2013年8月8日木曜日

温泉三昧 ♪♪♪ 初日の巻



健保組合のスペシャルディール抽選を勝ち抜いて2泊3日の老舗高級温泉旅館ツアーに行って来ました。素晴らしい玄関でしょ!!




ロケーションは群馬県、四万温泉と言うどちらかという玄人好みの温泉地にある 老舗旅館「たむら」 さんが宿泊先です。何と言っても室町時代からの創業五百年と言う歴史の重さは圧倒的なものがあります。

通常ならば1泊2食で2万円プラス/1人なのですが、とてもとてもリーズナブルなお値段なのでとっても期待していました。そして、その期待は見事に的中!!!! 忘れられない体験をして参りました。


初日はランチを水沢うどんで食べることをスタートに設定し、自宅を10時過ぎに出発。一路関越道をひた走り、伊香保温泉へ向かって行く途中に水沢観音のあるところ、多くのうどん屋さんが林立している。余程儲かるのか、豪勢な大型店が並んでいるが、そこはへそ曲がりの私のこと、質素なひなびた感じの岩戸屋さんをチョイス。




この店構えが質素に見えるほど周囲のお店はデカく・近代的なのです(笑)。もりうどんを一枚と、天ぷらもりうどんを一枚注文し、大盛りがたったの100円増しだと言うので一枚だけは大盛りに(爆)






見てください、この想像を絶する量を!!!! もちもちとした重量感あふれる麺なので、本当に完食するのは辛かったのですが、注文したものを残すのは我ら世代では許されないので、ナントカ完食致しました。


その後、伊香保温泉の石段の凄さを垣間見たり、伊香保がハワイと親しい関係で、ハワイアンフェスティバルが開催されたりしていることを知ったりし、榛名湖を抜けて夕方に目指す目的地、四万温泉・たむらさんに到着。


玄関前にクルマを止めると、旅館の方が駐車は宿の方でするので鍵を、とアメリカでは慣れたヴァレーパーキング♪ これにはビックリしました。 高級旅館であることをいきなり感じた瞬間でした。





一休みして旅の汗を流してから期待の夕食へ。最初に入ったお風呂は 大浴場 甍(いらか)の湯 たむらさんで一番大きなお風呂で、洗い場があって普通のお風呂。お湯は無色無臭なのですが、柔らかい感触で肌がすべすべになるのが男の私でも(笑)わかります!!

夕食は部屋食ではなく、食事会場で食べるとのことでしたが、すべて個室で食事を頂くスタイルでプライバシーが確立しており、部屋食と同じだし、さりとて食事中にふとんを敷いてくれるし、最高のシステムでした。余りに料理が美味しかったので写真撮影がこの一枚しかありませんが、豪華な食事であったことは言うまでもありません。

ゆっくりとお酒と共に夕食を楽しみ、就寝前にもう一度お風呂に入って安らかに一日目は過ぎて行きました。


(続く・・・・・・・・)

2013年8月1日木曜日

両足を閉じて  パート3



このたった一枚の写真で 「お!!」 と思われた方が居たら凄い♪ (いらっしゃらないでしょうねぇ・・・(笑))

自分的には最低10歳若返った感じなのです。それほど感動的なのです。

因みにこれが1週間前のフィニッシュ。




背中にシャフトが当たるくらいに 「振った」 スイングなのですが、どうも上半身ばかりチカラが入っただけのスイングだったようです。

実はこれも、「足を閉じて」 練習した結果だと言ったら驚かれるでしょうか?




足を閉じてボールを打つこと3日間。最初のうちは閉じた足がなかなか使えず、上半身主体のスイングになりがちだったのですが、ここへ来て一気に足を閉じていてもダイナミックに足を使うコツが掴めて来ました。それがこの体操に結び付きます。

手はブラブラさせておいて、意識はヒップの動きに集中しました。補助するために膝も当然ダイナミックに動いてきます。


この動きを踏まえて、クラブを持ってのスイングは




そして、慣れたところで少し足を開いて普通にスイングをした時のフィニッシュが最初の写真という訳です。

折角、足を閉じてバランスを取ることを練習したのですから、スタンスは随分と狭めにしました。




上が今朝、下が1週間前です。日本のゴルファーはこの数年前から石川遼プロのスイングを見続け(だってテレビが彼ばっかり映しますからね・・・・)、そして最近では松山英樹プロのスイングを見ていますので、この2枚のアドレスを比較したら当然下の方がアスレティックな格好の良いアドレスに見えるのではないでしょうか?

