2006年5月13日土曜日

マスターのスィングは凄い!!




今度は後ろからの連続写真です。マスター・おかぴ~さんのスィングに魅せられた方々に更なるプレゼント。

この下半身の粘り、身長を超えたスィングアークの大きさ、ヘッドがぶ~~~~んとかつスピーディーに回っていくフォロー。

なにもかもが参考になります。全くの真似は到底出来ませんが、その根底にあるものをジッと見据えて脳裏に焼き付けていきたいと思っています。

そろそろ、ジェダイのレッスンをお送りしなきゃな、と思っています。乞うご期待!!

2006年5月12日金曜日

北米ブロコン2ndラウンド結果




ジェダイの騎士おかぴーさんから技術を盗む18ホールも最終まできました。ここがポピーヒルズの18番グリーンサイドです。(因みにバンカーショットで満足に浸っているのがRickさん、グリーンに向かって歩いて来ているのがおかぴーさんです)

と言うことはTODOSはどうして余裕でここで写真を撮っているのでしょう????

見事、サッサとグリーンオンしてパター片手に余裕の状態なんですよ♪

ここ18番ホールは打ち上げS字ドッグレッグのパー5。ティーショットがナイスショットをしながらも傾斜にキックしてバンカー手前のラフに行ったTODOSは驚きました。綺麗に大きなディボットに入っておりご丁寧にもリーディングエッジが入る寸前は長いラフと言う手前よりにぴたっとへばりついていました。

やむなく、9番アイアンのパンチショットで脱出。まだ200ヤードを越える打ち上げの3打を残していました。そこででたのが・・・・・













恍惚のショット!!











テーラーのVスチールの3番ウッドで、マスター流ビジネスゾーンの出口を意識したショットは、今までとは全く違う高さで舞い上がり、写真でご覧の大きな高い木の上の丸く出ている枝目掛けて高~~~~~~~~~~~~いドローボール。

当たるか?と思われましたがそのまま弧を描いてグリーン面に落下。ピン右下にナイスパーオンを果たしたのです。ハッキリ言って、スプーンであんなに高いボールを打ったのは何年振りだろうというスーパーなショット。興奮してしまいました。心臓麻痺寸前だったかも知れません。無難にツーパットでパーを取り、北米ブロコンは終了しました。

結果は・・・・・・・・、何と





















2位














盗むモノはまずまず盗めたし、最終ホールは最高に気持ちのより上がりだったし、2位に入賞出来たし、幸せな一日でした。みなさんありがとう♪♪


そして





無駄だと知りつつ、カナダのきんに君とポーズをとるTODOSなのでした。カメラアングル的に有利な手前がTODOSですが、やっぱり後ろなのに筋肉の出来が違いますね。ここまで鍛えればズーバックに迫れるのかな????

2006年5月11日木曜日

振り抜き研究中!!




6番アイアンでここまでやるのはネェ・・・。やり過ぎだという事は百も承知ですが。

でもね、この姿勢はTODOSとしては今まで出来なかったフィニッシュなんですよ。右に残って両足の間でヒップターンが終了しているんです♪これもジェダイの騎士、マスターのイメージの真似っこから始まってます。
一昨日のニュー振り抜きを更にダイナミックにして、小山内護っぽいフィニッシュになってきたのでビックリ。ドラコン選手ってこんな感じのフィニッシュになってないですか?

