昨日の記事を踏まえて。 (平成教育委員会みたい??)そのままトップを作っていくと、シャフトプレーンと平行にアドレス時の右肩から引いた仮想シャフトプレーン(上側の緑のライン)に左腕が重なります。この時に右肘は下側のシャフトプレーン上か、やや上をなぞってここに至ると良い感じです。自分の身体にもっと柔軟性があり、腕が現代日本人のように長ければ右二の腕はもっと地面に対して垂直になると思いますが、今のTODOSの柔軟性と腕の長さではここが精一杯かも・・・。そして左腕が良く言えばフレックスを保っている、悪く言えば緩い、ので頭とグリップが正面から見て近過ぎると思います。
分解写真風にするとこんな感じになります。ここで自分として気になる点はやはり2つ。最初は3枚目の切り返し直後にクラブヘッドが置いてけぼりになっている為にプレーンに対してスティープな角度でダウンが開始されています。トップからもう少しシャフト全体が平行移動的に下に下がるか、若干ループを描いてヘッドが背中側に回るとここで2つのプレーンの間に綺麗に平行になってくるのでは無いかな?と思っています。そしてもう一つは5枚目・6枚目の左脚。半分くらいがブルーのラインを跨いで飛球線方向に出っ張ってます。これは内股が緩いと言うか、その場回転が足らずにスライド量が多過ぎて「詰まる」イメージを引っ張っていると反省しています。あと、更に言えば(あ~あ、2つって言ったのに3つ目登場ですね)フォローでの左脇が甘いようです。身体の左側って言うか背中側に振れていません。師匠には「だから引っ掛かるんだよねぇ。もっと左に振ってフェード打たなきゃ」と叱咤されています・・・。昨年10月の golfTEC レッスン開始時よりは随分と改善したとは思いますが、まだまだこんなに欠点が露わになってます。これらを本当に改善するには、体幹のパワーと関節・筋肉の柔軟性が必要だね、ってTOM君にも言われています。YOGAに通おうかな・・・・・
アドレスシャフトプレーン(下側の緑のラインです)にどこまで忠実にスィング出来るのかを考えてみました。先日、こちらのゴルフチャネルでミッシェル・ウィーのスィング解析があったのですが、この写真のポジションまで寸分違わずにクラブのネック(シャフトの付け根ですね)が乗ってきてました。実はTODOSの未完成なスィングではそんなことはまだまだ出来ません。この写真はモニターを見ながら合わせた、と言うのが正直なところ・・・・・
多分、実際にはここまでオンプレーンには動かないのではないかと思います。身体の柔軟性にも大いに関わってくると思いますが、これより少し前の段階で上方へ動くのではないかと考えていますが、ダウンではこの位置に早く戻り、このプレーン上を動けば手元(グリップ)は低く押さえ込まれてスクェアなインパクトになると思います。
どうもTODOSは、ここからスィングをスタートしてもインサイドアウトに振る癖が抜けないようですね。フォローサイドでは上側の仮想ラインにクラブが抜けていきます。シャフトプレーンに沿って抜いていくのは肉体的に少なくともTODOSには無理な模様です。もうチョット下に抜きたいと思ってますが、なかなか・・・・・
黒と赤、ワンスリーブずつ買ってきてトライアルを行いました。場所はいつもの Bowling Green 担ごう会ラウンドでフルバックのブラックティーからプレーしてきました。たまたま、他にあったボールで使ったのは Mizuno クロスエイト T301、Maxfli Noodle (これはPGA Tour Partner Club の入会記念)。結論から申しましょう!!
