2007年7月7日土曜日

自主トレ 07/06/07




なんか未だ未だ上半身にチカラが漲っちゃっているのがバレバレですけど、ここでのポイントは膝が飛球線に平行にまで戻ってきたダウンスィング途上で、肩はクローズのポジションを保ち、クラブヘッドは高い位置に置いてこられている、ってところでしょうか。この辺が昨今の開眼ポイントになっています。

太腿主導のヒップターン誘発を繰り返し練習していますが、今日の GolfTEC での自主トレは若干フェードのイメージを持ちながらヒップを切って行こうと言う贅沢な練習をやってみました。昨今ドローヒッターのTODOSが突然フェードヒッターに変われる訳はないのですが、まあ、練習ですからお許し下さい。

動画ではカメラで直接撮影したクリアな画像、GolfTEC のスロー2方向スロー、そしてアップでグリップ位置の違いを分析するという3段階から構成されています。



理論的にはどうなんでしょう?グリップはアドレスの位置に正確に戻さねばならないのでしょうか?ハッキリ言って、TODOSには無理ですわ。。。何でこんな実験したんだろ???



TODOSとしてはこの4枚の分解写真で太腿の躍動感が出せればと思っています。1枚目の切り返し直後で両方の太腿が見えていますが、2枚目で重なり、インパクトで左膝の裏が見えて、フォローで2本の太腿が見えてくる。

これが、ヒップターンを誘発していると思います。インストラクターのTOM君に誉められて、嬉しがっていたTODOSでした。

2007年7月6日金曜日

マッスル・メモリーの為に




ここシャフトが出てくるフォローがずっと欲しかったのですが、脚の使い方の進化により回転力が高まったこととフォローで前傾角度をキープすることの相乗効果でこうなったみたいです。

7時までオフィスで仕事を片付けてからレンジに直行し、今週のポイントをお復習いしマッスル・メモリーすべく100球ほどボールを打ってきました。結構混んでいて最後の1打席をやっと確保。再びサウナ状態の湿気が戻ってきた中で大汗をかきながらの練習でした。




もっとヒップターンを強く出来るのではないかと思ってやってみましたが、そうは問屋が卸してはくれません。蒸し暑さの為か、ちょっと雑な練習になってしまったようで反省です。当然日本の練習場みたいにエアコンから冷気が吹き出したりはしません。旧式の扇風機が頼りで、汗がポタポタ、ハリー・ポッターです。何のコッチャ!!

今日の発見は、切り返しで強くヒップターンをスタートすると今よりも強くフェースローテーションを使わないとフェード気味のボールが出ること。そこでヘッド・ステイを強調して前傾の角度を変えずにフォローを取ることを意識したのがこのスィングです。



まだ最初のカットの段階でヒップが開き始めていません。それゆえにグリップが前に出しゃばるイメージがあるようです。改善点は腐るほどありますね。。。。。

2007年7月5日木曜日

レイン・チェック




単なるレシートみたいなモノですが、これが

レイン・チェック

です。

多分、日本の皆さんには馴染みが無いと思います。例えば、ゴルフに行って2万円のグリーンフィーを払って途中で雷雨がやってきてプレーを途中で止めなければならなくても、2万円はゴルフ場の懐に入りますよね。更にキャディーさんがいたら 「荒天割り増し」 とか言って追加料金を取られたりして。。。

実は、独立記念日の今日のラウンドは雨にたたられて8ホール+αしか出来ませんでした。そこで、プロショップに行って

「9ホール弱しか出来なかったんだけどさぁ・・・・」

って言ったら、気前よくくれました。レインチェック。今日のグリーンフィーは40ドルでしたので、約半分しか出来なかったのだから、20ドルはさすがにキャッシュでは返してくれませんが、次回のラウンドの際に値引きしてくれる、と言う証書がこの写真のレイン・チェックです♪

次の土曜日のラウンドの際にこのレシートを持って行けば値引きされるので、大助かりですね♪しかし、今日はボロボロに濡れました。まさにバケツをひっくり返したような雨が降ってプレー続行など考えも及びませんでした。昨日の開眼はバッチリでティーショットはほぼナイスショットの連発!!若干、妙にセカンドのアイアンの精度が悪く、必ず遠くに乗るモノですからパーオン・ツーパットのパーの連発で、たまに乗らないと寄らず入らずって感じでした。

膝・脚主導の下半身の動きは大正解でした。これから磨きを掛ければバッチリです♪

土曜日のラウンドまで仕事モードに復帰です。


2007年7月4日水曜日

ヒップターンの道を爆走か??