何をしたかと言うと、ちょっと














ソレンスタム














入れてみました・・・・・・。





トップから顎を飛球線方向後ろに垂直に頑張ろうとしていた従来の考え方を改めて実験的に顎を目標方向に動かすことをダウンのキッカケにしてみた訳です。

実は高校生まではアイドル、ゲーリープレーヤー殿からの系譜で鈴木規夫殿に至る顔を傾けるスィングをしていたのですが、ある時

「顎は地面に垂直に保つことが左サイドの壁を作るポイント」

と言う記事をみてから必死の努力で顔の角度を垂直に保つようにしてきました。
最近は旧セオリーを壊すことも面白がってやっているので、今回もチャレンジした訳です。





実はこのようにインパクトでも左腰が左足を追い越しておらず、まずまずの形に収まっていますよね。ヒップターンも心持ち多めになっています。(騎士とは比較しないでね)
で、このまま顔をクルッと回してフォローまで行こうとすると





うまい具合に顔のターンが身体のターンの呼び水になってクルッと回ることが体感できるようになってきました。これは驚きです。で、最初の写真のフィニッシュに至る訳ですけど、頭の動きでスィングをリードするという増田哲仁プロの教えを垣間見たような気分になりました。意識としては頭と顎かな。。。どうでしょう???

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Humhumさんのリクエストにお応えして・・・



ここで良いですか?

2006年5月10日水曜日

フォースを生むドライバーショット




ここに解き明かされるか?

伝説のジェダイの騎士のドライバーショット。

絶好の快晴に恵まれた北米ブロコン2日目、ポピーヒルズでのラウンド。実は前々日もこの近くで歩きのラウンドをされ、昨日は乗用カートとは言えブロコンの36ホール、そして今日なんと勇敢にも担ぎスタイルで登場された、ジェダイの騎士・劇薬マスターは正直少しお疲れ気味でした。しかし、前日のコヨーテクリークで前を回っていたHumhumさん・oja8さん・seanbearさんとTODOSの組に320ヤード級のドライバーで何ホールか打ち込んできたスーパー飛距離のスィングを間近で見るチャンス。

TODOS達が、「盗むので全部見せて下さい」とか「ビジネスゾーンの出口はどういう意識ですか?」とか矢継ぎばやの質問に対して、とてもとてもお人柄の良いマスターは、ポイントを強調されてでも見せてくれようとするのです。サービス精神の無い人ならとてもそこまではやってくれません。それを全部公開しようとされるおかぴーさんには頭が下がりました。尊敬申し上げます。

撮影したのはドローが要求されるホールのティーショット、「不得意なドローが打てるかなぁ」とおっしゃりながらのドライバー一閃でした。見事なドローを描いてボールは遙か彼方280ヤード以上のスポットへ。

ご覧ください、この強烈なインパクトの押し!!そしてもの凄いスピードでインパクトの後もヒップターンは止まることなくどんどんと回っていきます。当然のことながらクラブヘッドは大回旋して大きな大きな弧を描いています。軸回転のターンのスピード感とクラブヘッドが遠心力で回っていくところに信じられない速さがあります。

右サイドに残ったまま振り切っていく様はさながらドラコン選手級の下半身の使い方にも見えたりします(ですよね、開眼人さん・waiwaiさん)。

多少、我々の要望を聞いてくれて無理して振ってくれている部分はあるのですが、全然曲がりません。そして、このホールではありませんが、低いドロー回転のチョンゴロみたいな明らかなミスショットがフォースのパワーを得てそのままラフを転がりフェアウェーに出てナント250ヤードを越えていってしまったりするのです。これにはTODOSもRickさんも口あんぐり・・・・。何でわしらよりあのショットが飛ぶねん??????って感じです。

明日は、背後からの写真を用意し、クラブヘッドの回旋状況を更に精査していく予定です。

因みに905R with Diamana Blue 73 S がドライバースペックです。

2006年5月7日日曜日

劇薬マスターの秘密




遂に秘密のベールを脱ぐジェダイマスターのスィング。

まずはアイアンでのプレショット・ルーティーンで何を彼は確認しているかに迫ります。
あくまでも手首を柔らかく一切のリキミを排除して数回軽い素振りをされています。左腕とクラブの角度、右肘の角度が120度くらいでしょうか、柔らかな感じがお分かりになるでしょう。