TODOS的にはBLACKが、良い感じです。しかしながらTODOSの実力及び今日の体調からは全く人間試打マシーンとはほど遠い状態なので、あくまで感性と感覚の結論だと言うことをご承知置き下さい。
1番ホールからいきなり黒を使用しましたが、まず驚きの打感と初速でした。ちょっと軽めかなとも思うけれども直進性が高く、フライトも高めですね。いきなりのロングヒットです。その後も好調が続き、途中で使ったクロスエイトが打感がやたら硬いのに比較すると全然柔らかい。得意のロブショットも問題無し、スピンもバッチリかかる印象です。
はい、ティーアップの際にはこのロゴを真上に持ってきました。丁度この様に、とすると当然ながらシーム(継ぎ目)をドライバーのフェースで引っぱたくようにしました。今日は違う置き方をしていないので比較は出来ません。後半に入りヌードルも数ホールつかってみました。このボールは妙に柔らかい。球離れが悪いくらいコアが潰れる感じがします。ショートアイアンがやたらと飛ぶのも困りものです。。。そしてREDなのですが、途中から既にTODOS疲れが出てスィングが乱れてからの使用になってしまいました。アプローチ・パターでは若干ブラックよりも柔らかいかなぁ、とも思いますが大きな違いは見出せませんでした。ドライバーは良い当たりが無かったので、ご免なさい。。。でも、QPさんが言うようにこんなに柔らかい打感なのにカバーの耐久性が非常に良い!!これはサラリーマンゴルファーにとって朗報です。値段は高めですが、最近V1も1割程度値上がりしたのでほぼ同じ。多分日本で買った方が安いんじゃないかな。。。矛盾感じますが。多分、自分で大事なラウンド用に買うなら TP/BLACKで決まりそうです。。。。 (あと3ダース以上あるMAXFLI Tour M3は気温が下がってから使います)
一生懸命、溜めを作ろうとしている??いや、本人としてはチョット違って、グリップエンドをボールよりどれだけ後方に向けた形で切り返しが出来るか?を考えているんです。。。。。でも、難しい、何かが・・・・
ずっと前から考え続けていることなのですが、バックスィングで頭が右に多少ずれるのはOKとしても、切り返しからダウンに向かう瞬間に左に戻る量をコントロールしたいのです。頭をステイする!!と考えても中々上手く行きません。その場で回転する!!と考えてもダメ。そこで今日はグリップエンドの向きを考えてます。グリップエンドはボールに近いポジションを指すようにダウンが始まるとどうしたって左にずれそうだと思いませんか?何となく、その方がインパクトが強くなる気がするのですが、実は単なる打ち急ぎであり、軸のずれに繋がるのではないかと。。。実なこの写真の撮影の方が、一つ前のチューブの記事より前なのです。そこでチューブの方向を反対にして最初の写真のイメージを掴みたかったのです。分解写真は考えながら打っているのですが、やっぱり頭が無駄に動いていると思います。どうすりゃ良いんでしょうかねぇ・・・・・
伊藤先生の この記事 にインスパイアされて、TODOSもちょっと違ったバージョンで ♪ 君と夏の日を 一緒に飲み干したいね ♯♭じゃないや、TUBEを・・・・・
ドアにチューブを引っ掛ければ十分に強度を保てるだろうとの推測でやってみました。伊藤先生はダウンの途中からインパクト・リリースでのパワーの爆発(表現は難しいですが)を考えられておられるのかな?と勝手に解釈しておりますが、TODOSの場合はそこに至る前段階でのポジション(トップからの切り返し時点)で身体の左への突っ込みを抑えたい、と思っておりまして、最初はこの形での鍛錬をすべしと判断し、勝手なTODOSバージョンにしてみました。ところで、使った TUBE は、 これ
いわゆる、エキスパンダーです。これだとグリップが出来るので、良いのですがラバーチューブの取り付け位置が微妙ですね。でも、逆にパワーの入る方向はグッドかも知れません。暫く取り入れてみましょう♪
ん?MAX とは?????TODOS、また何か仕入れたのには間違いないのだが・・・・。ドラか。。。。。。(妙な突起物は・・・・・)
ジャジャーン!!!!!
お、銀色に輝く・・・・・・
ハンドヘルドのマッサージ機でした。。。多分、中国製だね。200ドルもしたんで役に立ってくれないと・・・・。でもね、重量感もあるし、単身赴任で一人で背中マッサージもそこそこ出来そうです。身体、労らなければ、d(^-^)ネ!
前回ドライバーでのジャンプアップで左への突っ込みを防止するアイデアとは、180度違う方向性でトライしたのがこの写真です。ここで特筆されるのは 左肩よりも下からクラブが出て来ている ところ。これは自分でも驚いてしまいました。特に、コーリー・ペイビンの優勝を見てからはね♪
昔からTODOSのスィングを見てこられたベテラン(?)のウォッチャーの方はお分かりのとおり、TODOSのスィングはフォローが縦に上がってしまう特徴があり、気になっていたのですよね。今までのスィングではどんなに頑張っても黄緑のシャフトプレーンに平行な線上に重なるのが精一杯だったのですけどね。これが自動的に低くなったのです。その原因は・・・・・・・・
可能な限りフォローでの
頭の高さを変えない
と言うポイント。
別の言い方をすると、身体の柔軟性が許す範囲で可能な限りフォローでの前傾角度を変えない、又は
ポーラ・クリーマー !!
するってことですかね。TONさん。こっちの方が良いかも・・・・・・。どう????