インパクトぴったりの画像は切り出せませんでしたが、昨日より随分と変わってきたと思いませんか??

また一つ企業秘密が加わって、長年の呪縛から逃れることが出来ました。これによって下半身の回転スピードにターボチャージがなされたような気がしています。





今回のヒントは2つ。
1.数週間前のタイガーが表紙のWGD
2.▼▼さんの右膝の故障
です。もう若くはないTODOSとしては右膝をアドレス状態に固定してテークバックを取ろうとするとどうしても無理がかかり、右膝の靱帯が痛くなったり、トップで我慢できずに浮き上がってしまったり、と悩んでいたわけです。

テークバックで右膝が後ろに動いて何が悪い!!

と開き直ったらどうなるか???それが今日の実験のテーマであり、この結果を生んだレボリューションだったのです。まあ、昨今の理論派若手インストラクターの皆様は眉をしかめるような提言ですけど、中年の皆さんを始めとして、昨日のTODOSの記事の写真・動画と今日のを何度も見較べたときにどう思われるか?これは読んでおられる方々それぞれにお任せしたいと思います。

TODOSとしては劇的に楽になったと同時に明らかにボールが飛んでいると実感しています。インパクトにかけて左膝が伸びてくる感じも掴めました♪

アメリカは明日が独立記念日、TODOSのスィングも独立するか?????



明日のラウンド、楽しみ・楽しみ♪

2007年7月2日月曜日

全米女子オープンに思う

たった今、クリスティーの優勝で幕が下りました。

見応えのあるゲームでTODOSはテレビの前に釘付けになっていた日曜日の午後でした。(少し運動しなきゃ・・・)

ロレーナもモーガンも我慢しまくりながら攻めるところで攻め、随所に素晴らしいショットを見せてくれましたね。ロレーナ、残念だったけど飛距離のアドバンテージは凄いし、きっとメジャーのトロフィーは君のところに近いうちには来ること間違いないでしょう。モーガン、直ドラも披露しながらの根性プレーは素晴らしかった。最後には崩れて藍ちゃんと同じ10位まで下がってしまったけれどホールアウト後もメジャータイトルホルダーらしい態度で立派になったなぁって感じを受けました。

スィング的にTODOSが注目していたのは何と言ってもアンジェラ・パクですね。彼女のバランスの良いプレーンにキッチリと乗ったスィングは素晴らしいです。超辛口で有名なジョニー・ミラーも絶賛してました。

それよりも、藍ちゃんの最終日の頑張りは凄かったみたいですね♪ 「みたい」と言うのはこちらアメリカでは残念ながら一切藍ちゃんの頑張る姿はオンエアされませんでした。他の二人も同様。この辺のドライさはアメリカの中継ならではです。日本で録画してもらって次の帰国(ってもうすぐですが)楽しみにしたいと思っています。

予選ラウンドの藍ちゃんは苦しんでいる様子で、この試合だけに来た志保・さくらちゃんに後れをとっていてTODOSは心底心配してました。ここで予選落ちしたり、2人よりずっと悪い成績だったりしたら、ずっとUSLPGAで頑張ってきた精神力が壊れちゃうんじゃないかと・・・。

でも、ゴメンナサイ、藍ちゃんに失礼でした。TODOS反省です。素晴らしい精神力を発揮してのごぼう抜きでの10位には頭が下がります。これで、ここ数週間の足踏みを解消して、次のステップに進む大きな進歩を藍ちゃんがしたのだと思います。頑張れ、藍ちゃん♪

そして、触れざるを得ないのが27ホールで潰えたミシェル。こちらではオフィシャルには最低でも中立的なコメントが多い中で解説の超辛口ジョニーは 「普通、途中で棄権するくらいならどこかでクラブを放り出すくらいの アウチ!! ってのがあるはずだけど、彼女には無かったよね。」と疑惑の発言をマイクに向かってしてました。今週、肘を痛めてクラブを2度ほどホールド出来ずのラウンドをやってたTODOSとしては、そうだよねぇ、って素直に思ってしまうわけです。

88ルール疑惑の翌週は大叩きしながらも予選通過して完走し、少しは周囲からも理解を得られたのに、今回は初日の82,2ndラウンドの前半42でリタイアというのはまたまた自分を苦しい立場に追い込んでしまったのではないかと心配してしまいます。初日にミシェルよりも1打多い信じられない83を叩いたカーリーは2ndラウンドでは途中まで2アンダーで結局イーブンとなり予選落ちしましたが、しっかりとした根性を見せました。大叩きの後で頑張って男をあげたJPGAの立山プロがダブります。

