2007年3月12日月曜日

ペン・・・???

北米は例年より3週間程早く、今日からDST、いわゆるサマータイムに入りました。エネルギー削減が目的だと言うことです。DST終了も1週間ほど遅くなるそうです。

サマータイムに入る日は、いきなり1時間損する日なんですね。昨日までの朝の6時が、今日からは朝の7時になるんで、ゴルフの予定などが入っていると気をつけなければなりません。しかし、ここNYはやっとこの週末から日中で10℃の声を聞くようになりましたが、まだゴルフは一部の限られたゴルフ・ジャンキー達(Hiro-NYさんなどを含む)がやっているだけでTODOSはシコシコと鍛錬をしている段階です。

さて、これは???



2本のペン。と言うのは不正解なんですよ。

上のは確かにペンなのですが、下は・・・・・・・


ボディーの赤い三角形のスィッチを押すと、こうやって赤いレーザー光が発せられます。会議などで使うレーザーポインターなんです。


グリップにこのレーザーポインターを握り込んで左手小指でスィッチを押したまま、素振りをしてみました。フラットなトップを指向すると、テークバックの最初の段階で既にフラットになっちゃうのが直りません。。。。相当に意識をしないとスティープバック・フラットダウンにはならないことがヨーク分かります。

遊び感覚で、身体の使い方を勉強しようとしても、染み込んだ悪い癖は簡単には退散しないものですね。

2007年3月11日日曜日

純豆腐と書いて・・・

はてさて、何と読むかご存じでしょうか? 

「ジュンドウフ」

ってのは完全な日本語読みですね。これ韓国の美味しいお料理ですからハングルで読まなければなりません。

答えは

↓↓↓↓↓↓↓↓
スンドゥブ

ですよ♪お間違えの無いように。。。

多分、日本でも韓国料理が焼き肉一辺倒から家庭料理(カジョンリョウリ)が普及してきているので、スンドゥブが食べられるレストランも沢山あるでしょうね。ここNY近辺は韓国の勢力が大変強いエリアもあり、美味しい韓国料理を堪能出来ます。ここもその名店の一つ。何時行っても行列覚悟です♪

専門店(チョンムンジャン)なので純豆腐しかメニューにありません。トッピングが海鮮、豚、牛など選択できるだけでどれも $8.00 と言うのが税・チップいれて10ドル札1枚というお得値段。何故お得かというと先ずこれも含まれているからです。



水キムチ、白菜キムチ、カクテキ+ニンニク、オイキムチ、もやしのナムル、生卵、石窯で炊いたご飯が最初に出て来ます。単身赴任の野菜補給に、新鮮なキムチ・ナムルは最適ですね。そして、このお店はこの小さな石の鍋って言うか釜でご飯を炊くのですが、これがメチャメチャまいう~~なピッカピカのご飯なのですわ。。。。

そして一段落すると出て参ります。今日は豚入りのスンドゥブを注文しました。






あっつあっつのぐっつぐっつ!!でございます。まだまだ寒いNY,これで暖まりますワン♪

2007年3月10日土曜日


スロット!!

なのです。昨年8月に この記事 (しつこいけど、出来ないんだから、何度も出るよ、これからも)に頭をガツーンと殴られてから悩みまくっています。

で、今回は極端にやってみる路線を追求してみました。




スティープなバックスィングの途中をストップモーションで再現するところからやってみました。このスタートポジションは意識的に

手首(グリップ)を下げてヘッドを上げる

と言う動作でシャフトプレーンにグリップを、肩からの仮想プレーンにヘッドを持ってきています。こんなパワフルなポジションに実際のバックスィングを通過させるのはこれまた骨ですけど・・・・・

そこからトップに至るまでにトランジションの第1段階を行い左腕が仮想プレーンに乗るようにやってみました。そうするとかなりクラブはレイドオフになります。(若干アップライトになっているのはご愛嬌。お許しを)

そこからダウンがフラットポジションのまま、と思うのですが、やっぱり悪癖が顔を思いっ切り出してます。こりゃ、手遅れですわ。。。。。



一生懸命やっているようですが、USGDの記事の写真とは随分と違います。どっか入り口を間違えているかも知れません。

奥が深いです、GOLF♪

2007年3月9日金曜日

Y子コーチの教え






70歳!!のY子コーチ (←クリック・クリック)に背筋を伸ばすこと、更に脱力すること、などなどを指摘され、トライアルを続けたTODOSです。

もっとY子コーチの写真のように脱力してヘッドの重みを感じ、プレーンも更にフラットになって欲しいのですが、これでも今のTODOSとしては最高の出来です♪ 

何故ならこの翌日から全然出来ないんですわ。これも・・・・・・・(涙)




この時は「おすぴー」ショットとか言いながら

「私の腕にはチカラは無いのよ、細腕なの

てなおちゃらけ調子でやっていたら偶然に近く出来たショットなんですわ。。。。でも実はその辺に秘密があるのかも知れません。無駄なチカラを持った男性諸兄、目指すはオカマちゃんですよん♪



