肩の初動動作を少し極端に意識して見ました。このくらい左肩を上げる意識を持つとTODOSの場合はやっとトップでの肩の傾きが32度以上になるようです。(この写真では手の位置が内側に入り過ぎてますね・・・)
2011年2月、9年半滞在したNYから日本に戻り新たな一歩を踏み出しました。ゴルフのスィングのみならず、Jazzのスィングも探求の旅路に出ております。旧ブログもご覧下さい。(http://blog.golfdigest.co.jp/user/teamtodos)
2006年6月6日火曜日
GolfTec レッスン17 (その2)
肩の初動動作を少し極端に意識して見ました。このくらい左肩を上げる意識を持つとTODOSの場合はやっとトップでの肩の傾きが32度以上になるようです。(この写真では手の位置が内側に入り過ぎてますね・・・)
2006年6月3日土曜日
そして土曜の午後
午前の練習は試打会という飛び込みイベントが入って思わぬ時間がかかり、大忙しで帰ってまだ雨の降る中を担ごう会ラウンドに出掛けました。
しかし・・・・・・・
到着するとコースは悪コンディションということでクローズ!!再開しないと宣言され、今日はこのまま中止して帰るのか、と言う危機に直面しました。
が・・・・
何たって担いでゴルフをやろうという人達の集まりですから、この一言で急に笑顔が戻り、バークシャーバレーと言うコースに急遽変更してティーオフと相成りました。
谷間に広がる池がらみのフラットなホールと、そこに至るまでの5ホールほど左右OB(特に右は谷)のホールの組み合わせで結構タフそうな風情。下の写真が1番ホールのティーからですが、左はOB,右の谷もOBです。こんなホールが5ホール続くので、スライサーからは嫌われる設計ですね。
今日は担ごう会初参加のアスリート系上級者フランクさんと一緒なので楽しみです。ウッドはサスクワッチで揃え、ドライバーはツアーを選択されシャフトはアルディラNVで統一されていますし、アイアンはミズノのMP32カットマッスルですから、使用クラブだけ見てもアスリート振りが分かりますね♪
噂に違わぬ飛ばし屋で久し振りのゴルフにもかかわらず良いスコアで上がってこられました。何と言っても300ヤード級を連発するドライバーは圧巻でした。このフィニッシュはまさにドラコン選手級の大きな振り抜きだと思います。相当に身体も鍛えられている様子で、TODOSは必死に引っぱたいて、身体が痛いっす・・・・・。老骨に余り鞭打つモノじゃないですね。。。
このところの連日の雨の影響なのかグリーンが刈られておらず、超遅かったのには参りましたが、中止の恐れをみんなのガッツではね除けて18ホール出来ただけでも幸せでした。
因みに料金は2時過ぎスタートの夕暮れ料金で地元登録していない我々は50ドル。今後このコースが良くなっていけば楽しみです。(幾つか改造して貰わないと歩きには厳しいですけど・・・)
土曜の朝・・・
凄い霧でした・・・。日本だったら、即通行止めになりそうですが、こちらではそんなことはしません。自己責任の世の中です。
小雨でもワイパーを動かすくらいなら必ずヘッドライトを点灯する義務を州によっては法令化してますし、少し暗いとヘッドライトを点灯するのは欧米では普通です。日本もそうなってきているかな?
いつもの練習場なのですが、今日はこちらに来て始めて大規模なデモデーに出くわしました。参加していたのは、クリーブランド(一番規模が大きかった)、テーラーメード、キャロウェー、コブラ、タイトリスト、ナイキ、ミズノ、マクレガーと殆どの主要メーカーが出てました。
システムとしては、試打するだけは5ドルの入場料、そこでフィッティングをしてもらう(って言ったってベクターなどの機器は誰も持ってきていないので、球筋を見てあーだこーだ言うだけでしょう)のが50ドル。日本の試打会でお金を取るところは無いでしょうねぇ。それでいて、何もくれない・・・。全く日本と反対です。
TODOSが試打してみたのは
クリーブランド HALO 3番22度
ちっちゃい日本人と見るとすぐにカーボンのRを渡して来やがった。(怒)
ストックシャフト(こちらでは標準シャフトのことをこう言います。スタンダード・シャフトは日本語英語ですね)のRは余りに弱く、ヘッドが返ってきません・・・。で、そこはプロですね、2発打ったら直ぐにSを持ってきました。まあまあなんですが、こちらが打ちたいのはDGSL。「スチール持ってきて」って言ったら、今度はSを持ってきた。これは全然良いですね。絶対私にはスチールでした!!Rも打ってみましたが、どちらでも良いかな?と言う感じです。
おかぴーさんの愛用クラブでもあり、気になる存在です。
クリーブランド Hi-Bore
これもストックシャフトを打たせようとするから、時間の無駄を省くためにいきなり、「そこの黄色いV2を打たせて」ってこちらから指定。66gのSが入った9.5度バージョンでした。
一発目、いきなり高弾道のナイスショット!!「おおおおおお~~~~」って感じでした。調子に乗って叩き出すと、ばらける感じです。全体に軽い感じだし、シャフトがちょっと違うかな?と思いました。
ナイキ サスクワッチ
ストックのディアマナSを最初に打たされましたが全然ダメですわ。。。余り色んなシャフトが準備されていないので期待外れ。中ではNVが良かったかな。でも余り画期的という印象は受けませんでした。ツアーバージョンも試しましたが、フツーの方が好き。(私って変??)