ミッシェルは手首がどうのこうの、と言う問題の前に周囲の思惑を整理して、気持ちをゼロに戻してからゴルフを作り直す時間が必要でしょう。しばらくは隠遁生活でも何でも全ての試合から遠ざかる期間が必要だというドッティー・ペッパーの意見に賛成です。多くの新しい才能が出て来てはいますが、ミッシェルはやはり別格。ここで潰れないで復活して欲しいとみんなが思っている筈。

ともあれ、素晴らしいゲームでした。おめでとう、クリスティー。やっぱりダイエットが大切だって証拠かな。

さて、夕食は何を作ろうかな。そうそう、カマスが買ってあるんで塩焼きにでもしようかな。

懲りない。。。。。




7月になりました。

会社的に言うと第2四半期・前期が終了して(アメリカの会社は12月決算なので・・・)、予算の修正を行い下期に入るってイメージに頭の大半が占領されているTODOSですが、一方では

誕生日の月を迎えて、オイオイまた一つ齢を重ねるんだなぁとか思っている7月1日、日曜日の朝。

6時台にレンジに到着して2階の一番右の打席に入ると

独り占め

でした。夕べは肘のアイシングもやってどうやらボールを打っても大丈夫なので、懲りずに練習です。しかし、いつもの320球ではなく、少し減らしてます・・・・、心持ち・・・・



最近トライしているのはアメリカのゴルフダイジェストで2ヶ月くらい前に紹介され、最近日本のWGDでも紹介されたバックで体重を左に保ったままのスィング。身体が硬くなってきたこのところ、逆に揺さ振りを掛けるスィングの方が飛距離を追求できるのでは?と思って大胆に動こうとしていたのですが、どうも上半身主導のスィングになってしまうと言う弊害を感じていたのです。

トップで上半身の揺さ振りが全然無ければ、下半身主導でダウンを開始しなければならない筈、と言う仮説のもとに昨日のラウンドを頑張ってみたのですが、数発 

「一瞬遅れてヘッドが入ってきて、スパーンと抜けた!!」

と言う感触を得て、その時の飛距離が従来の枠を超えたのです。この感触を思いだそうとしての練習でしたが、結果から言うと残念ながら幻を掴むことは出来ませんでした。

ゴルフってそんなモノだと思いますが、ちょっと残念!!



ダウンの腕・クラブの動きはイメージに近いモノがあるのですが、背中が丸まって上半身にチカラが入ってしまうので回転力が弱いのが明かです。それでも少し前に比べれば荒療治のお陰もあってヒップターンが数センチ強くなっているかもしれません。

TODOS的には、上から2枚目でクラブヘッドがグリップよりも上にあるのは進化の一つ、と納得する部分もあります。しかし、こんなことやってると今度は手首の腱鞘炎になるかもね・・・・

今週アメリカは独立記念日が水曜にあるために多くの人々は休暇を取るモードで電話も少なく静かなオフィスになりそうです。事業計画予算の修正に精を出さなきゃ(今回は数年振りに下方修正になりそうなので気が重いですわ・・・)

2007年7月1日日曜日

完走♪♪




前腕部の肘近くを押さえて痛みを軽減する為の道具です。爆弾を抱える身としては以前スポーツショップのテニス用品売り場で購入してどちらかというと右肘用に使っていたことがあります。今回の左肘には効果あるか分かりませんでしたが、無いよりはベターだろうと持って行きました。

コースの練習場でのウェッジでの一発目は「飛び上がらんばかりの痛さ」でしたけど、まあ何球か打っているウチに何となくコツが分かってきました。

使用クラブは・・・・・



3-5番がビッグバーサアイアン、6-PWがX14プロという組み合わせ。にわかキャロマニ風でございます。

シャフトは



両方とも75gのカーボン。ハッキリ言って 「軽量おぢさん仕様」 です。TODOSには軽過ぎて気持ち悪いのですが、肘を壊さずに完走するのが目的なので今日はこれで良しとしました。1番ティーオフから肘をかばいながらのスィングみえみえ、おっかなびっくりのスタートでしたが、何とかごまかし・ごまかしの7割スィングでラウンドが進むウチに何となく痛さを感じない打ち方が分かってきました。

スコアは平凡(42-41)でしたけど、パターは前回の11パットという訳にはいきませんでしたが、相変わらずそこそこの調子でしたし、ドライバーでは最終ホールに従来経験の無い飛距離が出たりと、スィングで一つ実験していることが成功しつつある感触まで掴むことが出来たのは大収穫でした♪

そろそろ独立記念日前哨戦の花火が上がる時間かも知れません。ゆっくりと風呂に入って肘を治療しなくては・・・・・・・