トップはレイドオフだし、左腿と左脇腹の角度は適度についているし、



気に入っているのでもう一回ダウンスィングを掲載しちゃいますわ・・・



インパクトもヒップがリードし始める予感がしますわ。



右腕と右脇腹の小さな空間にボヤッと見えているのがクラブヘッドですのよ。



ほら~~、前傾角度も崩れてないし、シャフトはバッチリ左肩の下から出て来てるし。

まあ、おネエ言葉風はこのくらいにしておきますが、自分でも満足しているのはこの分解写真で一番上の左腕とそれから連続するシャフトの角度がほぼ同一になっている事ですね。

今の私のレベルではこれをマスターした!!とは言い難い状態ですが、一度出来たものはきっとまた出来ると信じて練習を続けますワン(あれ?またおネエが・・・・)。

女性にレッスンを受けるってなかなか良いことかも知れませんよ♪♪Y子コーチ、ありがとう♪

バックスィングはさておき、このトップからの画像は今のところTODOS家の家宝状態ですわ。。。

2007年3月8日木曜日

天重と天丼 ??




初めての経験ですが、投稿した筈の記事が消失してました・・・・・
気を取り直して。p(^^)q

NY近郊の某(って言っても・・・)量販店にはこのようにSUMO/SUMO2が並んでいます。多分、日本でも同じようだと思いますが、ホーゼル径が違ったり・クラウン部のマークが有ったり無かったり・シャフトが違ったりと日米両巨大市場向けの製品戦略は微妙みたいですね。

あ、題名ですか?

実は2005年の11月、まだ日本に先代が登場していなかった時にTODOSは こんな 記事を書いてシュワッチと命名したんで、(同時期に同じことをお考えの方もいらっしゃったでしょうから、敢えて元祖争いは致しませんが・・・)今回もと思って頭を捻ったんですが、大したことは無いですねぇ・・・・

■ : お重    (天重)
● : ドンブリ  (天丼)


基本的に四角い塗りの重箱の方が丸いドンブリより高いじゃないですか・・・・・
ドウデモイイ・・・・

そう、日本の歴史から言っても■は●よりも高いんですよね♪ アハハ
で、その価格差はアメリカでは・・・



こうなっております。日本バージョンより安いかな?でもJで買うと為替を考えてもこれより安いんじゃないですか??

実はもっとビックリはシャフト選択の豊富さです。SUMO2もSUMOにも2つのカスタムシャフト(アメリカではエキゾティックとも言いますね)が存在します。

最初がこれ!!



Aldila の VS PROTO ”By You" ですね♪これって単体で買っても180ドルくらいの価格が付いています。そして



TODOSのエースシャフト Proforce V2 ですね。

で、ナイキ標準シャフトでも、VS PROTO ”By You" でも Proforce V2 でも、値段はSUMOは299.99ドル、SUMO2は399.99ドルなんですよ。(店員にハッキリ聞いた訳じゃないですが、特別に表示は有りませんし、Webでも区別がないようです)

通常他メーカーではアップチャージと言って、この種のシャフト装着モデルは標準シャフト品よりも高く設定されてきていました。しかし、179.99ドルのVS PROTO ”By You"でも69.99ドルのProforce V2 でも価格は同一なんですよ♪

特になんちゃって工房の主としては、179.99ドルでVS PROTO ”By You"を買うんなら、ナイキの完成品を買った方が楽しみがリーズナブルな価格で買えるんじゃないか、と思っちゃうんですが・・・・・

買う?買わない??

2007年3月7日水曜日

暖冬・・・・?




1月初旬のある週末のみ半袖姿でマンハッタンを歩く人々が日本のニュースを賑わし、それ以来

「今年のニューヨークは暖冬で半袖でオッケーらしいぜ」

と言う誤った認識をお持ちの方が多いようです。

んが!!

これが3月6日の実態です!!!!
(因みにインドネシアのジャカルタ方面では No を強く言うときに んが!! って言います、これは本当の話)

マイナス11℃で体感温度はマイナス19℃ですから・・・・

で、ここ数日間はどうかと言いますと・・・・







ちょっと小さいですが金曜日までずっとマイナス・零下の世界が続きます。かろうじて金曜日に瞬間風速(?)でプラス1℃になり、その後土曜日には何とか普通の冬のプラス8℃ですか・・・・

まだまだゴルフシーズンインには遠いニューヨークです。

シャフトでも注文するかな・・・・・

2007年3月6日火曜日

解体道具は?




候補に上がっていた量販店系のシャフト抜き器ではなく、ちょっと背伸びして(?)よりDEEPなメーカーのモノを選定しました。これはFairway Golf のHide店長のご推薦です。と、言うか彼のお店で使っているプロ仕様の簡易版にしたんです。



万力の上にセットしたミッチェル君です。実物を手に取ると凄く精密に製造されているのが感じられますね♪



ヒートガンからの熱風がネックの後ろ側に当たるようにクラブをセットしてみました。(これで良かったんでしょうか?)少し強めに右側のハンドルでキチッと締めて(抜ける方向に)、加熱。少し経過したらハンドルを回して様子を確かめる、未だなら更に加熱、また少しして確かめる、「オヤ、動くかな?」と思ったらグイグイ回してみる。未だならもう少し加熱。みたいにしてやってみました。



抜けました!!

使ってないグラファイトシャフト付きウッドを次々と練習。抜けやすいモノ、抜けにくいモノ、それぞれですねぇ・・・・・。