いところから飛ばす時はGRの3Wと言う使い分けが良いのかと思っています。
かなりシッカリしたシャフトですが、それなりにしならせることも出来るようなので武器になりそうな予感です。
この時のスィング探求では
1.頭の向きをアドレスからトップまで変えない。
(無理に大きく回そうとして頭を動かさない)
2.左ひざは前に曲げ、上体を倒れ込ませる。
(テークバックで右への動きを制御)
3.グリップが右腰の横、ベルトラインまで上がれば
トップ完成と思う。
(リストアップの完全排除)
を考えていました。これらは自分の覚えとして書いておきます。
劇薬満載なので・・・・・・
久し振りの動画です。
いずれにせよ、ニッポンの夏にサボった代償は大きい・・・・・
2011年9月26日月曜日
名店の後は
金町庶民の名店でガソリン補給した後は電車を乗り継いでセッション会場へ。
この日はバイブのナベさんも参加して楽しい雰囲気が満載のりべるて2です。私は Eastman の大型ボディーのフルアコを持参。まだまだハンディ36状態から脱却できていませんし、ゴルフのスコアで言えば110叩き(?)って感じの演奏しか出来ませんが、ホストバンドやら仕切り人、周囲に先輩方が優しくしてくれるので何とか末席に齧りついています。
私が演奏に参加したのは 「酒とバラの日々」 と 「枯葉」 の2曲。一応、リードを取らせて頂きました。この2曲が今年2011年の私の練習曲になってます。酒とバラの日々では、ソロを失敗しながらも、同行した師匠の「もう一回」の掛け声で、3コーラスも練習させて貰いましたし、枯葉ではフォーバース(4小節ごとにそれぞれの楽器のソロをドラムと交換するジャズの演奏パターン)も初体験させて貰えました。
早く100を切ってハンディ24くらいになりたいと切望していますが、時間がかかりそうです・・・・・
最後のブルースではギターを持たずに、ボーカルのスキャットで参戦。ギターを弾いているのは師匠のnakaGさん。
この日のもう一人のご近所目玉は
ソプラノサックスをここでは吹いているお方。どうもフュージョンとかもお得意との話ですが、フォービートもユーモアたっぷりで碁椅子です。ちと、照明にハレーションおこしてますが・・・・・・
あ、ハレーションといえば。。。。。
この日のテナーバトルはこの二人!!親子競演との噂もありますが・・・・・・
恥ずかしくも楽しい土曜の夜でした!!
2011年9月25日日曜日
庶民の名店
この日は Jazz ギターレッスンで常磐千代田線松戸のお隣金町へ。
厳しいレッスンの後、某所へ向かう前にまずは腹を満たそうと先生と共に近所の名店へ!!定番のメニューであるサラダからスタート!!
キャベツを夕食のアペタイザーにしているTODOSですが、食事の際に気をつけるポイントとして、まず野菜があれば野菜から食べる、と言うのがあります。食物繊維で空腹感を満たしてから食べるのが食べ過ぎないコツ。
ま、それにしてもこのサラダ凄いでしょ。少しずつですが、色んな具材が入っているのです。ここに見えているだけでも、レタス・海草・トマト・ハム(それもプレスハム!!)・パプリカ・コーン・チーズ・タコ・マグロ・海老・きゅうりなどなど。これで650円はお安いと思います。
お店自慢のメニューにはお店の名前を付けるのがお約束。
このお店の名前は 「玄海・日本海」 、このサラダの名前は
「玄海サラダ」
と言います。
ホッケ焼きを食べて、中ナマ・ハイボールでガソリン補給した後に向かったところは
続く・・・・・・・
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