身体が柔軟な若者ならこれで正解なのでしょうが、還暦を迎えた Chang-G にはちょっと無理。身体がうまくついて行きません・・・・。

パワーが感じられない上のアドレスからのスイングの方が全然結果が良いのですからビックリなんですよね♪♪♪






そんな今日の朝稽古の様子をダイジェストした動画を御覧ください。



2013年7月31日水曜日

両足を閉じて パート2



妄想でないことを願って夜もう一度レンジに行って来ました(笑)

最近、夜行く練習場は朝の指定レンジと違う、夜専門の指定レンジです。ナンノコッチャ!!




オフィスから水戸のアパートを通り越して20分くらい走らないといけないのですが、何と言っても500円でマックス3時間打ち放題と言う破格の練習場です。

経営は中古クラブ販売のゴルフパートナーで、玄関を入ると中古クラブ販売コーナーがあって、そこを抜けないと打席に行かれないシステムです。これって、ラスベガスのカジノホテルがカジノを抜けないと部屋に行かれないシステムに酷似しています(笑)

無闇に沢山ボールを打つことは下手を固めるだけになる可能性が高いので余りお勧め出来ませんが、カメラ・三脚を持ってチェックしながら打つので、結局いつも100球プラスアルファくらいしか打ちません。(気になるスプーンが3000円で売っているのが。。。。。(笑))


で、トップの写真にもあるように、テーマは足を閉じてスイングすること。




朝よりも動きがこなれて来た感じです。




フェースターンの真実で軸(シャフト)回りの動きをウェッジでやっていることも相まって、目指すカタチになってきています。



ボールの飛びも両足を閉じている割にはそこそこ伸びてきています。




これを踏まえて、最後はほんの少しだけ足の間隔を広めて、と言っても従来の半分位かな、フルスィングもしてみました。




どうも、身体の柔軟性が欠如した Chan-G には、狭いスタンスが良いようです。その昔、クレージー・キャッツのリーダーであるハナ肇さんが両足を完全に閉じてラウンドしていたこと、新井規矩雄プロがシニアになってから超狭いスタンスでプレーされていたことなどを思い出します。




相変わらず旧タイプのスイングでスパインアングルを立てるインパクトですが・・・・

自分としてはローテーションが強くなっていることが嬉しいですね。






少なくとも、スタンスが広くて突っ込みなどの荒れが出てきたら、この練習によって軸をしっかりさせることで立て直すのは重要なことだと思います。

両足を閉じて、でも下半身を十分に使ってスイングしてみることは有効な特効薬だと思います。




2013年7月30日火曜日

両足を閉じて



好調が続いていたと思ったら、オーバードゥーになって不調に陥るのがゴルフの常、なんですよねぇ・・・・。(笑)

大体、人間と言うものは欲深い生き物ですから、良くなると、「もっと・もっと」 と欲張るんですね、そして調子を崩していく。それをどうやって止められるか?が上級者とそうでないゴルファーの違いになると思います。

ボールが散らばる、思う高さが出ない・・・・・、と言うのは大体不調の兆し、と言うか不調そのものだと思います。そんな時の修正法は 「基本に戻る」 ということになる訳ですが、私の場合その一つの方法として両足を閉じてスイングする練習をするのです。




モチロン、足を閉じても下半身を上手に使うのが条件になります。集中して練習すると上手く動くようになりますが、同時に自分の身体の柔軟性が失われてバランスが取れる範囲が小さくなっていることに愕然とすることが多いですね。

それなのに、スタンスを広くしてマン振りすればどこかに必ず破綻が来ます・・・・・・。




フィニッシュで止まっていられるのが、バランスの限界ですね。

今朝はウェッジ、FWから最後はドライバーの両足閉じスイングをやり、実は最後の一球は、直ドラを打ちましたが、バランスが良いと結構良い球が打てました。




もっとストレッチやって下半身主導のイメージを強めなきゃダメですね。。。。。反省!!