芝生をブラッシュしてからのフォローの初期段階。ここでのフェース・ローテーションが決め手です。真後ろから見ればグリップ・エンドが見えている筈ですね♪

そして、もう2つの注意点。

1.右踵が粘っていること。

2.肩の向きはスクェアから出来るだけずれない
  (開いていない)こと

ビジネス・エリアの入り口と出口がこの2つのプレショット・ルーティーンの素振りでシッカリと確認されています。毎ショット・毎ショットです。頭が下がります・・・・



アイアンの素振りのフィニッシュはハイフィニッシュを心がけておられる様子です。フェース・ローテーションは使いながらも、使い過ぎないことはやはり方向性を保つには大切なのでしょう。マスターご自身のクラブセッティングではロングアイアンの替わりにクリーブランドのHALO(ハイブリッド)を活用されています。シャフトはDGSLでした。アイアンはタイトリストのハーフキャビティーにプロジェクトXの5.0がささっていました。

決して大男でもパワフルな感じでもありませんが、長年テニスで鍛えたサウスポーであることに一つの秘密があることは間違いないでしょう。みかけだけでは分かりません。一見すると、切り返しマスターの山本信弘プロっぽい印象もありますね。

ドライバーはこのスィングをイメージしながらも、かなり飛ばしに重点を置いたスィングをされるんです。それは次の機会に。

さてスタートです




ポピーヒルズ、スタート前の戦士達。キン肉マンseanbearさん撮影の一枚なので、ぶっとい筋肉が写っていないのが残念です。

遠慮気味に後ろに立った北の巨人 oja8 さんはとなりのTODOSより完全にアタマ一つ大きいです・・・。
TODOSの組はRickさん(一番左)、寺●さん、そしてオビワン・ケノービーじゃなかったジェダイの騎士おかぴーさん。今日は青ティーだからどこ?って見るとこのコース、黒ティーが存在せず、青は本当に完全なフルバック。てぇーことは、AT&Tでプロがやるのと同じ舞台。確かアマは前からだよねぇ~~~。

コースに圧倒され、ジェダイの騎士とのラウンドに緊張したTODOSの出だしは

ドス!

ドタ!!

バタ!!!

惨憺たるもの・・・・・・・

最初の数ホールで完全に心を決めました。今日は盗みに徹する。(って前に書いたじゃん)

ポピーヒルズは特に最初の2ホール難しいです。。。
今後ラウンドされる方はご注意を。
                          ッテ、イイワケカ・・

2006年5月6日土曜日

ブロコン最終日




さてブロコン2日目はペブルビーチの隣のポピーヒルズ。
ここも AT&T プロアマで使われるコースの一つで、林間でアップダウンのある難コースなんです。そして今日のティーはトーナメントで使われるのと同じフルバック!!



天候は前日とはうって変わって日差しがまぶしい絶好の晴れ!!もう北国からの陰謀だとかは言わせません!!(^-^)

練習場は当然のように芝生から打てます。さて左に写っているのが北の巨人 oja8 さん、そして右に写っているのが、とうとうベールを脱ぐ 「ジェダイの騎士」 フォースの使い手、劇薬マスターこと おかぴ~さん。この写真では2人の身長差は分からないのですが・・・・・

チョット ヒッパラセテ モライマス

























おかぴ~さん、普通に立っています。oja8さん、おかぴ~さんと肩の位置を合わせたら膝が地面につきそうになってます。。。

その腕の長さの違いは約8インチ!!

角度があるのでそうは言えませんが、おかぴ~さんが45インチのドライバーを持ったとき、oja8 さんは53インチのドライバーを持っているのと同じ・・・・・・。

おかぴ~さん曰く

「1インチで10ヤード違うから、80ヤードは私より飛ばなきゃ!!」

確かに oja8さんは飛びます。しかし、このブロコンではおかぴ~さんの飛距離が話題騒然!!使用クラブはタイトリスト905R with Diamana Blue 73 S。

この日は劇薬マスターと同じ組なので、スコアは別にして

盗ませてモライマス!!