タイトリスト 905R
V2を中心にトライしてみました。タイトリストは他社とは違い76gのシャフトを入れています。試打クラブは8.5度と10.5度がありました。取っ替えひっ替え打ってみましたが、何故か8.5度の方がボールが上がるのです・・・・。どうして?????
打感は10.5度の方が柔らかく8.5度は相当に硬い感じがします。どうして?????
タイトリストのお兄さんは「確かに8.5度も高さは出ているがスピン量が多めに思う。多分君には10.5度が向いているね」とか最初は言っていたのですが、そのうち「いやぁ8.5度も良い感じだね。そっちも良いかなぁ」ってハッキリせい!!
ハイボアとサスクワッチに比べると格段と安定性がありました。TODOSには70g代が向いているのか?と言う新たな疑念が・・・・・・・
おっと、午後のラウンドの時間、そろそろ帰らなきゃ。しかし、この霧・雨の中でラウンドが出来るのだろうか??????
GolfTec レッスン17 (その1)
さあ、久し振りのレッスンです。いつも最初は殆どウォーミングアップ無しに、また何も考えずに今コースに立ったらこう打つだろうな、と言う欠点満載の振り過ぎスィングを撮影してもらい、そこからスタートするんです。レッスンで格好をつけると上達へのチャンスを失う可能性が高まり困るんですよ。。。
で、これ。イメージは6番アイアンで165ヤード。さて、何をTOM君が指摘したのでしょうか?シャフトクロスなんてことは彼は言いませんよ♪
小さいので読みにくいですが、左の写真の頭の上の数字は
36F これは前傾角度
そして右の写真の頭の上の数字は
30L これは肩の角度
もし、前傾角(スパインアングル)に直角に肩が回っていれば理屈上は36Lになっていても良い訳です。実際にはツアーアベレージでもそうはならないらしいですが・・・。少なくともTODOSの場合は前傾が若干起き上がり、更に左肩が浮き上がっている、と言う事実が浮き彫りになっています。
非常に微妙な違いなのですが、上は「31L」、下は「34L」になっています。実はこの2つの写真を重ねると頭の位置が数センチちがいます。
たかが数センチ・されど数センチ・・・・・、です。
ここが締まってくると、TODOSのお馴染みの悪い癖、ご存知ですよね、、、、、切り返しから頭が飛球線方向にずれながら沈み込む、、、、、が修正されてくるのです。さて、今日のレッスン、どんな結末が待っているのでしょうか。
2006年6月2日金曜日
ラーメン in USA
2006年6月1日木曜日
何か変・・・・・
実は先週UNIQLOにて購入した「偏光」サングラス。
お値段ビックリの980円ぽっきり。モノは試しにと言う事で「偏光」の威力を試したかったわけなのですが・・・・
最初に驚いたのはプロショップでカードで支払いを済ませ、スリップにサインしようと思ったら普通は白色の一枚目のロール紙が黄色に見える。2枚目だけが黄色なのにと思ってサングラスを外したら「白」だった。白が黄色に見えるのはレンズの色が原因、それとも偏光との相乗効果?
Anyway、ティーオフしてみると絶好調の筈のドライバーがチ~ピンだぁ。林の中からのセカンドはパンチショットでナイスオン。バーディー外しのパーでスタート。ところが2番ホールのドライバーが再びチ~ピン!!セカンドはラフからダフッてグリーン手前。アプローチを再びダフッて乗らず、次もダフリ気味でツーパットのダボ。3番パー3もダフリ気味で左に外して、パットまでダフッて・・・・。
そこで、やっと気が付いた。サングラスの影響で見え方が違う・・・・・
4番からサングラスに退場頂いたらショットは復活しましたが、今まで普通のサングラスだとこんなにイメージが変わったこと無かったような気がする。それとも単に時差ぼけとフライト疲れの影響だったのか。今度ドライビングレンジでサングラスの効果について再検証が必要かも知れない。
このラウンドではサングラス事件の他には2つほどポイントがあったのです。
1.右足踵上げ打法の再確認
前回のカリフォルニアでの実験で好結果を得た、右足踵上げ打法(別名、右ふくらはぎツルかも知れない打法)をフロント9では忘れていてショットがばらけていたのですが、バック9に入る時に思い出しました。ここからのショットは超安定!!当分この打法を継続採用することが決定しました♪
2.Nakashima DP-1 with Proforce V2 65 S 好調持続
サングラス事件での1・2番ホールでの2発連続チ~ピンを除くと、その他のホールではバカ当たりはしなくても安定感はバッチリ♪明らかにミスヒットと思われるショットがそこそこの結果を出してくれるのです。以前の Vista Pro 60 S の時でもその傾向は見られていましたが、Proforce V2 になってからは更にプッシュアウトが減り平均飛距離に貢献していますね。ライ角55度と言うシビアな設定ですがV2とのコンビネーションはグッドな模様。
左ドッグの580ヤード上りの18番のティーショットではアドレスでフェースをクローズにしておいて打ち出し方向に素直にスィングすると言うドロー打ちの基本動作がバッチリとハマり最高の飛距離も記録出来ました。この打ち方も更にブラッシュアップして行きたいものです♪
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