悪さしていたバタつきが減りそうな良い気配を感じています。決して妄想では無いと信じております(笑)



2013年7月28日日曜日

還暦記念ライブ



先日は私の還暦60歳の誕生日でした。ちょうど日頃からお世話になっているギタリストのよしおさんがひたちなかサムシングに出演の日だったので、ひょんなことから還暦記念ライブをやることになりました。そこに、またまたお世話になっているクラリネットの山本太郎さんがゲスト出演して頂けることになり私にとって思い出となるライブが実現したと言うことです。




私は Leon Redbone 氏を意識したような格好で夏らしくウクレレも弾きました。




よしおさんは愛用のゴダンのガット弦ギターで的確なリズムと素晴らしいソロを。




太郎さんは初見のポップスやグループ・サウンズにもバッチリと合わせてくれて大感激!!


合計4ステージで18曲を歌わせて頂きました。仲間たちが15人くらい来てくれて、大いに盛り上げてくれました。素敵な手作りのプレゼントも頂いて素晴らしい夜になりました。

ダイジェスト版の映像をご覧下さい。






100歳まで10年ごとにライブをやるのが目標です!!!!




2013年7月26日金曜日

The Truth of the Face Turn #2



前回の続きです。再び片手打ちウェッジショット。
こんなにヘッドをターンさせているのに、ボールはフワッと浮いてヘッドがこの時点でまだ先行しています。

クラブヘッドはシャフトが地面と水平になるポジションでそれよりも右には行きませんから、ボールが追い越していくわけですけど。



かなりオープンで構えてインパクトに向かって閉じ始め、ボールコンタクトしてからもどんどんと閉じていく打ち方ですが、こんなにフワッとボールが上がるのですね。




フェースだけを凝視して頂けると見えてくると思いますが、1コマ目のインパクト開始時にはまだ開いているフェースが2コマ目でほぼスクェアになり、3コマ目でボールが浮く瞬間には結構クローズになっています。



このパラパラ動画では先行するクラブヘッドの後をボールが追い掛けて行き、シャフトが平行になるビジネスゾーンの出口でやっと追い越して行く様が捉えられています。そして、そこではトーは真上を向くくらいにフェースターンがなされています。


どうも最近の日本におけるゴルフレッスンでは、フェース面を変えないことばかりが強調されているように思われます。たまには、フェース面が変わってもボールはフワッと浮きスピンが掛かることを実感することが大切なのではないでしょうか???






土日に練習場で試してみてはいかがでしょう?

蒸し暑いですが熱中症予防対策を怠らず楽しい週末をお過ごしください。









2013年7月25日木曜日

The Truth of the Face Turn



サンドウェッジの右手の片手打ちです。

最近、ゴルフ雑誌などでも片手打ちをプロ達が練習に取り入れている、と言うような記事がありましたが、その殆ど(全部?)はフェース面を可能な限り変えないハンドファーストのままのフォローを目指しています。

ところが、ヘソ曲がりな私は敢えて違うトライアルを行なっています。ご覧の通り、ボールはフワッと浮いていますが(右端の支柱の下辺りに見えてますよね?)、クラブヘッドのトーは真上を向いていますので、この段階でリーディンエッジは地面に垂直と言うよりも既に下を向き始めていると思います。

ですから、今の一般的なメソッドから言えば、上の写真のポジションではフェースは真上を向いたままが正しいと言うことになるでしょう。そして、モチロンその打ち方でもボールを浮かせることは出来ますが実は結構スピンはかかりません、アマチュアレベルでは。

ま、そのあたりの理論の裏付けは別の機会に。

取り敢えずはパラパラ漫画を御覧ください。




フォローでビジネスゾーンを出たらすぐにフェースは完全に裏返って地面を向きます。




でも、ボールにはかなりのスピンがかかり、フワッと浮いてピタッと止まるのです。これは事実なのです。


この超進化系として、全英オープンで出場プロを苦しめた、バンカーにコロッと入っただけのところからのショットもこなすことが出来ます。




練習場のテーブルを使ってシミュレートしていますが、右足は左ひざよりも高いポジションにあります。こんな時にどう打つのか??

フェースを上に向けたまま打てるか?という疑問です。





ここでも私は 「ひっくり返し」 の技を使っています。
実はこの打ち方をすると右手首のフライングウェッジはずっとキープされますから、The Golfing Machine から見るとある意味正解なのかなぁ、とかも考えています。


パラパラ漫画だとこんな感じになります。




「もう一つの短いバット」 をどう使うかが鍵です♪♪♪







さて、この動画を見てどうお思いになりますか??

私は単なるトリックショット打ちでしょうか???? (笑)